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生活習慣病や認知症に悩まされず、元気で長生きすることは誰もの願い

運動不足の人は、コロナの重症化のリスクガ高まる

新型コロナウイルスは、感染拡大が続く関西圏などでは、変異株への置き換わりが進んでいるようです。。

 

異変種は、これまでと比べ、感染者や重症者の増加は非常に速いと、危機感を示されています。

 

感染拡大地域の多くで「20~30代の増加が中心となっている」と指摘されています。

 

宴会自粛のほか、クラスター(感染者集団)が発生した「昼カラオケ」などのリスクについて、改めて注意喚起する必要があると見解を発表されています。

「週に2時間半の運動」で重症化・入院率・死亡率リスクが大幅減とイギリスの医学誌に発表されました。

新型コロナに感染した5万人を対象に「運動不足の人」「何らかの運動をした人」「継続的に運動している人」の3つに付いて調べられた結果、継続的に運動している人」の死亡率、入院率は、他に比べて低かったそうです。

 

運動は免疫力を上がるほか、心肺機能や精神状態の繋がります。

基礎疾患よりも運動不足の方が重症化のリスクガ高まると結論付けています。

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「変異ウイルにス置き換わり」感染拡大

新型コロナウイルス対策を助言する厚生労働省の専門家組織「アドバイザリーボード」は、感染拡大が続く関西圏などで「変異株への置き換わりが進んでいる」との見解を発表。

 

座長の脇田隆字・国立感染症研究所長は記者会見し、「これまでと比べ、感染者や重症者の増加は非常に速い」と危機感を示されています。

 

感染拡大地域の多くで「20~30代の増加が中心となっている」と指摘されています。

 

宴会自粛のほか、クラスター(感染者集団)が発生した「昼カラオケ」などのリスクについて、改めて注意喚起する必要があると見解を発表されています。

 

変異ウイルスは、感染力が強いので、少ないウイルスの量でも感染することになるため、どの年代でも感染しやすくなると指摘されています。

 

特に子供は、従来のタイプでは、他の年代に比べて感染しにくいとされていましたが、変異ウイルスだとほかの年代と同じように感染するようになると考えられています。

 

変異ウイルスは、WHOによりますと入院や重症、それに亡くなるリスクが高くなっている可能性があるとしています。

 

1人が何人に感染を広げるかを示す数値「実効再生産数」は従来のウイルスに比べ変異ウイルスのほうが平均で1.32倍高くなっていたということです。

 

関西で多く確認されているのが、イギリスで最初に見つかったタイプの変異ウイルスで、この変異ウイルスは、WHOのまとめによりますと、従来のタイプより感染力が最大で1.7倍ほど高いとされ、これが感染拡大の要因の一つとみられています。

異変種のコロナウイルスに感染しないように免疫力と治癒力を高めましょう。

免疫を高めておけば感染した場合に、重症化をさけたり、後遺症を減らしたり、治りを早くしてくれます。

FK-23菌は、ウイルス感染防御の特許を取得商品で、 免疫を高める乳酸菌です。

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細胞を活性化するコロナ対策

コロナに負けない免疫力を高めるためには、細胞に吸収される栄養素をバランスよく摂ることです。

人間は、食べるのを食べて、消化、吸収して生きています。

細胞に栄養が吸収されるのは、イオン化したミネラル、単分化したタンパク質、糖質、ぶどう糖です。

毎日食べる食事が腸内発酵などによって、ミネラルがイオン化されたり、栄養素が単分子化されてミネラルと結合して吸収されます。

しかし、食べた9割は、イオン化できなかったり、単分子できなかったり、結合できなかったりして排出されてしまいます。イオン化できたものが、初めて細胞内に入ることができます。

細胞バランス

細胞内には、多量のカリウムマグネシウム、少量のカルシウムとナトリウムが存在し、細胞内外を行き来し、細胞の維持と代謝をしています。

ミネラルイオンにくっついているのが水で、一緒に細胞の内外を自由に往来することで、体のバランスが取れています。

細胞に届くカルマックスは、微生物で発酵させ有機酸と結び付け高濃度のイオン化カルシュウムです。

このカルマックスは、生命維持に大切な金属塩、カルシウム、マグネシウムカリウム亜鉛、銅、鉄など、人体に必須な金属類が整っています。

カルマックスは、細胞バランスを整え、細胞をげんきにする栄養食品です。

人間の体は細胞からできていて、がんは、普通の細胞から発生した異常な塊です。

体は、周りの状態に応じて、細胞を増やしたり、増やすのを止めたりします。

例えば皮膚の細胞は、ケガをすれば増殖して傷口をふさいでくれ、傷口が治れば増殖を停止します。

がんの場合は、体の命令を無しして細胞が増殖し続けます。

勝手に増えるので、周囲の大切な組織が壊され、転移して行きます。

がんなど病気は、細胞の栄養不足によって、バランスが壊れたことから始まります。

正常な細胞ではこのようなことはありません。

毎日、コップ1杯のリンゲル液で、健康で長生きができます。

リンゲル液

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無臭ニンニク健康パワー

古代エジプト人は、にんにくのもつ強壮作用や殺菌・抗菌作用を、ピラミッド建設の労働者の健康スタミナ維持やコレラやペスト、チフスなど疫病対策に利用しました。

今の季節に美味しいかつお等、お刺身を食べる時ににんにくをすりつぶしてほんの少ししょうゆやタレに混ぜると、食中毒の防止になり、味わいも高まることは、昔から知られていますね。

近年では、アメリカの国家研究プロジェクトであったデザイナーフーズでは、ニンニクが最上位に分類されがん予防に最も効果的といわれています 。

女性にうれしい美容やダイエットにはじまり、たくさんのすばらしい効果が注目されています。

体力増強・疲労回復

疲労回復・体力増強には、体にコンスタントにエネルギーを補給する必要があります。そのエネルギー代謝にはビタミンB1が欠かせません。ビタミンB1は玄米、胚芽米、豚肉、うなぎ、きのこ、大豆、そら豆、ナッツなど多様な食材に含まれていますが、水溶性のため、吸収率が低いのです。ところがにんにくのアリシンと結合すると、油に溶ける性質となり、腸から吸収され、体内でエネルギー代謝を助けてくれます。

血液サラサラ・冷えの改善

若い女性に多い冷え症は、薄着や冷房によって実感される体の冷えに加え、体質によるものもあります。体温が低いことで、免疫力が下がったり、代謝が悪くなったり、血液の流れが悪くなったりと、他の病気の原因となりうる様々な悪影響が出てきます。冷え症は肩こりや腰痛、生理痛などを招くため、栄養のバランスをとり、体の内側から温めることが大切です。
にんにくを食べると交感神経を刺激して末梢の血管を拡張させるという働きがあります。血液が全身に流れ、手や足の先から首まで温まります。にんにくジャムなどを常備してクラッカーに塗って食べるなど、こまめに摂ることがおすすめです。

ガン予防

禁煙や食生活に注意することはもちろん、ガンにならないように日頃から予防することが大切です。にんにくの摂取量とガンの発生頻度を疫学的に調べると、にんにくをよく食べている韓国や中国東北部などの人は食べていない地域の人に比べ、ガン患者が少ないのです。アメリカ政府が90年代初頭から進めている、ガンに予防効果のある食品を探し、さらに有効な食品を作り出そうという国家プロジェクト「デザイナーフーズ計画」では、にんにくが「ガンになる危険性を少なくする効果がある最も重要な食物」であると証明しています。

免疫力アップ

ウイルス感染によるインフルエンザの脅威が毎年報道されますが、不規則な生活や栄養不足の状態では、侵入したウイルスを外に排出できなくなり、インフルエンザにかかりやすくなります。栄養バランスのよい食事を摂ること。さらに、にんにくを継続的に食べることで、にんにくに含まれるスルフィド類がウイルスを食べ(自然免疫)、ウイルスを攻撃する抗体を体内に作らせる(獲得免疫)という二方向から免疫力アップに貢献します。

美肌をとりもどす

肌のハリやなめらかさなど、質感を左右するのは一番外側の表皮です。0.2㎜以下というごく薄い部分が外からの異物や刺激から体を守るとともに、体内から水分が蒸散するのを防いでいるのです。にんにくを食べた後で経験するスベスベ感は、にんにくの成分が血液循環をよくしたためと考えられています。美肌のためには、毎日タンパク質食材を摂り、抗酸化成分を含む緑黄色野菜とともに、にんにくを食べるのがおすすめです。
またアロマテラピーにおいても吹き出物やニキビ、白癬、ウオノメとイボなどの各種皮膚障害に処方されます。

活性酸素による細胞の老化を防ぐ

私たちの体はおよそ60兆もの細胞からなっています。その細胞の一つ一つが体内で生じる活性酸素によりダメージを与えられ、老化の原因となっています。一方、人間の体には抗酸化作用という能力も備わっています。にんにくの成分は、抗酸化ストレスを引き起こす毒性物質を感じ取るセンサーのスイッチをオンにし、抗酸化作用を積極的に働かせ、老化予防にも効果があると考えられています。

 

 

 

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異変種新型コロナ感染後の後遺症

新型コロナウイルスに感染した人の大規模な医療データを分析したところ、30%余りが半年以内に不安障害などの精神や神経の病気と診断されたとする推計結果を、イギリスのオックスフォード大学のグループから発表されました。

 

アメリカなどで新型コロナウイルスに感染した23万6000人余りの医療データを詳細に分析した結果、新型コロナウイルスの診断から半年以内に、不安障害や脳卒中など精神や神経の病気と診断された人は、およそ34%に上ると推計されることが分かったということです。

 

こうした精神や神経の病気と診断される割合は、インフルエンザなどに比べて高く、新型コロナウイルスの後遺症とみられています。

 

診断された病気は不安障害や気分障害が多く、ほかにも不眠症脳卒中などがありました。

 

また、新型コロナウイルスで重症化した人ほど、割合が高くなる傾向がみられたということです。

 

論文の中でグループは「新型コロナウイルスの症状が軽い人でもその後、精神や神経の病気と診断されるケースがあるそうです。

新型コロナウイルスに感染した場合、後遺症を無くすために、免疫力と治癒力を高めましょう。

免疫を高めておけば感染した場合に、重症化をさけたり、後遺症を減らしたり、治りを早くしてくれます。

FK-23菌は、ウイルス感染防御の特許を取得商品で、 免疫を高める乳酸菌です。

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今後、発症メカニズムの特定など、さらなる研究が必要だ」とされています。

体によいニンニクの臭いをシャトアウト

ニンニクには細胞活性作用があって、全身の細胞をイキイキとさせ、皮膚の老化を防ぎます。

 

また血管を拡張して血行をよくし、皮膚の新陳代謝を活発にして、美肌を保ちます。

 

ニンニクが整腸作用に効果を現わすのは腸内細菌に働きかけると同時に、体を温め血行を良くしてくれます。

 

ニンニクを切ったりしますと、ニンニクの中の有効成分アリインが酸素に触れアリシンに変わると、リンや硫黄なとが出てイヤナ臭いになります。

 

ニンニクに水溶性イオン化カルシュウムの500倍液を、保管や調理するときにスプレーしますと、ニンニクの臭いが消えてしまいます。

 

ニンニクの醤油漬けや蜂蜜漬けに、カルマックスを数滴加えれば臭いが消えます。

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アルツハイマー病に成りやすい人

全国で950万人の糖尿病患者、そして462万人の認知症患者、この2つの病気の間に「危険な関係」があることが明らかになっています。

 

糖尿病の人は認知症になりやすく、認知症になると糖尿病が悪化します。

 

早い時期から高血糖低血糖を防ぎ、認知症を予防することが大切です。

 

最近の研究になって、アルツハイマー病にはインスリンが関わっていることが分り、アルツハイマー病のある人の脳では、グリア細胞へ働きかけるインスリンが不足してしまい、グリア細胞は血液中の糖を取り込めなくなってしまうことが分りました。

 

インスリンの効きが悪くなる「インスリン抵抗性」も、認知症の進行に影響していると考えられています。

 

糖尿病の人がアルツハイマー病を発症しやすいもうひとつの理由は、糖尿病の人は、脳の動脈硬化を促進し、動脈硬化が進めば脳梗塞の発症リスクが高くなり、血管性認知症になります。

 

糖尿病の人が認知症になるのを防ぐために、まず必要なことは血糖コントロールを改善することです。

 

血管性認知症の症状では、次のような症状が現れてくる。脳血管障害を早期に治療してリハビリを行えば、症状の進行を抑えることが可能です。

 

(1)スムーズにできていたことが段取り良くできなくなる
神経細胞の壊死が脳の白質という部分で起こると、白質を情報を伝える経路にあたるので、情報を最短ルートで伝えられなくなる。

(2)物忘れが増える
初期の段階では、ヒントを言ってもらえば思い出す。自分が思い出せずにいることも自覚している。

(3)動作がゆっくりになる
情報経路が遮断されることで、脳からの指令が体にうまく伝わらなくなり、動作がゆっくりになる。

(4)活気がなくなる、言葉数が少なくなる
脳の情報の遮断が広範囲に広がると自発性の低下が起こる。

(5)急に怒ったり泣いたり笑い出したりする
感情失禁といって感情をコントロールできない不安定な状態になる。泣いている顔で笑うといったことも起こる。

 

サラシアは、インドやスリランカなどの地域に生息する植物で、「奇跡の木」として珍重されています。サラシアに含まれているサラシノールは、糖類を分解する酵素の働きを阻害し、糖の吸収を防ぎ、血糖値の上昇を抑えてくれます。

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