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前立腺癌になりやすい乳製品

前立腺癌による死亡数は、年間の前立腺癌による死亡数は1960 年480 人、1970 年 883 人、1980年 1736 人、1990 年 3460 人、2000年 7514 人で、10 年で2 倍に増加が続いています。

高齢者に多い癌ですので、社会の高齢化によっても増えてきていますが、各年代毎の前立腺癌による死亡率も増えています。

前立腺癌になりやすいのは

乳製品、牛乳、ヨーグルなどの摂取量の多人ほど前立腺がんリスクが高いことがことが、国立ガンセンターによって明らかにされています。

カルシウムや飽和脂肪酸の摂取量が増えるほど、前立腺がんのリスクが高まります。

欧米では、多くの研究で、乳製品が前立腺がんのリスクであることが報告されています。

乳製品に含まれる飽和脂肪酸の摂取により、テストステロン濃度を上げることで前立腺がんのリスクとなる可能性も推測されています。

飽和脂肪酸の中でも、ミリスチン酸やパルミチン酸と前立腺がんとの関連が見られ、日本人男性の前立腺がんでは、カルシウムよりも飽和脂肪酸の関連がより強とのことです。

乳製品の摂取は控えた方がよいのか?

乳製品をたくさん摂取すると前立腺がんのリスクが高くなりますが、一方、乳製品の摂取が、骨粗鬆症、高血圧、大腸がんといった疾患に予防的であるという報告も多くあります。

牛乳は、妊娠中の牛から搾乳されたもので、乳牛や飼育牛には、女性ホルモンのエストロゲンが使用されています。

アメリカ輸入肉のホルモン残留濃度は、日本の和牛に比べ赤身で600倍、脂肪で140倍で、日本で使用が禁止されているホルモン剤が使用された乳製品や肉が輸入されています。

妊娠中は、女性ホルモンが多量分泌されることから、そして乳と血は同源であることから、牛乳は女性ホルモン入り白い血液とも言われています。

これらのホルモン、クスリが牛乳に流れ込んで、将来、女性の乳ガン、子宮ガン、男性なら睾丸ガン、前立腺ガン等のリスクを高めることになり、男性の場合は、精子量の低下、男性の女性化の一因とも言われています。

遺伝子組み換えによって作られた「通称BGHホルモン」ヨーロッパでは、このホルモンには発がん性があると言われています。

このホルモンは、牛乳の生産量を著しく増加させる(通常の10%~40%)ためのものです。

アメリカでは、1993年に承認され、あっと言う間にアメリカの多くの乳牛に投与されることになりました。

そのようにして量産された乳製品は、バター、チーズ、ヨーグルト、アイスクリームなど様々な形をとって私達の口から入って来ていることになります。

ホルモン投与により、牛の乳腺炎をはじめとする乳房の感染が増加し、感染を防ぐためにさらに抗生物質が多用されています。

その結果ミルクへの抗生物質残留が増し、それを飲んだ人間にも蓄積され当然悪影響があります。
このようなホルモン投与は乳牛だけではありません。

ほとんどの牛に投与されています。

オーストラリアでは5種類、カナダでは3種類、日本では4種類が認可されています。

EUでは一切認められていないものです。

イタリアやプエルトリコ、フランスではホルモンの残留する牛肉を食べた幼児や男児に乳房が大きくなったり、体毛が生えたり、初潮の始まりが報告されています。

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