癌を治すには、癌を治す機能の栄養素が必要

 

癌は、腸内環境の悪化・肝臓の疲れ・栄養不足から始まりますので、サプリメントなど1つや2つで、癌に立ち向かうのでなく、身体に良いと思われることを総合的に取り入れください。

 

体の治癒力を高めれば、癌の進行を遅らせて、延命に効果がができます。

 

癌細胞を徹底的に攻撃するのではなく、生体の免疫力や自然治癒力を高めることで、癌の進行をストップさせ、癌と共存しながら延命を計るという考え方も、これからの癌治療には必要とされています。

 

癌に対する自然治癒力を高める上で、食事の重要性を指摘する研究は多くあります。

フォスター博士がガンの自然退縮(消えて無くなること)した200人を調べたところ87%は根本的に食事を大きく変えていて、その食事はほとんど菜食主義的な食事をしていたと報告されています。

 

昔から、野菜は血液をきれいに保ち、動物性食品(肉)は血を汚くすると信じられてきました。

実際、野菜の中には抗酸化物質や血小板凝集抑制作用を有する成分が多く含まれているため、野菜の摂取は血液の循環を改善し、新陳代謝や免疫力を向上し、治癒力を増強されることも期待でき、結果として癌の再発予防や治療の効果を高めることができます。

 

ただ単に免疫力だけに注目するのでは十分な効果は期待できません。

 

体全体の抵抗力と治癒力を総合的に高める視点が大切です。

体をつくるのは食物から取られる「栄養素」であり、自己治癒力の元も栄養素です。

したがって、食物を消化吸収する胃腸の働き、吸収した栄養を体の隅々まで行き渡らせるための血液循環、細胞や組織の新陳代謝を高めることが自己治癒力を高める必要条件になります。

私たちの体は、37兆個の膨大な細胞からできていて、その細胞ひとつひとつは、何らかな栄養素によってつくられています。

それぞれの細胞が必要とする栄養素があり、満たされていれば健康に過ごすことができますが 、細胞の栄養不足になりますと、体調不調になります。

栄養が十分に行き渡り、新陳代謝が活性化すると、細胞や組織の修復や再生能力は維持され、自律神経やホルモンが正常に働いて体全体の調和が保たれ、免疫力などの体の抵抗力が十分働くことができるのです。

 

このような条件が整った時に、免疫力を高めるような健康食品やサプリメントを利用すれば、抗癌力を最大限に高め、癌を自然退縮させることも不可能ではありません。

 

健康を取り戻すためには、体の細胞が求める不足した栄養素を補うことが、一番の近道になります。

モリンガには、人にとって大切な栄養素が50種類以上、豊富に含まれていて、とくにビタミンやミネラル、アミノ酸などがバランス良く含まれているのが特徴で、地球上で知られる約10万種もの可食植物の中で、最も高い栄養価を含んでいるといわれています。

モリンガは、たんぱく質を主成分(30%)に、食物繊維(26%)と、たぐいまれな程の多くの栄養素をバランスよく含むのが特徴です。

 

モリンガには、約50種以上の栄養価と、300種の薬効。46種類の抗酸化物質、36種類の抗炎症物質、19種類のアミノ酸、オメガ不飽和脂肪酸が含有されます。

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ケイ素が不足しますと、見る見るうちに老けるのは

ケイ素(ライスシリカ)は、日本でこそ馴染みの薄いミネラル成分ですが、医療先進国のドイツでは、 健康・美容のためにケイ素不足の解消が不可欠ということがさまざまな臨床試験等で証明されております。

人間の体内で作り出すことができないため、サプリメンとして補っているのですが、 ドイツでは、常備薬的な用い方をされており、10年以上サプリメント部門ではトップとなっています。

ケイ素(ライスシリカ)、主に土の中に含まれており、ホウレンソウやキュウリなどの野菜類から補給することとなります。

ただ、現代人は肉食に偏りがちな上に、野菜も農薬を使用して栽培していることから、ケイ素の含有量が少なく、慢性的な不足状態に陥っていると考えられています。

成人では1日あたり約10~40mgのケイ素が消耗されており、20代をピークに蓄える能力が徐々に低下し、40代を越えると顕著に減って行くといわれています。

人の体内に、ケイ素は18gと、多く含まれ、特に骨、関節、血管、細胞壁、皮膚、毛髪、歯、爪、筋肉などに多く分布しています

加齢と共に減ってしまう、ケイ素の含有量
骨の成長維持に、ケイ素は必要ですが、残念ながら年齢を重ねると加齢と共にケイ素の含有量は減ってしまいます。
アテローム動脈硬化症の人の動脈では、ケイ素の含有量が激減していることが判明しています。

身体からケイ素が不足すると…
血管組織がもろくなる・抜け毛・皮膚のたるみ・くすみ・ 爪の割れ ・骨がもろくなる・ 免疫力の低下 ・無気力・イライラ・便秘・アレルギー

ケイ素を補給すると…
結合組織中のコラーゲンを増強・血管を丈夫にする・骨を丈夫にする・美肌・美爪・美髪をサポートする・免疫力UP・腸内環境を整える・花粉症に強くなる・イライラ解消

ケイ素には、体内の水素イオン(H+)を補足する働きがあります。 ケイ素は水素イオンを補足、結合(還元)して、血液の酸化を防いでくれます。

血中酸素の量が増加
ケイ素はコレステロールに作用して、血管壁の掃除もしてくれます。血液の循環が良くなり、赤血球に付着している水素イオンにもケイ素は作用するので、赤血球による酸素の運搬も活発になります。
(身体全体の末梢血管に至るまで酸素を運ぶ事で、細胞が活性化され健康になります。)

珪素の働き

組織と組織をつなげるのはコラーゲンですが、ケイ素は、コラーゲンを束ねて結束を強くする働きがある、とされています。 骨、アキレス腱、歯、爪、血管などに多く含まれるケイ素は、不足すると「爪が割れる」「髪が抜けやすい」「皮膚がたわむ」などの症状が現れることが知られています

しなやか血管をつくる
血管はケイ素が多く含まれる組織ですが、加齢とともに減少し、脂肪を沈着しやすくなるのではないか、と考えられています。ケイ素は動脈の壁の弾力性を維持する働きをしており、コレステロールが血管に付着することを防いで動脈硬化を予防します。ちなみに動脈硬化が進行した人の動脈には、健康な人の14分の1しかケイ素が含まれていないという報告があります。 また、ケイ素はカルシウムを運搬し、骨の中のミネラル形成を促進させていきます。これは、ケイ素が骨の中の成長部分に多く、成長期や骨折治療中の骨に高密度にあることで証明されています。したがって、成長期の青少年の骨格づくりや女性の骨粗鬆症の予防に欠くことはできないと考えられています。 米国の代表的な疫学研究(フラミンガム研究)によると、食事からのケイ素摂取量の差が骨密度に及ぼす影響は、カルシウムよりも大きいと結論付けています。

生活習慣病対策
糖尿病の中には、すい臓からインスリンが分泌されているにもかかわらず、インスリンと糖を取り込む扉の役割をしている細胞のレセプターが合わず、細胞に糖が取り込まれないために、血糖値が高くなっている人がいます。ケイ素はインスリンとレセプターが合いやすいようにすることで、糖が細胞に取り込まれやすくなり、血糖対策に役立つとされています。 また、優れた浸透性と浄化作用をもつケイ素は、中性脂肪を分解する力が強く、血管壁に付着したコレステロールや過酸化脂質を除去することで血流が改善され、体のすみずみまで栄養成分を届けてくれます。 さらに腎機能が向上することで、過剰塩分を排出してくれることなどから、血圧対策に役立つとされています。また、利尿作用が促されることで、血圧が下がります。

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体内年齢を若返えさせる食生活

日本で使われている食品添加物は、単独では安全性が確認されていますが、複数の添加物を組み合わせてまでの安全性は証明されていません。

世界で一番農薬を使う国は日本で、野菜のなかではトマト、果物ではイチゴが一番農薬が使用されています。

こういう食材を食べるときは、無農薬を選んでください。

米国人は、栄養不足なのに肥満の方が多いのは。

栄養がないジャンクフードでおなかの空間をいっぱいにするだけの満腹感では意味がなく、量ではなく質が大切です。

栄養成分が濃い食材を食べれば、脳は満足し、そこで食べることはやめる事が出来ます。

では、何を食べれば良いのか。

体内で作り出すことができない必須アミノ酸、必須脂肪酸、必須微量栄養素を摂ることで、体重なんか気にしていたら健康になれません。

肝心なのは筋肉と脂肪の比率で、筋肉が落ちていくような食生活をしていけません。

筋肉が付くのは細胞が増えて成長している証拠で、逆に筋肉を減らすようなことになれば、脳に「成長が終わった」というシグナルが伝えられ成長ホルモンの分泌が止まってしまいます。

すると回復力を失う体質になり、体内年齢が劣化します。

運動をすると、筋肉に刺激を与えて脳に成長ホルモンを出させる効果があります。

肉と油はいくら食べても太りません。

これは栄養素ごとに体内での代謝に違いがあるからで、アミノ酸と油は、体内で使えなく余ったものは排出されるが、糖質と炭水化物の余分なものは体内に貯蔵されてしまいます。

モリンガには、人にとって大切な栄養素が50種類以上、豊富に含まれていて、とくにビタミンやミネラル、アミノ酸などがバランス良く含まれているのが特徴で、地球上で知られる約10万種もの可食植物の中で、最も高い栄養価を含んでいるといわれています。

確認されている種類は、約50種以上の栄養価と、300種の薬効。46種類の抗酸化物質、36種類の抗炎症物質、19種類のアミノ酸、オメガ不飽和脂肪酸が含有されます。

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食後の血糖値対策

平成19年(2007年)の国民健康・栄養調査によると「糖尿病が強く疑われる人」1と「糖尿病の可能性を否定できない人」※2を合わせた有病者数は、約2210万人。

 

糖尿病は増加しており、男女ともに高齢になるほど糖尿病の割合が増えています。

 

健康診断では「血糖値は正常」と言われたのに、知らないうちに体中の大事な血管が痛めつけられ、突然死やがん、認知症まで招いてしまう血糖値スパイク。

そんな恐ろしい「血糖値スパイク」がいま日本人に蔓延しているという事実が、明らかになって、日本全体で“血糖値スパイク”を生じている人は1400万人以上もいると言われています。

糖尿病の三大合併症といえば、網膜症、腎症、神経障害ですが、近年は「認知症」もその一つとして注目され始めています。

 

認知症は「アルツハイマー型」と「脳血管型」に大きく分けられますが、糖尿病の高齢者は糖尿病ではない高齢者と比べて、どちらの認知症でも約2倍に増えます。

 

認知症の発症率は、糖尿病の期間が長いほど高く、動脈硬化や腎症などが進んでいる人にリスクが高いことがわかっています。

 

 

糖尿病の人は認知症になりやすく、認知症になると糖尿病が悪化しやすくなる。

 

早い時期から高血糖低血糖を防ぎ、認知症を予防することが大切です。

 

最近になって、アルツハイマー病にはインスリンが関わっていることが分り、アルツハイマー病のある人の脳では、グリア細胞へ働きかけるインスリンが不足してしまい、グリア細胞は血液中の糖を取り込めなくなってしまいます。

 

インスリンの効きが悪くなる「インスリン抵抗性」も、認知症の進行に影響していると考えられています。

 

糖尿病の人がアルツハイマー病を発症しやすいもうひとつの理由は、糖尿病の人は、脳の動脈硬化を促進し、動脈硬化が進めば脳梗塞の発症リスクが高くなり、血管性認知症になります。

 

糖尿病の人が認知症になるのを防ぐために、まず必要なことは血糖コントロールを改善することです。

 

血管性認知症の症状では、次のような症状が現れてくる。脳血管障害を早期に治療してリハビリを行えば、症状の進行を抑えることが可能だ。

 

(1)スムーズにできていたことが段取り良くできなくなる。

神経細胞の壊死が脳の白質という部分で起こると、白質を情報を伝える経路にあたるので、情報を最短ルートで伝えられなくなる。

 

(2)物忘れが増える。

初期の段階では、ヒントを言ってもらえば思い出す。自分が思い出せずにいることも自覚している。

 

(3)動作がゆっくりになる。

情報経路が遮断されることで、脳からの指令が体にうまく伝わらなくなり、動作がゆっくりになる。

 

(4)活気がなくなる、言葉数が少なくなる。

脳の情報の遮断が広範囲に広がると自発性の低下が起こる。

 

(5)急に怒ったり泣いたり笑い出したりする。

感情失禁といって感情をコントロールできない不安定な状態になる。泣いている顔で笑うといったことも起こる。

 

糖尿病の初期は、ほとんど自覚症状がありません。

 

健康診断で血糖値が高めだったにもかかわらず、たいしたことはないと思い込んでいる人も多いのではないでしょうか。

 

糖尿病を悪化させるのは、そのまま放置したり、治療を途中で中断したりするケースです。

 

自覚症状がなにもなくても、糖尿病は体内で進行していきます。

 

そして、体に異変を感じたときには、合併症が相当に進んでいます。

 

糖尿病は生活習慣病。食事や運動などで、まずはならないように予防することが第一です。

 

健康診断で糖尿病の疑いや可能性が見つかったときは、放っておかずに医療機関を受診しましょう。

 

早めに適切な治療を開始し、血糖を良好にコントロールすることが合併症の進行を防ぎ、認知症の予防にもつながります。

 

サラシアは、インドやスリランカなどの地域に生息する植物で、「奇跡の木」として珍重されています。サラシアに含まれているサラシノールは、糖類を分解する酵素の働きを阻害し、糖の吸収を防ぎ、血糖値の上昇を抑えてくれます。

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諦めてはいけない末期癌

末期の癌と言われ

『院長先生、抗がん剤はどの位の確率で効くのですか?』

院長先生は、『100人に対して数人ですかね。』と。

私は思わず絶句してしまいました。

私はそれまで、病院で治療してもらえればほとんどの病気は良くなるものだと思っていました。

もちろん『癌』に対しても同じです。

私はこの日を境に『抗がん剤は効かない』と考えるようになりました。

それと共に、健康に関する知識を自分なりに持とうと意識するようにもなりました。

ガンに対して理解し、正面から向き合う事が出来るようになりました。

それから生きるために末期ガンとの闘いが始まりました。

免疫力を高めたり、体を元気にするために、多くの方が何らかの健康食品やサプリメントをすでに服用されていると思います。

癌治療で、いま注目されている治療は、自分の免疫力高める免疫治療で、癌を攻撃するのはT細胞・NK細胞・マクロファージです。

 

癌になっている人の体内は、これらの細胞が弱まっていいるから、その活性を高めてやれば、癌治療に結びつきます。

 

この方法は、化学治療剤と違い、まったく副作用の心配がなく、自分自身の自然治癒力を高めるので、最も安全で自然な方法です。

 

最高の治療は、最先端の治療剤でなく、自分自身に存在している「免疫」です。

 

「免疫力」は、大金をはたいても最高の医療を受けても、高価な薬をつかっても手にいれることはできません。

 

免疫を手に入れる方法は、自分の心のコントロールです。

 

病気になることは、病気になるまで気付くこができなかった、「ゆっくり休みたかった」「たっぷり眠りたかつた」という体の希望をかなえてやる機会であり、そこまで体を酷使することになつた、自分の気持ちを見つめるよい機会です。

 

癌は、免疫が正常であれば、私たちの体の中では、「治療など一切受けずに、常に癌が治っている」状況にあるのです。

 

大きな癌があってもいつのまにか自然と消えてしまうこともあります。

 

健康食品やサプリメントも色々なものがあり、本当に必要なものを正しく組み合わせて、効果のある本物を選択する必要があり、免疫力を一気に高めることを最優先に取り組みました。

その身体に宿った進行の早い悪性の末期癌にとっては絶好の増殖しやすい環境だったと思います。

そんな酷い身体に宿った酷い末期癌であっても、正しく闘えば完全に治る・治せるという事実を知って、希望と勇気が湧いてきました。

人間の身体は、『不思議な力 』あります。

病院で主治医からさじを投げられてもまだ諦める必要はありません。

正しい治療の道を見つけて、憎き癌細胞が増えない身体・癌が自然と消えていく身体を取り戻して末期癌完治を目指して下さい。

 

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がん患者の死因の8割になんらかの感染症

がん患者はがんによって亡くなると思われていますが、実はがん患者の死因の8割になんらかの感染症が関連している可能性があります。

感染症はがんによって引き起こされたものではなく、不適切な栄養管理による栄養不足が原因と考えられます。

栄養不足で免疫力が低下し、健康な人なら何ともない弱い細菌に感染し、回復できずに亡くなるのです。

がん患者が亡くなる本当の原因が栄養不足であるという現実を知って頂ければ、もっと長生きできるはずです。

がんの患者さんにとって、良好な栄養素は

良好な栄養は、健康を維持するために重要です。がんの治療前、治療中、治療後に正しい種類の食事を摂ることができれば、患者さんはより快適かつ活動的に生活できるようになります。

健康な食事とは、体が必要とする重要な栄養素(ビタミン、ミネラル、タンパク質、炭水化物、脂肪、水)を含む食べ物と飲み物を十分に摂取できる食事のことです。

健康の維持に必要な栄養素を摂取しない、または吸収できないと、ま栄養失調または栄養不良と呼ばれる状態になります

癌治療で、いま注目されている治療は、自分の免疫力高める免疫治療で、癌を攻撃するのはT細胞・NK細胞・マクロファージです。

癌になっている人の体内は、これらの細胞が弱まっていいるから、その活性を高めてやれば、癌治療に結びつきます。

この方法は、化学治療剤と違い、まったく副作用の心配がなく、自分自身の自然治癒力を高めるので、最も安全で自然な方法です。

最高の治療は、最先端の治療剤でなく、自分自身に存在している「免疫」「治癒力」です。「免疫力」や「治癒力」は、大金をはたいても最高の医療を受けても、高価な薬をつかっても手にいれることはできません。

この「免疫力」や「治癒力」を高めるのに、乳酸菌エンテロコッカス フェカリスFK-23菌が期待されています。

この乳酸菌は、健康な乳児の腸から発見された乳酸球菌で、整腸作用だけでなく白血球の力を高めて、白血球の数を増やします。

一般に乳酸菌は「免疫力」を高めることが知られていますが、乳酸菌エンテロコッカス フェカリスFK-23菌は、他の乳酸菌と比較しても「免疫力」を高める力が強いことが明らかになっています。

乳ガン細胞をマウスに移植した実験では、FK-23を投与した群において移植後18日目から通常飼料のみを与えていた群に比べ重篤な副作用なく腫瘍径、腫瘍重量が小さくなることが確かめられました。

これはマウスの実験でありヒトでの作用などはわかりませんが、ガン細胞を認識し、攻撃する力をもつ免疫力を高めるように普段の生活から心がけることで、人類最大の敵・ガンを予防すると同時に、ガンの進行をも抑えることが期待されます。

癌細胞を徹底的に攻撃するのではなく、生体の免疫力や自然治癒力を高めることで、癌の進行をストップさせ、癌と共存しながら延命を計るという考え方も必要とされています。

癌に対する自然治癒力を高める上で、食事の重要性を指摘する研究は多くあります。たとえば、フォスター博士がガンの自然退縮(消えて無くなること)した200人を調べたところ87%は根本的に食事を大きく変えていて、その食事はほとんど菜食主義的な食事をしていたと報告しています。

昔から、野菜は血液をきれいに保ち、動物性食品(肉)は血を汚くすると信じられてきました。

野菜の中には抗酸化物質や血小板凝集抑制作用を有する成分が多く含まれているため、野菜の摂取は血液の循環を改善し、新陳代謝や免疫力を向上し、治癒力を増強されることも期待でき、結果として癌の再発予防や治療の効果を高めることができます。

体全体の抵抗力と治癒力を総合的に高める視点が大切で、体をつくるのは食物から取られる「栄養素」であり、自己治癒力の元も栄養素です。

食物を消化吸収する胃腸の働き、吸収した栄養を体の隅々まで行き渡らせるための血液循環、細胞や組織の新陳代謝を高めることが自己治癒力を高める必要条件になります。

栄養が十分に行き渡り、新陳代謝が活性化すると、細胞や組織の修復や再生能力は維持され、自律神経やホルモンが正常に働いて体全体の調和が保たれ、免疫力などの体の抵抗力が十分働くことができるのです。

 

このような条件が整った時に、免疫力を高めるプロテサンや栄養豊富なモリンガを摂取すれば、抗癌力を最大限に高め、癌を自然退縮させることも不可能ではありません。

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こんな方に、発症する「うつ病」・・・

うつの病気は、うつ病になりやすい性質である遺伝的要因、几帳面で責任感が強い方、他人からの依頼を断れないない方、ストレスを溜めやすい方に多く、 環境の変化、睡眠不足、運動不足、食生活の乱ね、身体の病気、薬の影響 といった環境的要因など、複数の要因が重なりあって発症しています。

 

うつ病になる原因のひとつに、ミネラルなどの栄養不足による神経伝達物質セロトニン、ノアドレナリン脳の物質不足が関わっています。

 

うつ病になる方は、

 

朝・昼・夜の3度の食生活をしてない方

 

パン、麺類、カルビーや砂糖を含んだお菓子など、糖質の多い食生活をしている方

 

仕事が忙しくて、一度に食べるドカ食をする方

 

偏った食生活をしている方に発症しています。 

 

脳は、丁度いよい血糖値を保っていると、精神状態も安定し、やる気が出てきます。

 

甘いものや糖質の多いものを食しますと、血糖値が急激に上がり、脳にとっては、よくないことです。

 

血糖値が急激に上がる生活を続けていますと、血糖値が上がらくなったり、低血糖になったり、機能バランスが壊れてきます。

 

低血糖になりますと、イライラしたり・不安になったり・恐怖心がおきたり・やる気がなくなります。             

 

脳の組織や神経伝達物質を作るには、ビタミンB群、鉄分なども必要です。

                                                                   

これらは肉、魚、大豆製品に多く含まれるもので、主菜をしっかり食べることが大切です。

 

アミノ酸は、たんぱく質の構成成分であることから、たんぱく質の多い食品に含まれます。

 

豆腐や納豆、肉、魚、チーズなどにはトリフトファンを多く含む食品です。   

 

モリンガには、人にとって大切な栄養素が50種類以上、豊富に含まれていて、とくにビタミンやミネラル、アミノ酸などがバランス良く含まれているのが特徴で、地球上で知られる約10万種もの可食植物の中で、最も高い栄養価を含んでいるといわれています。確認されている種類は、約50種以上の栄養価と、300種の薬効。46種類の抗酸化物質、36種類の抗炎症物質、19種類のアミノ酸、オメガ不飽和脂肪酸が含有されます。とくにビタミンやミネラル、アミノ酸などがバランス良く含まれているのが魅力で、近年、エイジングケア効果が注目されている、ポリフェノールは、なんと赤ワインの8倍、他にも、アミノ酸は米酢の97倍、鉄分はプルーンの82倍、ビタミンEは卵の96倍、カルシウムは牛乳の16倍、食物繊維はレタスの28倍、葉酸はホウレン草の46倍などなど、すごいデータがあります。

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