100歳まで長生き暮らし情報

生活習慣病や認知症に悩まされず、元気で長生きすることは誰もの願い

オミクロン感染に備えての免疫力の高め方

有効な治療法が確立されないまま感染が広がるオミクロン、感染を完璧に防ぐ手段はまだありません。もし感染したら…その時、未知の疫病から私たちを守る役割を務めるのがそれぞれが持つ「免疫」です。

免疫を高めておけば、重症化をさけたり、後遺症を減らしたり、治りを早くしてくれます。

プロテサンの濃縮乳酸菌に含まれているFK-23菌は、北海道大学岡山大学帝京大学医学部などが行った研究で、優れた働きが確認され、免疫力や治癒力わ高めてくれます。

LFK乳酸菌は、ウイルスの感染によって、肺胞上皮細胞という細胞のバリア機能が壊れるのを抑える働きあって、インフルエンザウイルスに感染すると、肺を守るために免疫細胞が活動し始めます。

過剰な炎症が生じることで、呼吸障害が起こり、死に至る場合がありますが、LFKを摂取すれば、ウイルス感染による過剰な肺の炎症が抑制されます。

さらに、肺を保護するたんぱく質の分泌を促し、ガス交換に関わるⅠ型肺胞上皮細胞という細胞に分化できるⅡ型肺胞上皮細胞を増殖させて肺機能障害を和らげてくれます。

肺胞細胞が死滅して少なくなっても、LFKが新たな肺胞細胞の増殖を促し、肺の機能を蘇らせるので、ウイルスに感染しても重篤な症状は避けられる可能性が高くなります。

酸菌の持つ抗酸化誘導能すなわち「体の酸化ストレスとたたかう力」も炎症を抑えるのに役立っています。

 

エンテロコッカス フェカリスFK-23菌抽出物LFKは、II型肺胞上皮細胞活性剤・抗アレルギー・II型肺胞上皮細胞活性剤・酒さ(赤ら顔)治療剤・色素沈着抑制剤などの5件の用途特許を取得したサプリです。

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今冬のオミクロンとインフルエンザ感染対策

オミクロンとインフルエンザの同時流行の場合に備え、何をしておくべきか。コロナウイルス感染症とインフルエンザ感染症は、発熱やせきなどの症状が似て区別がつきにく、高齢者や持病のある人がかかると重篤になりやすいのも同じです。

コロナは治療法が確立されておらず対応は異なります。

新型コロナで分かったことは

マイクロ飛沫感染という感染様式が、早くから認識されており、3密という場においては、換気の重要性が提言されていまます。

飛沫の小さなものが空気中を浮遊して、2メートル以上の間隔を空けていても、空調などを通じ同じ部屋の人に感染が広がった事例が報告されています。

マイクロ飛沫感染は、どこでも起きているわけではありません。

大きな声を出したり、歌ったりするような場所で発生していると考えられています。

普通のオフィスなどのような場所で、あまり大きな声で話をしない状況では、マイクロ飛沫感染は起きていませんが、念のためオフィスでも適宜、換気をすることを推奨します。

今年3月には、わかっていたのですが、日本では10人の感染者のうち、ほかの人に感染させているのは約2人です。

この数値には、ウイルスの特性による感染の広がりやすさだけでなく、人と人との関係性や距離感なども関係します。

密な関係が多い、マスクが嫌い、といった生活スタイルの国では、より多くの人に感染させている可能性はあります。

重症化の程度を見ていますと、インフルエンザや風邪よりもコロナのほうが高いことがわかっています。

とくに60歳以上の高齢者は重症化のリスクが高く、死亡に至らないまでも重い後遺症が生じる事例も報告されています。

冬に備えておくことは、免疫力を高めておくことです。

子供や高齢者は、免疫力が弱いために病原菌やウイルスに感染しやすく、普通では感染しない菌にも感染します。

抗ウイルス薬がなかったり、あっても耐性ウイルスの出現が問題になる中、予防や自身の免疫力による回復が重要と考えられています。

インフルエンザなどのウイルスが肺に入ると、肺の上皮細胞が破壊されます。そのまま放置すると肺炎となり肺胞が死滅して肺機能が衰え、呼吸ができなくなって死に至ります。

もし、オミクロンやインフルエンザに感染しても、プロテサンで免疫を高めておけば、重症化をさけたり、治りを早くしてくれます。

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オミクロンコロナ感染に注意すべき人

オミクロンコロナウイルスは、「これまでと比べ、感染者や重症者の増加は非常に速い」と危機感を示されています。現在のデータでは“ただの風邪症状”の感染者が多いとみられます。発熱がなくても、咳が出だした、鼻水が出るといった場合でも、忘年会などは遠慮してもらいたいですね。ただワクチン接種者なら無症状の割合も多く、パンデミックを防ぐには適切にマスクやアルコール消毒をするしかありません。

コロンによる第1位が腎機能障害による死で、人工透析の方は、免疫が低下しているために、ウイルス菌が入ってきた場合、そのまま増殖し重症肺炎になってしまいます。

第2位は心疾患・第3位は脳血管障害・第4位慢性肺疾患・第5位がん・第6位糖尿病・第7位肝疾患・第8位高血圧・第9位高脂肪症・第10位肥満

コロナは、肺の病気であるにもかかわらず、心臓や脳の血管の持病がある人のほうが重症化するデーターとなっています。

コロナ感染症は、単なる上気道炎や肺炎でなく、毛細血管を含む全身の血管に障害を引き起こす血管病です。

コロナは、肺から血管に侵入し、血管の内側のを攻撃することが判明しています。

内皮細胞は血が固まるのを防ぐ役割を果たしているもので、コロナによって破壊されると、血管中に血液の塊ができ始めてしまいます。これが「血栓」です。

そこに追い打ちをかけるように、コロナによって、「サイトカイントーム」という現象が引き起こされます。

免疫細胞はウィルスを攻撃する際に「サイトカイン」と呼ばれるたんぱく質を分泌し、このサイトヵインには、他の免疫細胞を活性化する効果があるが、過剰に生産されると免疫細胞が暴走し、正常な細胞まで破壊してしまいます。

サイトカィンは血流に乗って他の臓器にも移動し、全身で血液凝固作用を高める。毛細血管から大動脈などの太い血管まで、身体中のあちこちで血栓ができていくことになります。

血栓が起きると、足の血管で血栓が詰まれば、赤く腫れる程度の症状で済みます。

しかし、脳の血管が詰まれば脳梗塞、心臓の曲管が詰まれば心筋梗塞が発生することになります。

癌の場合は、抗がん剤を使うと骨髄の機能が低下し、白血球の数が減少することで、免疫機能が低下し、コロナで重症化しやすくなります。

糖尿病の場合は、血糖値が高くなると、白血球の機能が低下するとともに、免疫の働きも低下します。糖尿病の人は、ウイルスに感染しやすいうえに、増殖するウイルスに抵抗しきれずに、重症化するリスクが高くなります。

高血圧や高脂肪の場合は、どちらも生活習慣病で、血管が動脈硬化を起こし脆くなっているために、血栓が起きやすく、コロナに感染する、突然あっかすることがあります。

複数の持病を抱えていますと、重症化のリスクが高まります。

免疫力を高めてウイルスや細菌の感染から身を守るために日常生活の中でできることは、日常生活の中で最も見直しやすいのが食生活です。バランスのとれた食事を心がけることが重要です。

次に日常生活に取り入れたいのが度な運動習慣です。

体を温めることも免疫力を高める効果が期待され、特に、腸がある腹部を温めることで免疫細胞の数を増やすことができます。

異変種コロナウイルス感染対策に、免疫力と治癒力を高めましょう。

私たちの体には、外から侵入する細菌やウイルスなどの病原菌を撃退し、体を守る防御システムが備わっています。これが「免疫」です。

免疫システムを担っているのは様々な免疫細胞ですが、腸は全身の免疫細胞の約7割が集まる、免疫のカギとなる臓器です。

そのため腸内環境がよい状態に保たれていないと腸の免疫機能が低下し、感染症などの病気にかかりやすくなります。

KYOTO 健康村の健康作りに役立つお話 – KYOTO 健康村

認知症のリスクを減らす濃縮乳酸菌

食生活や栄養環境を見直すことで、認知症のリスクを減らせる可能性があります。日本の認知症の有病者数は、2012年に65歳以上の15%に当たる462万人が認知症とみらており、今後も増加傾向が続きます。

  • 腸内細菌は、認知症や糖尿病、肥満、心疾患にも影響すると考えられています。
  • 腸内には数百から1.000の細菌が生息しており、その構成は年齢や食事などで変化しています。
  • 認知症発症は、腸内の細菌状態が脳の炎症を引き起こす可能性が指摘されています。

そこで国立長寿医療研究センターの研究グループは、認知症患者とそうでない患者とのあいだで腸内細菌叢の組成に違いがあるのではないかと考えらり、もの忘れ外来の受診患者から128例(平均年齢 74歳)の検便サンプルを採取して、腸内細菌叢と認知機能との関連を分析されました。

腸内に特定の細菌が多い高齢者は、そうでない人と比べて認知症の発症リスクが10分の1と大幅に低い可能性があるとの研究結果を国立長寿医療研究センター(愛知県)や東北大、久留米大(福岡県)などのチームが、英科学誌電子版に発表されています。

認知症は、アルツハイマー認知症に比べ男性の割合が高く、女性の2倍近くの有病率が報告されています。

血管障害発生により引き起こされるため、若い世代の発症も見られ、この場合「高次脳機能」違いがあるとされていますが、ほぼ同じ症状が出現します。

認知症発症は、腸内の細菌状態が脳の炎症を引き起こす可能性が考えられています。

腸は人体最大の免疫器官であり、生体防御(体を守る働き)の最前線で、「腸」と「腸内細菌」は、体全体の健康を守る基盤といえるのです。

腸は消化吸収のためだけの器官ではなく、ヒトのカラダにおける最大の免疫系組織であり、多くの神経系・内分泌系組織が集まっていることがわかっています。

腸は、自ら考え、動き、また脳を通じて全身に指令を送る働きかけをすることも出来ると考えられています。

そのため”腸は第二の脳”と呼ばれ、ヒトのカラダに多くの影響を与えています。

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健康を左右する常在菌は3歳までまに決る

胎児期はなんの菌もいません。それもそのはず、お腹の中は無3歳までの食生活が大切で、私たちの腸には決まった菌が住み着いています。その菌の種類により、病気になりやすいか、病気をもらいにくいかが決定します。幼児期以降は、どんなに願っても常在菌を増やすことはできません。生まれてからわずか数年の間に一生を決める常在菌が決定します。菌状態の環境で赤ちゃんは育っていきます。

赤ちゃんが初めて菌に触れるのは産道を通る時です。産道に住み着いている無数の菌の中を通り、医師や看護師、お母さんなどから皮膚にいる菌をもらい、いろんなところを触りながら、だんだん増やしていきます。

胎児期は、無菌の状態ですが、赤ちゃんが元気で育つために胎盤を通してお母さんから免疫グロブリンもらっています。

お母さんからもらった免疫は、生まれると徐々に減っていきますが、今度はお母さんのおっぱいから免疫をもらうことができます。

身体の免疫機能の60%は腸に集中している!

なぜ腸内細菌が大切かというと身体の免疫機能の60%は腸に集中しているからです。腸は脳の次に神経細胞が集中している大切な場所!体を守る免疫がきちんと働くためには腸の環境を整えてあげることが重要になります。

腸内の常在菌は3歳で決定?!3歳までの食生活が大切
私たちの腸には決まった菌が住み着いています。その菌の種類により、病気になりやすいか、病気をもらいにくいかが決定します。

腸に住み着く菌が決定するのは3歳ごろまで!
幼児期以降は、どんなに願っても常在菌を増やすことはできません。生まれてからわずか数年の間に一生を決める常在菌が決定するのです。

この常在菌の菌叢が、もし善玉菌優勢であれば、例えウイルスが入ってきたとしても身体に吸収されないよう跳ね返し、ブロックする働きをしてくれます。

幼児期の生活環境や食生活は、その子が一生付き合う腸内細菌の決定と深い関わりがあります。

腸内細菌の良し悪しは、子どもの健康を守る上でとても重要だということを知ってほしいと願います。

プロテサンのFK-23菌は、善玉菌増やし腸内環境を整えて免疫や治癒力を高める為の環境づくりをする乳酸菌で、基礎的・臨床なデーターが豊富で、病院の治療の内容にかかわらず食べられますから、健康維持を目的とする方、ガラダの中から元気になりたい方、内側から美しさを望まれる方、健康が支える充実した日々を望み方に愛用して頂きたいです。

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高血圧を抑えるマグネシウム

必須ミネラルであるマグネシウムが豊富に含まれる食事を摂っていると、高血圧を抑えられる可能性があることが新たな研究で明らかにされています。マグネシウムには、動脈を拡張させる作用があり、血圧を降下させる作用・体内時計の調整にも役立っているという研究も発表されています。

高血圧を治すには、薬の対症法でなく、何が原因であるかを知って、根本的から変えて行くことです。

  • メタボを解決し、代謝UPさせて、内臓脂肪を落として改善することが大切です。
  • 不足している栄養素を補う、高血圧症の方は、ビタミンとかミネラルが不足し、マグネシュウムを1日に300mg/日摂取する事によって血圧を降下させることができます。

国立循環器病研究センターで、マグネシュウムを8週間摂取する実験で血圧か下がったことを報告されています。

  • マグネシュウムは、600種類以上の酵素の働きに関与している物質で、ホルモンの代謝にも酵素が必要です。
  • マグネシュウムは、ビタミンDの代謝にも関わっていて、ビタミンDは、高血圧になるのを抑制する働きをしてくれます。

マグネシウムは、穀物の糠や胚芽の部分、ホウレンソウやケールなどの野菜、アーモンドなどのナッツ類、ゴマ、昆布やワカメなどの海藻、海苔、ヒジキ、イワシなどの魚、アサリやハマグリなどの貝類、カキやエビなどに豊富に含まれています。

マグネシウムを十分に摂っていると高血圧を改善できることが、インディアナ大学公衆衛生学部の研究で明らかにされています。

マグネシウムが細胞の24時間周期の体内時計に必須であるだけでなく、細胞の代謝にも大きな影響を与えていることが分りました。

細胞内のマグネシウムは、エネルギー燃焼能力にも影響していることも分かりました。

マグネシウムは食物をエネルギーに変換するのに必須の栄養素で、この生物学的な機能を効果的にコントロールする役割も担っています。

マグネシウムは、体内のほとんど全ての生合成反応や代謝反応に必要な必須ミネラルです。

慢性的な疲労、体重の増加、むくむなどに、マグネシウムの不足が関係しているおそれがあります。

カルシウムとともに骨の健康に必要なミネラルでもあり、カルシウムの作用と密接に関与し、骨の健康を維持しています。

マグネシウムが足りないと、神経疾患、精神疾患不整脈、心疾患などが起こりやすくなります。

カルマックスを飲用しますと、知らず知らずのうちに、体内のミネラルバランスが整い、頭のてっぺんから足の先まで細胞が活性化してきますから、髪の毛や肌はもちろんのこと、体内内部から若がえり、好調になれます。

カルマックスを料理に使用するだけで、不足しているマグネシュウムが補えます。

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がんの転移や再発を阻止する野菜スープ

近年がん発症の仕組みが次第に明らかにされ、予防法の研究が進み、「がんの予防には野菜スープが一番です」がんをはじめ、ほとんどの病気や老化には「活性酸素」が密接に関わっており、細胞や遺伝子を攻撃します。しかし、私たちは生きている限り活性酸素の攻撃から逃れられません。

その活性酸素を抑える方法として手軽にできるのが「野菜を食べる」ことだと主張しています。

野菜の抗酸化物質を用いて、様々な実験を行なった結果、「野菜を煮てスープとして飲むことで、最強の抗酸化パワーが発揮される」ことがわかりました。

猛毒の活性酸素も野菜スープを加えると一瞬で消去されてしまうのです。

がんのような怖い病気を「野菜スープを食べたくらいで、予防できるのだろうか」と考える方もいるかもしれません。

しかし、前田博士は「国内外の多くの調査や研究、そして自分の研究からいっても、野菜スープを食べるとがん予防に確実につながると言って差し支えない」と断言されています。

そして、活性酸素を消去する最善の方法として、野菜スープを、自信を持ってお勧めします。

そして皆さんの健康を守るためにも野菜スープが役立つことを願っています」と仰っています。

<がんの予防には野菜スープを食べるのが1番と断言できる>

前田博士は長年の副作用のない抗がん剤の研究から「がんの予防の食事には野菜が1番」という結論に達したそうです。

それは「植物は炎天下で紫外線を浴び、活性酸素の猛攻を受けていますが、なぜがんにならないのだろう?」という疑問から植物に大量に含まれるフィトケミカルにがん予防効果があることに思い至ります。

野菜の効用についての研究は国内外で進み、様々な疫学調査からも「野菜はがん予防に有効である」との結果が数多く出ています。

ただし、野菜の効果を最大限に得るにはその摂取方法が重要です。

前田博士が行なった研究では「がん予防には野菜スープがベストである」という結果が出ています。

<サラダより野菜スープの方が抗酸化力が10倍~100倍も強い>

一般に「生野菜の方が健康にはいい」というイメージが強く野菜はサラダで食べるという人が多いと思います。

しかし、実際には野菜を生のまま食べても、ファイトケミカルはわずかしか吸収することができません。

ファイトケミカルは野菜の細胞の中にあり、セルロースという頑丈な細胞壁に包まれており、人間の体内ではセルロースを消化する酵素はなく、噛んだり、刻んだりした程度では細胞壁は壊れず、細胞の中のファイトケミカルを吸収できないのです。

実際に生野菜を食べた便を観察すると野菜の細胞は未消化のままそっくり便に排出されてしまいます。

ところが野菜を茹でると丈夫な野菜の細胞膜はあっけなく壊れ、ファイトケミカルがスープに溶け出してきます。

前田博士の実験では野菜の活性酸素を消去する働きは、生野菜をする潰したものより、野菜を煮出した茹で汁の方が 10~100倍も強いことが明らかにされています。

そして野菜スープにはファイトケミカルだけでなく、ビタミン・ミネラル類などの有効成分も丸ごと溶け出しています。

野菜をスープで取ることで、サラダとは比較にならない虚力な抗酸化パワーが得られるのです。

ビタミンCは熱に弱いと思われていますが、実際には野菜に含まれる抗酸化物質の働きで安定化し、壊れにくくなっています。

他にも野菜を加熱する効果は有害成分の除去や殺菌成分などの効果もあります。

また野菜に含まれる食物繊維は腸内環境を改善し、発がん物質を解毒したり、免疫力を高めることも証明されています。

さらに生のトマトよりトマトペーストやピューレ・ケチャップの方ががん予防に良いという結果も出ています。

<野菜スープは抗がん剤放射線の副作用も軽減する!>

抗がん剤放射線療法の副作用は活性酸素が原因で、正常な細胞にダメージを与え嘔吐・食欲不振・脱毛・痛みなど様々な副作用が出ます。

放射線照射は精度が向上し、ピンポイントにがんを狙えるようになっても、放射線照射による活性酸素の害は全身の臓器に影響を及ぼします。

そもそもがんになった原因は、免疫能が低下したことによるものです。

そこへさらに抗がん剤放射線によって活性酸素が大暴れすると、体はさらに弱ってしまいます。

そこで野菜スープです。野菜スープはこれらの治療で発生した活性酸素を消去し、副作用を抑える様々な副作用を抑えることができるのです。

<野菜スープはがん治療後の体力回復や再発防止にも!>

がんの治療後に何を食べればいいのか――退院後多くの患者さんやご家族が抱く疑問です。

前田博士は、野菜をスープにすると胃腸に負担をかけずに、スムーズに栄養を吸収することができる。

退院後の体力回復や再発防止策として「野菜スープ」を取ることを勧めています。

<余命宣告された人が野菜スープで延命した例がある>

がん治療後終えた70代の女性は、治療に成功したものの、治療後体調がすぐれず困っていましたが、野菜スープを飲み始めたところ、徐々に体力を回復し今ではすっかり元気になったとご家族が話してくれました。

大腸がんの60代の男性は、抗がん剤を使っても余命は1年と医師に宣告されました。

そこでこの男性は抗がん剤に加え、ホウレン草など緑黄色野菜を中心にした野菜スープを取るようにしました。

男性はがんと共存しながら、旅や趣味を楽しみ、普段通りの日々を10年間送って亡くなりました。

最期まで生活の質を保ち、穏やかに暮らすことができたのです。

プロテサンを摂取しますと、腸管免疫力が高まり、体の冷えを改善したり、動脈硬化を起こした血管や傷ついた血管を修復してくれます。

他にも、ドロドロな血液が、サラサラした血液になり、さまざまな病気が遠のいて行きます。

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