食卓で不足しているミネラル

ミネラルを補充したくらいでがんを消滅させたりできるわけがないと多くの人は考えるかもしれません。

たしかに、ミネラルにはがんを直接殺す作用はありません。しかし、体の免疫力や抗酸化力や再生能力などは、必須ミネラルが不足していると満足に行なうことができないのです。

ミネラルは、体に備わった抗酸化酵素の働きを高めるために重要な働きをしています。

免疫力と密接に関連するミネラルに亜鉛があります。

亜鉛は300種類もの酵素の働きに必要で、細胞の成長と分裂に重要なカギをにぎっているため、亜鉛が不足すると免疫細胞の産生と働きがうまくいかなくなります。

免疫システムそのものを活性化する「免疫賦活(増強)剤」と呼ばれる薬や健康食品が使用されますが、免疫増強作用をもった薬剤や健康食品をいくら大量に使っても、栄養状態が悪ければリンパ球を十分に作れません。

たとえ、蛋白質や脂質や糖質を十分に摂取しても、ミネラルが不足すれば働けないのです。ガソリンがあっても、エンジンオイルがきれていれば車を動かすことができないのと同じで、潤滑油の役目をするミネラルが大切なのです。

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女性の方に多いカカトのヒビ割れ

キレイな血液が体をサラサラ流れている限り病気もしないし、冷えもしないけど、血液が汚れて流れにくくなった冷えた所に、病気は発生してしまいます。

では、キレイな血液を造るためには、血液の素が造られる腸、腸内菌のバランスを適正に保つことです。

そして、毎日、野菜の葉緑素をしっかり摂る事と濃縮乳酸菌を1兆個を補うことを提案します。

キレナ血液ができると、全身に、栄養や酸素が届くようになります。

ヒトの末端組織の毛細血管は、細胞とは直接に繋がってなく、コラーゲンを通して、細胞に栄養や酸素が届けられ、細胞の老廃物もコラーゲンを通して運び出されます。

このコラーゲンの善し悪しが、細胞の善し悪しを左右しますから、コラーゲンを絶えず若々しく保つことが健康の秘訣です。

コラーゲンは、カラダのあらゆる所に含まれており、細胞と細胞をつなぐとともに、カラダの土台を作っていて、体内のコラーゲンは、加齢とともにどんどん減少していきます。

それにともない、シワ、たるみなどの肌の衰えや関節痛、カカトのひび割れ、骨密度の低下などの老化現象が起こってしまいます。

コラーゲンは、20歳をピークに徐々に衰えはじめ、40歳を過ぎると急速に衰え、体の各部に支障が起きてきますが、新しいコラーゲンを摂取することによって、古いコラーゲンと入れ替って、身体の各部の機能が目覚め、健康になって行きます。

新しく高分子のコラーゲンを補えば、

肌 や髪の状態がよくなります。

爪がげんきになります。

歯と歯茎が健康になります。

キレイにやせられます。

女性に多い、カカトのひび割れ、キレイになおります。

ケガや吹き出物が早くキレイになおります。

関節などの様々な症状を解決する手段になり、体内の老化したコラーゲンが若くなることによって、体全体が若返ります

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睡眠不足と肥満の関わり・・・・

7時間寝ますと、その消費カロリーは、なんと360カロリーで、眠っているだけでハンバーガー約1個分のカロリーを消費できますが、睡眠不足になります太ってきます。

寝不足は太る原因のひとつは、脳科学では、しっかり寝ないと食欲を抑えるホルモン「レプチン」の分泌が減り、逆に食欲を増進するホルモン「グレリン」は増えるからです。

寝不足の肥満のリスクは、8時間睡眠に比べて、4時間睡眠だと70%以上も肥満のリスクが上がってしまいます。

寝不足は、肥満だけじゃない!病気のリスクもたかまります。
世界保健機関(WHO)によると、人間は平均して7時間〜8時間の睡眠時間をとる必要があるとしています。これは、肉体的、感情的、精神的に私たちが健康を維持するために必要な時間です。

寝不足について様々な研究が世界中で行われていますが、寝不足は肥満だけではなく、脳卒中、癌、アルツハイマー認知症、記憶障害、糖尿病など恐ろしい病気のリスクも高める事が分かってきています。

睡眠に肥満にならないためには

食事を摂れば、体は消化しようとエネルギーを燃やしますが、もし、寝る時間にまだ消化中だったらどうなるでしょう?本来、睡眠時間に消費されるカロリーが後回しになり、寝ている間に脂肪を吸収することになります。

就寝時間には食べ物の消化が終わっている状態がベスト!

寝る3時間前までには食事を済ませることが大切です。

「腹8分目」の野菜中心の夕食、就寝3時間前なら何を食べてもOK!なんて事はありません。脂肪分の多い揚げ物など油っこいものは消化に時間がかかります。野菜中心の食事で食べ過ぎないよう注意しましょう。

ベストな睡眠時間は7~8時間が最適で、睡眠中の消費カロリーを促しているのは「成長ホルモン」です。別名「痩せホルモン」といわれるこの成分は、脂肪を分解させる働きがあります。

睡眠時間が短いと、満腹ホルモンが減り、空腹ホルモンが増えてしまいます。

ホルモン分泌量のバランスを整えるには、平均7~8時間の睡眠時間が必要です。

快眠への環境を整る睡眠ダイエットを成功させるには、眠りの質がとっても大切で、自然に眠気を誘うように照明は落とし、静かな環境で過ごしましょう。

就寝前に体温を上げておくのもオススメ。湯船に浸かったり、ストレッチ、手や足裏のマッサージも効果的。

就寝前に液晶画面を見続けていると、睡眠や体内時計を司るメラトニンというホルモンの分泌が大幅に抑えられてしまい、本来眠る時間帯にメラトニンが不足すると、寝つきが悪くなり、翌朝の寝起きが悪くなる、という悪循環を招くことになります。

お休み前のちょっとしたコツで、肥満や病気のリスクを低下させる事ができますね。質の良い睡眠は、ダイエットだけでなく美肌効果も期待できますよ。

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腸内環境を整えるタイミング

現代人が悩まされる体の不調は、すべて腸内にいる「乳酸菌」と関係しています。

癌、インフルエンザ、アトピー性皮膚炎、花粉症、便秘・下痢、肌荒れ、肥満、潰瘍性大腸炎、ピロリ菌、高血糖、高血圧、高尿酸値、脂質異常症歯周病、虫歯、ストレス、うつ状態……。

乳酸菌がいる「腸内フローラ」の原型は、3歳までに作られると言われています。

腸内には乳酸菌などの善玉菌のほか、悪玉菌、日和見菌の3種類の菌が存在していて、グループごとに固まって腸壁に広がっている様子が花畑のように見えることから「腸内フローラ」と呼ばれています。

善玉菌は食べ物の消化吸収を促進し、腸の粘膜に栄養を与え、ビタミンを合成し、悪玉菌の影響を抑制し、腸内をクリーンに保ちます。

悪玉菌は食べ物の腐敗を進ませて有毒物質を作り出します。ただし、悪さをするばかりではなく、たんぱく質を分解するので、悪玉菌も必要なのです。

日和見菌は、善玉菌、悪玉菌どちらにも属さない菌で、腸内に最も多く存在しています。

腸内環境において優勢な菌に同調する菌。例えば、腸内環境が悪化している時は悪玉菌が優勢なので、日和見菌は悪い方に加担します。

善玉菌2、日和見菌7、悪玉菌1のバランスが理想的だと言われています。

そして善玉菌を増やすのに欠かせないのが「濃縮乳酸菌」です。濃縮乳酸菌が腸に入ってくると、もともといる善玉菌の母菌が元気になって増えていくのです。

過剰に除菌された清潔すぎる生活環境、善玉菌をも殺菌してしまう抗生物質の摂取、肉類が多く、食物繊維が少ない食事などで、現代人が摂取する乳酸菌の数は減り、腸内の善玉菌も増えにくくなっています。

乳酸菌力がない人は、腸が荒れているのですぐにケアが必要です。また、加齢とともに善玉菌が減ってくるので、乳酸菌の摂取はとても重要なのです。

善玉菌を増やすタイミングがあります。

腸内フローラの“生息地”である腸壁はスペースが限られているため、善玉菌、悪玉菌は常に縄張り争いをしています。少しでもスペースが空けば、自分の菌を増やしたいと互いに働いています。

善玉菌を増やすタイミングは、空腹時や下痢や抗生物質によって乳酸菌が流れ出した時が腸内菌が空地となり、このタイミングに、濃縮乳酸菌を積極的に摂って増やすがよいタイミングです。

このタイミングに肉やお酒を摂ると、悪玉菌のエサを投入されたことになり、悪玉菌が増える事になります。

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癌治療に期待できる「足三里」ツボ

今、結核がアフリカで大流行しているそうで、 貧しい生活のために、満足に治療を受けられずに、亡くなって行かれる方がたくさん居られたそうです。

 

イギリスのお医者の方が、アフリカの貧しい結核の方を救うために、日本の「灸」の治療法をアフリカの医者の方に指導され、結核患者の方が自分で「灸」をするようになり、 その結果、結核で亡くなる方が減り、多くの方が健康を取り戻されています。

 

毎日、2~3回「足三里」のツボに灸をされ、自分で結核を治しておられます。

 

足三里の灸」は、結核が治るのだから、癌・夏バテ・秋バテにもよい筈です。

 

鍼治療の適応や効果・治効のメカニズムは、未だに不明な点が残されていますが、現在、アメリ国立衛生研究所ほか、中国、韓国を含む各国の研究機関で客観的な研究が進められています。中には、痛みや吐き気などを軽減する効果を示す研究もあると言われます。

 

2010年には、世界的に権威のある科学雑誌『ネイチャー・ニューロサイエンス』に鍼治療の有効性を示した論文が掲載されました。

 

アメリカ人の医師が行ったマウスによる実験で、「足三里」というツボの刺激が、鎮痛作用をもたらすメカニズムを突き止めたというのです。

 

最高の治療は、最先端の治療剤でなく、自分自身に存在している「免疫」「治癒力」です。

 

「免疫力」や「治癒力」は、大金をはたいても最高の医療を受けても、高価な薬をつかっても手にいれることはできませんが、「足三里の灸」は、簡単に治癒力や免疫力を上げる事ができます。

 

足三里」は、自然治癒力や免疫力を高めるツボで、そのツボは、膝の皿の下、靭帯の外側にあるくぼみ(「犢鼻(とくび)」)から指幅4本分。右足は右手で、左足は左手で、くぼみに人差し指の先を置くと、小指の先になります。

このツボは、腹痛、下痢、嘔吐など胃腸の不調、膝痛や足のしびれなど足のトラブル、歯痛、歯槽膿漏などに効くとされています。

 

夏風邪、下痢、食欲不振、倦怠感に始まり、頭痛、肩こり、耳鳴、めまい、頻尿、五十肩や腰痛も、お腹の冷えからで、そのような時、必ず治療に加えるツボが足三里です。

 

吐くに吐けずに苦しい時押すと、身体にとって必要があれば、自然に吐くことができるツボです。

 

お灸の仕方は

感じ方は人によって違いますので、熱さと回数は調整してください。個人差はありますが、4回以上同じ場所に行うと水ぶくれなどができることがありますので、注意してください。
回数をする場合は少しずらすとよいです。
熱がしっかり感じるのを目安にしていただくとよいと思います。

闘病中の方や夏バテ防止、冷房病対策に、市販の温灸(おんきゅう)を1日に左右各2個、続けると良いでしょう。

 

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首の疲れが続きますと、体の至る所にトラブルが起きて来るようになります。

コンなどの仕事に携わっていますと「長時間のうつむき姿勢」であるために、首コリが生じてきます。

 

首の筋肉がコリますと、首の中を走る神経に、さまざまな影響を与え、さまざまな体調不調へとなって行きます。

 

首には、多くの神経が縦横に張り巡らされていて、神経のスクランブル交差点のようになっていて、そのひとつに自律神経があります。

 

自律神経は、内臓の働きや血管、呼吸、体温などのの生命活動をコントロールしている神経で、人の意志と無関係に働いてくれています。首には、この自律神経が密集しています。

 

だから、首の筋肉がコルと、体の至る所にトラブルが起きて来るようになります。

 

自律神経が乱れますと、疲れがとれない、頭が重い、めまいがする、気分が落ち込みやすい,首や肩ガコル、すぐ横になりたくなる、風邪が引きやすくなった、足元がフラフラする、イライラする、手足が冷たいなどの症状が現れてきます。

 

こうした症状は、「長時間のうつむき姿勢」が原因です。

 

このような症状をお持ちでしたら、症状が軽いうちに治しましょう。

 

その不調がひどくなりますと、日常生活に支障をきたすほどの症状が現れてきます。

 

コリを解消す目為に、思いつくのかマッサージでないでしょうか

 

首には、たくさんの神経が走っていて、デリケート処手、安易にマッサージや治療に頼るのは禁物です。

 

改善するには

長時間のうつむき姿勢を続けないこと

15分に1度ぐらい首をやすませ、首を回すなとの運動をしましょう。

 首をホットタオルやドライヤーで温めてあげること

首を冷やさないように心掛けましょう。

首は、体の中でも冷えやすい部位で、エアコンの効いた室内にいますと、首の筋肉を冷やしてしまうことになります。 

 

首コリ予防・改善の食事

青い背をした魚、マグロ・サンマ・アジ・イワシを食べてください。

青背魚に多く含まれる脂肪酸、なかでもDHAが関係しています。このDHAは、脳や神経の働きを高めたり、血流をスムーズにする働きがあり、そうした作用が首の筋肉にいい作用をしてくれます。

 

日常生活における様々な体の不調

体 が重い・すぐ疲れる・気持ちが塞ぐ・手足の痺れ・こむらがえり・足のつり・まぶたのピクピク・めまい・頭痛・あまり食べたくないなどの体の不調、これらはすべてミネラル不足によっても引き起こされる症状かも知れません。

 

こんな時に、少し横になって休息をとる、音楽や映画を見たり外へ出かけて気持ちを切り替える、マッサージする、お風呂に入る、食事を軽めのものにする等、うまくリセットすることが出来れば心配いりません。

 

いつでもスッキリ健やかな状態に健康を保ちたい-その秘訣はミネラルにあります。

 

私たちの体にとって必要不可欠なミネラルを補うためには

・新鮮な野菜、自然に近い、旬の野菜を選ぶ
・外食・加工食品に頼りすぎず、バランスの良い食生活を心がける
・天然の、未精製調味料を選ぶ

サプリメントを摂るのであれば栄養機能食品を 
・冷えやすさを感じる人は、体を冷やさない工夫を
・適切な水分補給
・適度な運動

・毎日の料理に、カルマックスを使用を使う

 

国が認めた栄養機能食品

栄養機能食品とは、特定保健用食品や機能性表示食品などの保健機能食品に分類され、栄養成分(ビタミン&ミネラルなど)の補給のためのに利用される食品の事を言います。

栄養機能食品は、消費者庁の定められた栄養成分量や食品表示基準に適合した食品のみが販売を認められています。

ワンデンフーズは、ビタミン8種類(ビタミンB1・ビタミンB2・ビタミンB6・ビタミンB12・ビタミンC・ビタミンE・ナイアシン・パテトテン酸)ミネラル4種類(亜鉛・カルシュウム・マグネシュウム・銅)が国の規格基準に適合したサプリメントです。

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