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生活習慣病や認知症に悩まされず、元気で長生きすることは誰もの願い

認知症が発症するのは、活性酸素

認知症が発症するのは、活性酸素による脳への影響です

 

アミロイドβ(Aβ)という特殊なタンパク質がによって多量の活性酸素が発生し、その活性酸素が脳の神経細胞を破壊していまいます。

 

それによって、脳神経に悪影響が及び、情報伝達の効率を下げて脳全体として認知症を引き起こすと考えられています。

 

認知症にはいくつかタイプがありますが、日本人に多く見られるのは「脳血管性認知症」と「アルツハイマー認知症」の二つです。

 

脳血管性認知症は、脳の血管が詰まってその先に血液が回らなくなることで起こります。

 

脳の細胞に血液が届かなくなると、活動するのに必要な栄養が摂れなくなりますから機能が低下、あるいは細胞死を起こしてしまうため、もの忘れがひどくなり、やがて認知症に至ります。

 

脳血管性認知症の場合は、段階的に症状が悪化していくのが特徴です。

 

これは、動脈硬化をはじめとする生活習慣病に起因します。

 

アルツハイマー認知症は、脳の実質そのものが破壊されてしまう「アルツハイマー病」によって引き起こされています。

 

脳萎縮といって脳の容量が減少し、神経細胞が大量に変性しているのが特徴です。

 

いずれの場合も、脳の細胞が壊れることによって直接起こる症状が、記憶障害、見当識障害、理解・判断力の低下、実行機能の低下などです。

 

これらの症状のために周囲で起こっている現実を正しく認識できなくなります。

 

本人がもともと持っている性格、環境、人間関係などさまざまな要因がからみ合って、

うつ状態や妄想のような精神症状や、日常生活への適応を困難にする行動上の問題が起こってきます。

 

この他、認知症にはその原因となる病気によって多少の違いはあるものの、さまざまな身体的な症状も現れてきます。

 

特に脳血管性認知症の一部では、早い時期からまひなどの身体症状が合併することもあります。

 

アルツハイマー認知症でも、進行すると歩行が拙くなり、終末期まで進行すれば寝たきりになってしまう人も少なくありません。

 

ときには、知的機能が全体的に低下するため、人格障害や記憶障害が起こりやすく、障害を自覚する認識力も失われることがあります。

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免疫力をアップする最強の「野菜スープ」

野菜に含まれる化学物質をファイトケミカルというが、その種類はⅠ万種を超えていて、多くは抗酸化物質です。

 

抗酸化物質とは、ビタミンAやビタミンC、ポリフェノール(大豆のイソフラボン、お茶のカテキンなど)やカロテノイド(β‐カロテンなど)。

 

動脈硬化予防やアンチエイジング対策のサプリメントもたくさん出ているが、こうした抗酸化物質を大量に含んでいるのが野菜です。

 

抗酸化物質とは酸化に抗う物質、簡単にいえば猛毒の活性酸素を中和して消去してくれる物質です。

 

私たちは呼吸によって大気中の酸素を体に取り入れているが、その一部は必ず活性酸素になります。

 

活性酸素というのは、酸化力を持った化合物で、触れた物質を錆びつかせてしまいます。

 

新型コロナの感染予防に使われている次亜塩素酸も活性酸素の一種です。

 

体内で活性酸素が発生するのは呼吸のせいだけではなく、ストレスがかかっても活性酸素が増えるし、放射線が体を通過しても、紫外線に当たっても発生します。

 

つまり、私たちは活性酸素から逃れられない運命なのです。

 

悪役のように見えるが、実は白血球の一種であるマクロファージなどは、体内に侵入してきたウイルスを殺すのに活性酸素を使います。

 

この活性酸素の何が問題かというと、例えばDNAに触れて傷をつけたり、切断したりし、これを修復できなければがん細胞に変異して行きます。

 

実際、活性酸素はがんの主要原因だと言われています。

 

がんだけではない、老化や動脈硬化、脳血管障害、高血圧などにも関係しているといわれ、高齢化で問題になっている認知症との関係も指摘されています。

 

老化がすすむとシミや斑点が増えてくるが、これも活性酸素が主要な原因です。

 

もちろん人間は、体内で発生した活性酸素を消去する物質を持っています。

 

たとえば500(スーパーオキシド・ジスムターゼ)という酵素もその一つで、最近は美肌やアンチエイジングに効果があるといわれて注目されているが、それはともかく、強いストレスが加わったり、高齢化で500が十分に作れなくなると、がんをはじめ、さまざまな病気になりやすくなります。

 

歳をとると病気になりやすいというのはこういうことです。

 

活性酸素を消去する物質が少なければ、外から補うしかない。というわけで、抗酸化物質を作れなくなった私たちは、野菜から摂るしかないのです。

 

ずいぶん前だが、人間はがんになるのに、どうして植物はがんにならないのだろうと思ったことがあります。

 

私たちは直射日光の下に長くいると皮膚がんになります。

 

これは、強い紫外線によって細胞内に活性酸素が発生し、DNAを傷つけるからです。

 

でも、植物は芽が出てから枯れるまで強い日差しの下にいるのにがんにならない。

 

これは大量の抗酸化物質で防いでいるからではないかと思ったのです。

 

植物は基本的に移動できないから、紫外線だけでなく、ウイルスや細菌、カビ、昆虫などに襲われても、逃げることができないからです。

 

そこで、これらを撃退する武器であるさまざまなファイトケミカルを体内で作るようになったとも考えられます。

 

なぜなら、同じ野菜でも、ハウス栽培の野菜よりも露地栽培の方に抗酸化物質が多く、大根のような根菜類では、根よりも紫外線にさらされる葉の方が50倍から100倍多く含まれていることからも想像できます。

 

根菜類でもレンコン、サトイモ、サツマイモ、ジャガイモなどは切ると褐色に変色するが、これは抗酸化物質のポリフェノールが酸化するからです。

 

また、小豆、黒豆、大豆といった豆類も抗酸化力が強く、これは、子孫を残すために、種の中のDNAが酸素や紫外線で傷つけられないように抗酸化物質で守っているからです。

 

農薬や化学肥料を使って育てた野菜に比べ、自然栽培といって、農薬も化学肥料も使わず、土壌も耕さずに育てると、抗酸化成分が顕著に増えるそうです。

 

害虫がつけば殺虫剤を使うなどしてぬるま湯的環境で育てると、抗酸化成分を作る必要がなくなるのかもしれません。

 

こうしたファイトケミカルのほとんどは人間にとって薬になるといわれ、普段から野菜を大量に摂っていると、病気になりにくい体になるはずです。

 

野菜の抗酸化成分を効率よく摂るには、加熱して野菜スープにするのがベストなのだ。

野菜を煮炊きしたらビタミンCが壊れてしまうのじゃないか?

 

実は結晶のビタミンCを水に溶かして加熱するとすぐ壊れるますが、野菜の中のビタミンCはほとんど壊れなません。


日本だってサラダ文化が入ってくる以前は、野菜を煮炊きして食べていたのに、壊血病が大きな問題にならなかったことでもわかるように、心配せずに野菜を煮ていいのです。

 

玉ねぎ、人参、いんげん豆、大根、ホウレン草など、好きな野菜を好みで細かく刻み、沸騰する前に弱火にして20~30分ほど煮るだけです。

 

後は出汁醤油や塩などで味付けすれば完成です。

 

市販のブイヨンには添加物がたくさん使われているものもあるので要注意です。

 

野菜スープだからといって野菜に限定する必要はなく、肉類なども一緒に入れればさらにおいしいスープができます。

 

また硬水で作ればミネラル分も一緒に摂取できます。

 

10種類ぐらいの野菜を使った方が、相乗作用でより効果的です。

 

1日に最低1回、食事の際に、この野菜スープをカップⅠ杯、毎日食べ続ける。

 

毎朝作るのが面倒だという方は数日分をまとめて作って冷蔵するか3日以上保存するなら冷凍したほうがいいだろう。

 

野菜スープが好きじゃない方は、味噌汁にすればいい。子供がいる家庭なら、野菜いっぱいのカレーにしてもよいです。

 

小さく刻めば野菜嫌いな子供も食べられるし、カレーに含まれるターメリックは強い抗酸化力を持っているので相乗作用も期待できます。


有機野菜で作った野菜スープは、体内の活性酸素を消去して病気の予防になるだけではく、毎日摂り続けることで、免疫力アップにつながります。


人間の腸には1千兆個ともいわれる腸内細菌がいます。

 

免疫細胞の7割は腸にあり、腸内細菌がそれを活性化しているのです。

 

自己免疫性疾患やアトピー性皮膚炎といったさまざまな免疫系疾患の増加は、腸の免疫システムがおかしくなったからではないかといわれ、腸内細菌叢が関係していることをうかがわせる。腸内細菌叢の変化はさまざまな病気をもたらす可能性があります。

 

腸内細菌を変える大きな原因は食事です。

 

食事は私たちの体に大きな変化をもたらすということです。

 

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大腸がん・胃がんCAPOX抗がん剤副作用

がんに対しては様々な抗がん剤を使った治療が行われますが、いくつかの抗がん剤を組み含めせる治療法を抗がん剤の併用療法といいます。

 

CAPOX(カボックス)療法とは、カペシタビンとオキワリプラチソという2種類の抗がん剤を組み合ねせて使用する併用療法です。

 

カペシタビソ
フツ化ピリミジン系の抗がん剤です。がん細胞に多く含まれる酵素によって変化し、効率よく働いて、がん細胞の増殖をおさえます。

 

オキサリプラチン
白金(プラチナ)製剤に属する抗がん剤です。がん細胞の遺伝子(DNA)と結令し、その今成を妨げることで、がん細胞の増殖をおさえます

さらに、CApOX療法にべバシズマフという分子標的治、療薬を組み含めせて使用されることもあります。

 

CAPOX(カボックス)療法の投与スケジュールは、3週間(21 日間)をひと区切り(1サイクル)に行われます。

 

オキワリプラチンは1日目に病院で点滴授与します(約2時間)。

 

ベバシズマフを併用する場合は、ベバシズマフを点滴授与(30一90分)した後にオキワリプラチンを点滴授与されます。

 

カペシタビンは1日目のタ食後から15日目の朝食後までの年日、朝2回服用します。

 

その後21日目までは体を休める体薬期間を設けます。通常、これを何サイクルか繰り返すことになります。

 

CAPOX(カボックス)療法による副作用

 

末梢神経症

末梢神経、症状は、オキワリプラチンの治療を受けたほぼ全員の方に起こる副作用です。
日常生活に支障をきたす場合には、お薬の量を減らしたり、回復するまで治、治療を休んだりすることがあります。

 

主な症状

手や足、ロ、のどのまねりにしびれや痛みがある。のどやあごが締め付けられるような感じ、違和感。食べ物や飲み物が飲み込みにくい。舌の感覚がおかしい。

 

症状の特徴

点滴授与中から起こることがあります。初めは一過性の症状ですが、投与同数が増えるに従って、しびれの症状も重く、回復するまでの時間も長くなっていきます。

長く続く痛みやしびれのために、文字が書きにくい、ボタンがかけにくい、飲み込みにくい、歩きにくいといった症状があられれることもあります。

 

手足症候群,色素沈着

カペシタビンを眼用した場合に起こりやすい副作用の一つです。多くの場合、力ペシタビソの眼用から8週目くらいまでにあられれます。

 

手足症候群
手足の皮膚炎です。手のひらや足の裏に刺すような痛み、手足の感覚麻痺、腫れ、皮膚が赤くなる、皮膚の乾燥やかゆみ、変色などがあらわれることがあります。

 

色素沈着
皮膚や爪が褐色や黒色になる症状です。顔や手足のほか、全身の皮層にあらわれることがあります。

 

下痢
激しい下痢の症状があられれることがあります。

 

吐き気 ・嘔吐,食欲不振
吐き気や嘔吐、食欲不振といった消化器症状は、高い頻度であられれる副作用です。

 

骨髄抑制 (感染症,貧血,出血)
胃髄が抗がん剤の作用を受けると、白血球や赤血球、血小板などをつくる機能が低下して、血液中のこれらの成分が減少することがあります。

 

白血球数の減少・・感染症にかかりやすい、感染すると症状が重くなる

赤血球数の減少・・貧血(めまい、立ちくらみ、息切れなど)が起こる

血小板数の減少・・出血しやすい、血が止まりにくくなる

 

アレルギー症状(過敏症)
初めて点滴を受けたときにあられれる場合と、何サイクルか繰り返した後であらわれる場合があります。

主な症状は、「皮層症状(発疹、赤み、かゆみ)」、「息苦しさ」などです。

 

倦怠感 。疲労
治療の後に、だるさや疲れを感じやすくなることがあります。

 

間質性肺炎
肺の間質という部分に炎症が起こり、肺の機能が低下する「間質性肺尖」が起こることがあります。

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免疫力&抗酸化力を高めてがんを予防する食べ物

がん細胞の増殖を抑えるためには免疫力と抗酸化力が大切です。

 

がん細胞は、私たちの体の中で日々できては消えてを繰り返しています。

 

その増殖を食い止めているのが免疫力や抗酸化力。

 

そして、これらの力を高めてくれるのが、植物性食品に含まれる多種多様なファイトケミカルです。

 

がんと戦ってくれる食べ物

にんにく ・キャベツ・ 甘草 大豆・しょうが ・[セリ科植物]にんじん・セロリ等 玉ねぎ・茶・ターメリック ・玄米・亜麻・全粒小麦 [柑橘類]オレンジ・レモン・グレープフルーツ [ナス科植物]トマト、なす・ピーマン [アブラナ科植物]ブロッコリー・カリフラワー・芽キャベツマスクメロン・バジル・タラゴン・からす麦 ・あさつき・ハッカ・オレガノ・きゅうり・ タイム・ベリー・ローズマリー・セージ じゃがいも・大葉など、がんと戦ってくれる食べ物には、フィトケミカル(植物栄養素とも呼ばれる)を豊富に含む植物性食品が多いです。

 

フィトケミカルとは植物に含まれる化合物で、がんをはじめとする慢性病の予防に役立ちます。

 

化学肥料や農薬をたっぷり使ったものは、逆にがんを誘発することがあり、できるだけ化学肥料や農薬に頼らずに栽培されたものを選んでください。

 

にんにくの匂いのもとであるアリシンには、強力な殺菌効果があるほか、さまざまな生活習慣病の予防にも有効です。

 

また、にんにくを食べる量が多いほど、胃がんおよび結腸・直腸がんのリスクが低下することがわかっています。

 

キャベツを生食したときに感じるピリッとした辛味が、抗酸化成分のイソチオシアネート。

 

大根やクレソンの辛さの正体もこれで、発がん物質の生成を抑制する効果が認められています。

 

長時間加熱すると減ってしまうので、できるだけ生食で。加熱調理するなら、蒸し物や炒め物がおすすめです。

 

ブロッコリーの辛味成分ヌルファラファンは、近年注目のファイトケミカル。発がん物質から体を守る酵素を活性化するとともに、がんに変化しかけた細胞を修復します。

 

若芽ブロッコリースブラウトは、ブロッコリーの数10倍のスルフォラファンが含まれています。

 

がんのリスクを高める食べ物

がんのリスクを下げてくれる食べ物があるように、リスクを上げてしまう食べ物もあります。

 

加工肉は避けましょう。ホットドッグ、ベーコンなど、デリカウンターにあるような加工肉にはがんを引き起こす合成物が含まれています。

 

亜硝酸無添加」「塩漬けされていない」と書いてある加工肉も避けるべきです。

赤身肉は控えめにしましょう。

 

調理済み赤身肉の摂取量は1週間あたり18オンス(約500グラム)以下を目指しましょう。

 

その代わり、脂肪分の少ない鶏肉、魚や植物性タンパク質を選びましょう。

 

アルコールは避けましょう。

 

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生活習慣病は、薬を飲めば飲むほど悪化する

糖尿病や高血圧などのいわゆる生活習慣病や、花粉症、アトピー性皮膚炎、慢性関節リウマチをはじめとする膠原病などのアレルギー疾患や免疫疾患です。

これらの病気の共通点は、いずれも慣性疾患です。

 

慣性疾患は、一朝一タで生じるわけではありません。

 

なんらかの病気の因子を持っている人が、体内にたまった毒素や疲労、ストレスなどさまざまな条件が重なると病気が始まり、続いていきます。

 

糖尿病ればインスリンや血糖降下剤、高血圧なら降圧剤、アレルギー疾患、免疫疾患にぼステロイド剤や抗アレルギー剤、免疫抑制剤などが使われます。

 

こうした薬物療法は、症状を緩和する、あるいは抑え込むことが主眼の、いわば対症療法になります。

 

血糖降下剤を飲めば、血糖値を下げて正常に近い値に戻す作用があります。

 

しかし、糖尿病そのものを治すわけではないので、薬の服用をやめれば、血糖値はまた高くなってしまいます。

 

降圧剤も同様で、飲んでいる間は血圧が下がって安定していますが、それで安心して飲むのをやめてしまったら、すぐに血圧は上昇します。

つまり、対症療法である薬物療法では、病気を根本的に治すことができないのです。

慢性病は、死ぬまで薬を飲み続けなくてはいけなくなるのです。

 

多発性関節炎、全身性エリテマトーデス、帯状疱疹肺気腫潰瘍性大腸炎クローン病なども、そのたぐいの病気です。

 

慢性疾患に対しては、対症療法である薬物療法を続ける以外、打つ手はないと言ってもいいでしょう。

 

処方された薬を飲んで、一時的によくなった感覚を持つかもしれませんが、ただ、症状を抑えただけで、根本治療にはなっていないのです。

 

処方された薬が、結果的に体をさらにむしばむことになりかねません。

 

病院に行けば何種類もの薬が処方され、化学薬品を毎日、体内に入れることにります。

 

痛みがつらくて薬を飲んでいたはずが、次第に胃も痛くなり、それを医者に告げると胃薬が処方されて、さらにit学薬品を飲むことになります。

 

薬を処方されている75歳以上の人の4割が、1カ月で5種類以上、25パーセントの人が、7種類以上を飲用されてています。

 

薬には、それぞれ副作用があります。

 

それは、単独で飲んだときに想定しうる副作用です。

 

それ以外に、複数の薬の相互作用で、体内で危険な変化が起きる可能性もあります。

 

薬の組み合わせで、何が起こるのか、わかっていない面も多いのです。

 

高齢になって細胞が老化すると、体内での薬の濃度が上がりやすくなり、成分がなかなか体外に排出されなくなります。

 

そのため、体内で複数の薬の毒素がどんどん蓄積されていきます。

慣性の病気ともなれば、薬を飲み続けなくてはいけないため、体内に蓄積される毒素の量も多くなるはずです。

どどんどん老廃物をためていくことになります。

 

つまり汚血も増えていきます。

 

善玉菌を増やし腸内環境を整えるプロテサン

健康になれるグットタイミング

肌の再生・修復が行われる「肌のゴールデンタイム」があるように、腸にも腸壁の細胞が修復される「腸のゴールデンタイム」があります。

腸のゴールデンタイムは、起床から15〜19時間後になります。

 

朝7時に起床したとすると、腸のゴールデンタイムは夜10時〜深夜2時となります。

 

腸内環境を整える方法で重要なポイントは、腸内での善玉菌の割合を多く保つことです。

 

腸の状態がよくなると悪玉菌は棲みづらくなり、反対に善玉菌は快適に働けるようになります。

 

善玉菌を増やして、腸内環境を改善していくことが必要です。

 

善玉菌を増やす方法としてあげられるのは「乳酸菌を摂取すること」です。

 

乳酸菌は善玉菌の一種で、糖類を分解して乳酸を作り出します。

 

この乳酸菌を摂取することは、腸内の善玉菌に援軍を送ることになります。

 

そして、この乳酸菌を元気にする方法に「オリゴ糖と食物繊維」の摂取があります。

 

オリゴ糖と食物繊維は、腸内を乳酸菌が働きやすい環境に整えてくれるためです。

 

腸内環境が悪くなってくると、まず現れてくるのが「お腹の不調」です。

腸内細菌のバランスがよい時、小腸では食べたものから栄養素や水分をしっかり吸収し、残りカスが大腸へと送られ、やがて便となり排出されます。

 

しかし、悪玉菌が優勢な時は、大腸で便が滞るようになります。これが便秘です。

 

便秘は、悪玉菌の出す毒性物質により腸管が麻痺し、大腸の蠕動運動を鈍くしてしまうのです。

 

便秘にもいろいろ種類がありますが、このタイプの「弛緩性便秘(しかんせいべんぴ)」が最も多いといわれています。

 

また、蠕動運動を支える腹筋や横隔膜などの筋力が衰え、腸内の善玉菌の数も減少している高齢の方も、便秘になりやすいといわれています。

 

悪玉菌の優勢は、下痢になってしまうこともあります。

 

下痢は便秘とは逆に蠕動運動が活発になりすぎることで起こります。

 

悪玉菌が作り出す大量の有害物質を早く排出しようとするのがその一因で、大腸で水分が十分に吸収されず、便が柔らかくなります。体にとって悪いものは、早く出した方がよいのですが、このような状態が長く続くと、有害物質だけではなく善玉菌まで流され、腸内環境はさらに悪化してしまいます。

 

便秘や下痢は、腸内環境が悪くなることで起こる初期の症状です。

 

この症状で、腸内ではさらに悪玉菌が活発に働き、アンモニアやアミンなどの腐敗物や有毒ガスが発生します。

 

これは臭いおならや便の原因であるだけではなく、腸の粘膜の毛細血管をとおして全身にまわってしまいます。

 

やがて皮膚から皮脂や汗にまぎれて排出されるため、肌荒れの原因にもなっています。

 

腸はまた、私たちの身体を敵(病原菌やウイルス)から守る、免疫の一大基地です。

 

この基地には「腸管免疫(ちょうかんめんえき)」という免疫システムが備わっており、私たちが健康な毎日を送れるよう、病原体の発見や情報伝達、病原体そのものへの攻撃などの役割をはたしています。

 

腸管免疫は腸内環境が悪くなると機能が弱まってしまい、病原菌が体内で増殖を始めます。腸内環境の悪化は、病気にかかりやすい体になってしまうことにつながります。

 

 

 

60兆個の細胞が元気になる健康水

私たちの体の60兆個の細胞細胞は、元気をつくり出す発電所のような働きをしてくれ、その一個一個の細胞に栄養が必要です。

細胞バランス

病気の方は、細胞の栄養失調になり、細胞バランスが崩れ、熱をつくり能力が下がってしまいます。

細胞の栄養は、カリュウム・リン・タンバク質・マグネシュウムの4つで、この4つの栄養を補えば、熱がつくられて、免疫力が回復します。

体が元気であることは、一つ一つの細胞が元気だということです。

元気な細胞が集まってこそ元気な組織をつくることができ、反対に体が元気でないということは、一つ一つの細胞が元気がないということになります。

病気の人は、体液組成のバランスが崩れているということです。

手作りの健康水は、細胞がよろこぶドリンクで、カルシウムだけではなく、マグネシウム、ナトリウム、カリウム、鉄などが総合的に配合さ、理想的なミネラルバランスのとれたドリンクです。

カルマックスの主成分の水溶性イオン化カルシウムの原材料は、天然の種子で、その種子には、カルシウムだけではなく、マグネシウム、ナトリウム、カリウム、鉄などが総合的に配合された理想的なミネラルバランスが取れています。

カルマックスは、その原材料をイオン化して、細胞吸収できるようにしたので、カルシウムとマグネシウムの同局した理想的なミネラルバランスの整った水溶性イオン化カルシウムです。

毎日の料理にカルマックスを使用しますと、カルシュウムやミネラルが簡単に補え、家族中の皆さんが、健康に暮らすことが出来るようになります。

 

細胞がよろこぶドリンクの作り方

体がよろこぶリンゲル液は、スポーツドリンクよりも体によい飲料水で、飲用することによって、細胞バランスが保てて、健康な日々が過ごせます。

リンゲル液=体液組成液は、「組織が蘇るための液」なので、体力が衰えたときに、点滴すると元気になるのはこのためです。

リンゲル液

材料:カルマックス 浄水200ml 蘇生塩2g 砂糖か蜂蜜小さじ3分の1

1.浄水200mlにカルマックスを10滴入れる。
2.次に、蘇生塩2gを入れる。
3.さらに、お好みで砂糖か蜂蜜を入れる。

よくかき混ぜれば、リンゲル液の出来上がります。

 

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