100歳まで長生き暮らし情報

生活習慣病や認知症に悩まされず、元気で長生きすることは誰もの願い

食べ過ぎた糖質をカットする桑葉

戦後、欧米文化の流入により、日本人の食生活が激変しました。日本の環境にあった伝統的な和食中心の生活から洋食中心の食生活に変わり、今や美食‣飽食の時代です。この急激な食生活の変化により、さまざまな生活習慣病が生まれて来ています。

私たちを取り巻くこのような環境下では、サプリメントや健康食品で足りない栄養素を補うことも必要になって来ています。そこて今ちゅうもくされているのが、「食べ過ぎの害を抑え、足らざる補う」と言われているのが桑葉です。

リバウンドの少ないダイエットが期待できます。

ご飯や甘いものに含まれる糖質(多糖類)は、分解されながら小腸に運ばれα-グルコシダーと言う糖分解酵素によって、さらに小さく分解(二糖類から単糖類へ)されて体内に吸収されます。

ご飯の前に桑葉を摂りますと

桑葉は糖質の分解・吸収を穏やかにしてくれます。

糖質を含む食事を摂取する前に桑葉を摂取すると、桑葉に含まれる特有の成分 “イミノ糖”がニ糖類も どほんの前に 分解酵素であるチグルコシダーゼと結びつき、 桑葉を摂ると 糖が体内に吸収するのを妨げます。

吸収されなかった二糖類は大腸へ運ばれ、腸内細菌によって酢酸や酪酸、乳酸などの有機酸が生成されます。つまり、食前に桑葉を摂ることで、糖質の吸収が抑えられるのでダイエットや血糖値の高い人にもよいのです。

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癌が発症する90%が活性酸素が原因

病気になる90%は活性酸素が原因て、残りの10%は、風邪やエイズ、新型コロナ、結核などの菌が体内に入っておこる病気、すなわち感染症です。

人は呼吸することによって空気中から酸素を取り入れ、そして細胞はその酸素を使って栄養分を分解し、生きていくためのエネルギーを作り出しているのです。

ところが、この過程で吸った酸素の2~3%が体内で電子の欠けた悪い酸素になります。

これが「活性酸素フリーラジカル)」といわれている酸素なのです。

活性酸素のイメージとしてはなにか生き生きとした元気のよい酸素と思われるでしょう。

ところが大変攻撃的な性格の激しい酸素なのです。

そして正常な酸素から電子を奪い取ります。

するとこの奪い取られた酸素もまた活性酸素になってしまい、他の正常な酸素を攻撃し電子を奪い取りにいくのです。

こうしてどんどん連鎖反応をおこして活性酸素が一気に増えていくのです。

私たちの体は約60兆個の細胞で出来ています。

髪の毛も皮膚も血管もそしてあらゆる臓器が、一つ一つの細胞から成り立っているのです。

健康であるということは、この細胞一つ一つが元気であるということなのです。

活性酸素はこの細胞に攻撃をしかけ、細胞を酸化させてしまいます。

この細胞が酸化させられることによって、老化や癌、動脈硬化などの生活習慣病が引き起こされるのです。

あらゆる臓器が細胞の集合によって構成されているのですから、もしも仮に皮膚の細胞が酸化されたとすると皮膚の病気になるということで、目、胃、腎臓、脳等に起きれば各々の病気になるということです。

酸化されるということがどういうことかといえば、例えば、りんごを半分に切ってしばらく放っておくと、切り口が赤茶色に変色します。

または、鉄クギは半年、1年するとしだいに赤く錆びついてきます。

こういう状態が我々の体内で起こっているということです。

ところで、人が老いることを老化していくと一般的には捉えられていますが、年を一年一年積み重ねることが果たして老いるということでしょうか?

そうではなくて実は血管が老化することなのです。

この血管が老化していくことに活性酸素が深く関わっているのです。

活性酸素によって血管が酸化され硬くなり、脆くなる。

しかも、活性酸素によって酸化されたコレステロール中性脂肪がたまって血管を狭くしてしまうのです。

そこを血栓(血の塊)が詰まれば一巻の終わりです。心臓の動脈が詰まれば狭心症心筋梗塞を引き起こします。

また、脳で動脈が詰まれば脳梗塞であり、血管が破れれば脳溢血です。

このような血管が老化するという現象は中高年に多く見うけられましたが、昨今は、若い世代でも活性酸素を体の中にたくさん作るような生活が習慣化されて、早くから血管が老化しているのです。

従って、20代30代で既に40代50代の血管になっている若者が、非常に増加しているのです。

まさに老化がこの世代から始まっているのです。

このことから現在、日本は長寿社会かもしれませんが、これから先10年もすれば日本の平均寿命は70代に下がっているかもしれないと予測されるのです。

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体内の有害物質や毒素を排泄するモリンガ

モリンガには90種類以上の「食物繊維」「ミネラル」「ビタミン」が豊富に含まれていて、含まれている量・バランスが共に理想的な栄養サプリです。これらの栄養素は一緒に働くことでより高いデトックス作用が期待できます。

モリンガにはとてもたくさんの栄養素が含まれており、その数はなんと90種類以上と言われています。

抗酸化作用がとても高い効果が期待できるポリフェノールも46種類以上含まれています。

  •  ビタミンA・C
  •  β-カロテン
  •  亜鉛
  •  葉酸などの各種ミネラル・ビタミン
  •  BCAAなどアミノ酸類は発芽玄米の10倍
  •  水溶性食物繊維は、100g中に約30gと豊富
  •  植物性たんぱく質が豊富
  •  抗がん作用をもつ、フィトケミカル含有

極めつけは、ポリフェノールが赤ワインの8倍であり、抗酸化力が強く、ほうれん草の3倍の鉄分、ビタミンCはオレンジの7倍、ビタミンAはにんじんの4倍含まれているなど、たんぱく質は牛乳のおよそ2倍ともいわれています。

モリンガの栄養成分は「人間に必要な栄養素の中で含まれていないものは無い」とすら言われているほど栄養素がモリンガには含まれているのが秘訣なんです。

モリンガさえあれば生きていける・・というのは大げさな言い方ですが、それだけ健康に効果がある植物と言えるでしょう。

人間は、生涯に約30トンの食物を食すると言われ、食したものを排泄するのは簡単な様だが、基本的な自然の摂理が円滑にいかず、有害物質が臓器内に残留し器官に炎症や腫瘍が生じたり、毒素やガスが発生し諸器官の機能を低下させ、あらぬ合併症を発症させる元凶となるケースも多く、排泄こそ健康の源の一つです。

モリンガの葉と種子は、体内に蓄積している化学物質や有害物質、老廃物なのを排泄を円滑に排泄してくれる救世主です。

モリンガを服用してから数日後には、オナラが頻繁に出始めのは、老廃物を排泄するモリンガが活性化した証拠です。

老廃物の排泄が徐々に回数も量も多なり、異臭が和らげば、体調は好転していると思ってください。

便が出ない人は、大腸ポリープが出来ていかも知れません。

利尿効果が伴う便秘の解消で、腸内を 始め各臓器からの毒素の排泄と掃除をすると共に、雑菌の除菌もしてくれます。

モリンガは、体全体の細胞の活性化を促し、体内の毒素を強制的に排泄してくれる事によって、特に女性とっては、美容の極みで願ってもない福音になってくれます。

モリンガは、遺伝子組み換えによる品種や成分の改良が行われていない自然界の植物なので、安心して服用して頂けます。

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がん死亡の8割が栄養不足と肺炎

がん患者はがんによって亡くなると思われていますが、実はがん患者の死因の8割になんらかの感染症が関連している可能性があります。

感染症はがんによって引き起こされたものではなく、不適切な栄養管理による栄養不足が原因と考えられます。栄養不足で免疫力が低下し、健康な人なら何ともない弱い細菌に感染し、回復できずに亡くなるのです。

がん患者が亡くなる本当の原因が栄養不足であるという現実を知って頂ければ、もっと長生きできるはずです。

がんの患者さんにとって、良好な栄養素は

良好な栄養は、健康を維持するために重要です。がんの治療前、治療中、治療後に正しい種類の食事を摂ることができれば、患者さんはより快適かつ活動的に生活できるようになります。

健康な食事とは、体が必要とする重要な栄養素(ビタミン、ミネラル、タンパク質、炭水化物、脂肪、水)を含む食べ物と飲み物を十分に摂取できる食事のことです。

健康の維持に必要な栄養素を摂取しない、または吸収できないと、ま栄養失調または栄養不良と呼ばれる状態になります

癌治療で、いま注目されている治療は、自分の免疫力高める免疫治療で、癌を攻撃するのはT細胞・NK細胞・マクロファージです。

癌になっている人の体内は、これらの細胞が弱まっていいるから、その活性を高めてやれば、癌治療に結びつきます。

この方法は、化学治療剤と違い、まったく副作用の心配がなく、自分自身の自然治癒力を高めるので、最も安全で自然な方法です。

最高の治療は、最先端の治療剤でなく、自分自身に存在している「免疫」「治癒力」です。「免疫力」や「治癒力」は、大金をはたいても最高の医療を受けても、高価な薬をつかっても手にいれることはできません。

この「免疫力」や「治癒力」を高めるのに、乳酸菌エンテロコッカス フェカリスFK-23菌が期待されています。

この乳酸菌は、健康な乳児の腸から発見された乳酸球菌で、整腸作用だけでなく白血球の力を高めて、白血球の数を増やします。

一般に乳酸菌は「免疫力」を高めることが知られていますが、乳酸菌エンテロコッカス フェカリスFK-23菌は、他の乳酸菌と比較しても「免疫力」を高める力が強いことが明らかになっています。

乳ガン細胞をマウスに移植した実験では、FK-23を投与した群において移植後18日目から通常飼料のみを与えていた群に比べ重篤な副作用なく腫瘍径、腫瘍重量が小さくなることが確かめられました。

これはマウスの実験でありヒトでの作用などはわかりませんが、ガン細胞を認識し、攻撃する力をもつ免疫力を高めるように普段の生活から心がけることで、人類最大の敵・ガンを予防すると同時に、ガンの進行をも抑えることが期待されます。

癌細胞を徹底的に攻撃するのではなく、生体の免疫力や自然治癒力を高めることで、癌の進行をストップさせ、癌と共存しながら延命を計るという考え方も必要とされています。

癌に対する自然治癒力を高める上で、食事の重要性を指摘する研究は多くあります。たとえば、フォスター博士がガンの自然退縮(消えて無くなること)した200人を調べたところ87%は根本的に食事を大きく変えていて、その食事はほとんど菜食主義的な食事をしていたと報告しています。

昔から、野菜は血液をきれいに保ち、動物性食品(肉)は血を汚くすると信じられてきました。

野菜の中には抗酸化物質や血小板凝集抑制作用を有する成分が多く含まれているため、野菜の摂取は血液の循環を改善し、新陳代謝や免疫力を向上し、治癒力を増強されることも期待でき、結果として癌の再発予防や治療の効果を高めることができます。

体全体の抵抗力と治癒力を総合的に高める視点が大切で、体をつくるのは食物から取られる「栄養素」であり、自己治癒力の元も栄養素です。

食物を消化吸収する胃腸の働き、吸収した栄養を体の隅々まで行き渡らせるための血液循環、細胞や組織の新陳代謝を高めることが自己治癒力を高める必要条件になります。

KYOTO 健康村の健康作りに役立つお話 – ページ 3 – KYOTO 健康村

腎臓を蝕み老化を加速させる添加物

人間が健康に大切なのは、「体内の環境を常に一定に保つ力」です。

 

体内には、日々さまざまな栄養素や水分が人ってきますが、摂り入れるべきものは摂り入れ,出すべきものは出して、生命活動の為に最適な状態を保っています。

 

その出し入れが滞って、不要なものが体内に多くたまり始めると、臓器の機能が落ちたり、代謝がうまくいかなくなって、体の不調や老化現象が現れてきます。

 

体にとって、過剰に摂るとよくないものは?

 

一般的には、塩分や精分、脂肪分などがあげられますが,もう一つ重要なものがあります。それは「リン」です。

 

リンは生命に必要な6大元素(酸素、窒素、炭素、水素、硫黄、リン)のひとつで、カルシウムとともに骨を構成している成分です。

 

また、DNAや細胞膜の主成分でもあり、人間が体を維持してしいく上で絶対に欠かせない重要な物質と言えます。

 

肉や魚、乳製品などさまざまな食品に含まれていて、音通に食事をしている限り、まず不足になることはありません。

 

とりわけ多くリンを含んでいるのは食品添加物です。

 

リンは無味無臭の為、加工食品やファーストフード、スナック菓子などに入っています。

 

日々、リンを摂りすぎると、次第に腎臓の機能が低下して、血管や細胞がダメージを受けるようになります。

 

その結果、やがて慢性腎臓病や動脈硬化、心臓病や脳血管障害などの疾患を引き起こして、体外にリンを排泄できなかったせいで老化を加速させ、ひいては寿命を矩くしてしまうのです。

 

腎臓は尿を作るだけの磁器ではありません。

 

腎臓は体中から集まる血液を濾過しなから「必要なもの」を再吸収し、「不要なもの」は尿中に排出して、体内環境を一定に保ってくれる大切な働きをしています。

 

腎臓は血液をきれいにする[濾過装置]なのです。

 

その濾過機能の中心となっているのが「ネフロン」と呼ばれる 組織です。

 

ネフロンは消耗品で、加齢とともに減少し、60一70代になると、20代の半分程度にまで落ち込んでしまいます。

 

しかも、失われたろフロンは再生したり、新たにつくられることはありません。

 

人間にも体にリンが溜まってしまう病気があることをご存じでしょうか?それが「慢性腎臓病(CKD)」です。

 

悪化するまで自覚症状がない為、初期の発見が難しいという特徴があります。

 

糖尿病や高血圧の台併症として起こる場合が多しいです。

 

慣性腎臓病が進行してネフロンの数が減り続けると、最終的に血液ろ過が出来なくなって[尿毒症]を起こしてしまい、[尿毒症]はリンによって起こる早老症」と捉えています。

 

リンはカルシウムとともに骨を構成する成分です。

 

体内のりンの80%ほカルシウムと結会してりン酸カルシウムを作り、それが骨の主成分となっています。

 

リン酸カルシウムが骨という[貯蔵庫]に入っているうちは何の問題もないのですが、骨以外のところで析出(結晶化)すると、かなり厄介なことになります。

 

優性腎臓病になるのを防ぐには

 

私たちにできる唯一の方法は、日々の食事でリンの量を減らすことです。

 

リンには[有機リン]と[無機リン]の2種類があり、前者は肉類、魚介類、卵、乳製品、野菜・穀物などに含まれ、後者は、食品添加物として使用されているリンで、ソーセージやハム、べーコンなどの加工肉、干物や練り物、スナック菓子、インスタント麺、ファストフードなど、ぼとんどの加工食品に含まれています。

 

スーパーやコンビ二で売られている惣菜や弁当にも、腐るのを遅らせるために無機リンを含んだ添加物が多く使われています。

 

無機は有機よりも体内への吸収率が高いのが特徴です。

 

有機リンの場合は、制限すると栄養状態が悪くなってしまうこともあります。

 

食品表示うベルに「リン酸塩」という表示を目にしたことがあると思います。

 

リンが使用されている可能性が高い添加物の例としては「かんすい」「酸味料」「香料」「乳化剤」「PH調整剤」「結着材」などがあります。

 

このように、見えにくい物質だけに、厳密に選別するのは至難の業です。

 

とにかく食品添加物が多そうなものを減らしていくことです。

 

具体的には加エ肉や、魚肉ソーセージ、かまぼこ、ちくわなどの水産加工食品を減らすことです。

 

とんでもなく日待ちするものや着色料を使っていそうなものは避けましょう。

 

添加物が多いかカップラーメンやファストフード、スーパーやコンビニの惣菜や弁当を食べる機会を減らしなるべく手作りのものを食べてください。

 

重要なのは、リンの摂り過ぎを警戒する[意識]を持つことです。

 

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前立腺癌になりやすい乳製品

前立腺癌による死亡数は、年間の前立腺癌による死亡数は1960 年480 人、1970 年 883 人、1980年 1736 人、1990 年 3460 人、2000年 7514 人で、10 年で2 倍に増加が続いています。

高齢者に多い癌ですので、社会の高齢化によっても増えてきていますが、各年代毎の前立腺癌による死亡率も増えています。

前立腺癌になりやすいのは

乳製品、牛乳、ヨーグルなどの摂取量の多人ほど前立腺がんリスクが高いことがことが、国立ガンセンターによって明らかにされています。

カルシウムや飽和脂肪酸の摂取量が増えるほど、前立腺がんのリスクが高まります。

欧米では、多くの研究で、乳製品が前立腺がんのリスクであることが報告されています。

乳製品に含まれる飽和脂肪酸の摂取により、テストステロン濃度を上げることで前立腺がんのリスクとなる可能性も推測されています。

飽和脂肪酸の中でも、ミリスチン酸やパルミチン酸と前立腺がんとの関連が見られ、日本人男性の前立腺がんでは、カルシウムよりも飽和脂肪酸の関連がより強とのことです。

乳製品の摂取は控えた方がよいのか?

乳製品をたくさん摂取すると前立腺がんのリスクが高くなりますが、一方、乳製品の摂取が、骨粗鬆症、高血圧、大腸がんといった疾患に予防的であるという報告も多くあります。

牛乳は、妊娠中の牛から搾乳されたもので、乳牛や飼育牛には、女性ホルモンのエストロゲンが使用されています。

アメリカ輸入肉のホルモン残留濃度は、日本の和牛に比べ赤身で600倍、脂肪で140倍で、日本で使用が禁止されているホルモン剤が使用された乳製品や肉が輸入されています。

妊娠中は、女性ホルモンが多量分泌されることから、そして乳と血は同源であることから、牛乳は女性ホルモン入り白い血液とも言われています。

これらのホルモン、クスリが牛乳に流れ込んで、将来、女性の乳ガン、子宮ガン、男性なら睾丸ガン、前立腺ガン等のリスクを高めることになり、男性の場合は、精子量の低下、男性の女性化の一因とも言われています。

遺伝子組み換えによって作られた「通称BGHホルモン」ヨーロッパでは、このホルモンには発がん性があると言われています。

このホルモンは、牛乳の生産量を著しく増加させる(通常の10%~40%)ためのものです。

アメリカでは、1993年に承認され、あっと言う間にアメリカの多くの乳牛に投与されることになりました。

そのようにして量産された乳製品は、バター、チーズ、ヨーグルト、アイスクリームなど様々な形をとって私達の口から入って来ていることになります。

ホルモン投与により、牛の乳腺炎をはじめとする乳房の感染が増加し、感染を防ぐためにさらに抗生物質が多用されています。

その結果ミルクへの抗生物質残留が増し、それを飲んだ人間にも蓄積され当然悪影響があります。
このようなホルモン投与は乳牛だけではありません。

ほとんどの牛に投与されています。

オーストラリアでは5種類、カナダでは3種類、日本では4種類が認可されています。

EUでは一切認められていないものです。

イタリアやプエルトリコ、フランスではホルモンの残留する牛肉を食べた幼児や男児に乳房が大きくなったり、体毛が生えたり、初潮の始まりが報告されています。

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乳がんの原因のひとつなる乳製品

日本で乳がんの患者さんが増加しているのは、乳製品が原因の一つではないかと考えられています。

 

乳がんは、がんのなかでも、日本女性がかかる割合(罹患率)がトップであり、その罹患率は増加の一途をたどっています。

 

生涯のうちに乳がんになる女性の割合は、50年前は50人に1人でしたが、現在は14人にⅠ人 と言われており、年間6万人以上が乳がんと診断されています。

 

また、乳がんで死亡する女性の割合も年々増加の傾向にあり、年間約1万3.000人が亡くなっています。

 

これは乳がんを発症した人の30%程度にあたります。

 

牛乳は、妊娠中の牛から搾乳されたもので、乳牛や飼育牛には、女性ホルモンのエストロゲンが使用されています

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アメリカ輸入肉のホルモン残留濃度は、日本の和牛に比べ赤身で600倍、脂肪で140倍で、日本で使用が禁止されているホルモン剤が使用された乳製品や肉が輸入されています。

 

妊娠中は、女性ホルモンが多量分泌されることから、そして乳と血は同源であることから、牛乳は女性ホルモン入り白い血液とも言われています。

 

これらのホルモン、クスリが牛乳に流れ込んで、将来、女性の乳ガン、子宮ガン、男性なら睾丸ガン、前立腺ガン等のリスクを高めることになり、男性の場合は、精子量の低下、男性の女性化の一因とも言われています。

遺伝子組み換えによって作られた「通称BGHホルモン」

ヨーロッパでは、このホルモンには発がん性があると言われています。

このホルモンは、牛乳の生産量を著しく増加させる(通常の10%~40%)ためのものです。

 

アメリカでは、1993年に承認され、あっと言う間にアメリカの多くの乳牛に投与されることになりました。

 

そのようにして量産された乳製品は、バター、チーズ、ヨーグルト、アイスクリームなど様々な形をとって私達の口から入って来ていることになります。

 

ホルモン投与により、牛の乳腺炎をはじめとする乳房の感染が増加し、感染を防ぐためにさらに抗生物質が多用されています。

その結果ミルクへの抗生物質残留が増し、それを飲んだ人間にも蓄積され当然悪影響があります。

このようなホルモン投与は乳牛だけではありません。

 

ほとんどの牛に投与されています。

 

オーストラリアでは5種類、カナダでは3種類、日本では4種類が認可されています。

 

EUでは一切認められていないものです。

 

イタリアやプエルトリコ、フランスではホルモンの残留する牛肉を食べた幼児や男児に乳房が大きくなったり、体毛が生えたり、初潮の始まりが報告されています。

 

アメリカでも、初潮の始まる時期が非常に早くなってきており、ホルモンの影響ではないかと囁かれていますが、いまだ調査はされずにいます・・・

 

飼育用ホルモンの作用

  • 性質が温和になり集団飼育が容易になる
  • 成長が早まり飼料の節約できる
  • 肉質が柔らかくなる
  • 肉の量が増加する

乳がんの人の朝食は、ほとんどがパン食がメインです。

乳癌や子宮癌のほとんどの方が、パンを食べてる傾向が最大の共通点であると言われております。

 

前立腺がん患者の多くは、アメリカ産生乳を原料にしている大手メーカーの加工乳・低脂肪乳、パン、牛乳、を食しています。

 

パンの膨張促進剤の臭素酸カリウムは、毒ということが知られていますが、パン焼き時の高温で分解するという理由で使われ続けています。