肌荒れは、界面活性剤のシワザです

肌が荒れたら・・洗剤・入浴剤・クリームをやめる

 

無添加、合成を問わずボディソープ、シヤンブー・リンス、入浴剤、乳液、ク
リーム、そして基礎化粧品のほとんどに、界面活性剤が使われでいます。

 

茶碗を洗うとテキメンに手がカサつくのも、入浴剤や保湿クリームで「うるお
った」と思ってもまたすぐ肌が乾燥ずるのも、この界面活性剤が一因です。

 

最も古くて身近な界面活性剤は石けんです。

 

遊牧民が薪の上で羊の内を暁いていたとき、アルカリ性の灰の上たれたのが石けんのルーツとも言われています。


石けんはミネラルとの相性が悪く、ヨーロッパの、ミネラル分の多い硬水ではよく泡がなたない。

 

そこで、石油系の合成界面活剤が使われるようになり上した。

 

硬水でも泡立ちがよく、汚れもよく落ちる代わり、肌本来の油分を奪いすぎて、多くの

肌トラブルの原因になっています。

 

入浴剤やクリーム、リンス類も、じつは本末の肌を荒らします。

 

肌や髪は水分が逃げて乾燥しないように、表面に油分の膜が張られています。

 

その膜が、界面活性剤によって一部壊されて肌荒れにつなっています。

 

最近は、肌がつかのま「ぷるんとうるおう」「しっとりすべすべになる」保湿剤がたくさん開発されでいまずが、これは「つけ心地」や「洗いあがり感」を改善しているだけで、肌や髪へのダメージはあまりなわっでいません。

 

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尿酸値は酸化のバロメーター

人間ドックでひっかかるのが尿酸値です。

 

尿酸値が高かれば、痛風と診断され、尿酸値を下げる薬を処方されます。

 

このことは、数値ばかりを見て、その場しのぎの処置になります。

 

血液中の尿酸は、LDLコレステロールの酸化を防いでくれています。

 

尿酸値が上がっていることは、酸化度が上昇していることです。

 

身体は抗酸化のために尿酸を量産しているのです。

 

気を付けるべきことは、LDLコレステロールの酸化が進んでいることです。

 

LDLコレステロールの酸化を抑えれば、尿酸値は自然に戻ります。

 

LDLコレステロールの酸化は、食生活の欧米化が原因の一つに挙げられています。

 

肉食、バターなど動物性脂肪を多く摂取し、身体の中のコレステロールが増加することにより高コレステロール血症が発生し、それが原因で動脈硬化を促進します。

 

特に心臓の周りにある冠状動脈の内腔が狭くなり、狭心症心筋梗塞の虚血性心疾患が発症するのです。

 

生活習慣としての食生活で、肉、乳脂肪消費量などの脂肪分を多く摂取すると、身体の中のコレステロールが増加し、動脈の血管壁にこのコレステロールが沈着し、血管が狭くなったり、詰ったりして病気を起こします。

 

そのため食生活の習慣には、気を付けてください。

 

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花粉症などのアレルギーは

イギリスに於いて、2万数千人規模のアレルギーの調査が行われました。

2歳以下で抗生物質を使用することで、アレルギーを発症するリスクがおよそ6倍になることが明らかになっています。

抗生物質の使用により、免疫機能が異常を起こし、アレルギー性の病気が増えていると推測されます。

そこで、安全な乳酸菌と接触することが大切になります。

アレルギーを改善・緩和できるLFK菌があります。

動物実験やヒトの臨床試験で有効性が確認されたLFK菌です。

花粉花が散する前からLFK菌を摂ることで、花粉症が軽減できます。

亜鉛不足から起きる前立腺肥大

亜鉛は、細胞分裂がさかんなところに集中するミネラルです。

 

亜鉛不足でよく知られる症状は「味覚の低下」、味がわからなくなることです,

 

味覚を感じる舌の細胞は、細胞の入れ替わりが早いので、たくさんの亜鉛を必要
とします。

 

亜鉛が不足すれば、味覚機能が低下します。


ほかに細胞の入れ替えが早いところは、髪の毛。

 

亜鉛不足しますと、フケが出やすくなります。

 

抜け毛が増える原因にもなりまず。

亜鉛が足りなくなってくると、性欲低下や勃起不全が起こります。

 

精子の生成には亜鉛が不可欠だからです。

前立腺にも亜鉛が多量に含まれています。

 

前立腺肥大は、テストスデロンという男性ホルモンが減ってきだときに、それを補おうとずる過剰反応で起こります

 

組織を増やさなければという反応が、かえって悪く出てしまうのです。

 

亜鉛を十分に補い、前立腺の性能をよくしておけば、多少のテストステロン力減少しても、肥大という過剰な反応を抑制することができます。


亜鉛を多く含む食材は、赤身の肉やレバー肉、魚介類、代表的な食材牡蠣です。

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糖尿病の画期的な予防法

今の医療では、一旦糖尿病になると根本から治す方法がありません。

 

食事療法・運動療法・インシリン注射や血糖値降下剤投与の薬物療法の3つしかありません。

 

糖尿病になりますと自律神経が失調、腸管の働きも悪くなって消化や吸収が悪くなります。

 

結果、腸管内に食物の停滞なとが起こって腸内細菌が変化し、バランスが崩れてしまいます。

最近の研究で、糖尿病になると腸内細菌・乳酸球菌エンテロフェカリスが減ることが分りました。

 

減った乳酸菌エンテロフエカリス菌を増やせば、腸内バランスを回復し、進行を抑制してくれます。

 

プロテサンは、エンテロフェカリス菌が主原料にした健康食品、プロテサンを食べて好きなゴルフしたり 運動すれば、糖尿病は怖いびょうきでなくなります。

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高価な化粧品だけでは美肌は保てない

肌内部のコラーゲンは、加齢とともに減少していきます。

身体の中で新しくコラーゲンをつくり出す力も衰えてしまいます。

肌を形づくっている成分そのものがコラーゲンなので、コラーゲンが減少してしまうと、ハリがなく、たるみやシワができやすくなります。

肌がたるむことによって、毛穴が目立つようになることも…。

コラーゲンが減ると肌の明るさにも影響します。

肌の表面を通過した光をコラーゲンが反射するため、コラーゲンの密度が高ければ肌は明るく、逆にコラーゲンの密度が低ければ肌はくすんで見えてしまいます。

コラーゲンが光を反射させる「レフ板」の役割も果たしているんです。

肌の生まれ変わりは、表皮自体は1カ月でターンオーバーして細胞が入れ替わると言われています。

コラーゲンの入れ替わりは、表皮と比べるとだいぶ遅くて、約2~3年くらいで、それは肌の平均なので、年齢を重ねるにつれてもっと遅くなります。

劣化したコラーゲンが溜まると、線維芽細胞が過ごす環境も悪くなって、細胞の機能や、もちろんコラーゲン生成も鈍化してしまうと考えられています。

コラーゲンはタンパク質の1種で、炭水化物、脂質とともに三大要素と呼ばれ、人体を構成する重要な成分のひとつです。特に肌においては、肌の土台となる真皮の約70%~90%を形成する成分で、ハリと弾力を与えてみずみずしく健康的な肌を保つ働きをしています。

コラーゲン配合の化粧品を使っても、肌内部にあるコラーゲンそのものが増える効果はありません。

肌内部にあるコラーゲンと化粧品に配合されているコラーゲンは、別物なんです。

化品に配合されているコラーゲンは、保湿に優れた成分として働き、うるおいに満ちた肌へと整える役割をします。

化粧品売り場には、肌のしわをなくしてハリのあるものにするコラーゲン配合の美容クリームが販売されていますが、高価なコラーゲン配合クリームは買うだけお金の無駄だかもしれません。

ローションや化粧水に含まれるコラーゲン分子が非常に大きいので、ごくわずかな量しか皮膚の中にまで浸透せず、洗顔するまでずっと皮膚の表面に残っています。

肌には免疫機能が備わっているため、肌にとって異物となる化粧品の成分が簡単に浸透するとは考えにくいのです。

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