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抗がん剤治療では、命は伸ばせない

アメリカ国立がん研究所のNCIでは、数千ページにも及ぶ「がんの病因学」という報告書で「抗がん剤は増がん剤である」と言って世界を驚かせています。

 

抗がん剤を3種類使うとがんは小さくなるが、寿命は7~10倍短くなるという報告もあります。

 

「がんが進行しているけど、最善を尽くす」という医師の言動が、外科手術でも抗がん剤治療でも最悪の結果を生むことは多いようです。

 

がんをやっつけることに集中しすぎて、患者様がどうなるかにまで思いが及んでいない場合が往々にしてあるからです。

 

無駄に手術に挑み、少なくとも1~2年は生きられる患者様を数ヶ月も生きられない状態にするというケースが少なからず存在します。

 

また、抗がん剤においても、完治の見込みがまったくないのに、3種類もの抗がん剤を投与し続け、寿命を縮めてしまうというのは良くある話です。

 

今すぐに治療を諦める必要はないのですが、無理な治療を無理やり続けるのは返ってよくないことがあります。

 

がんの手術で生存期間が延びたことを立証したデーターは一つも存在しません。

 

実際、日本でも死亡原因の1位はがんで、約30%の人ががんで亡くなっています。

 

約50%の人ががんになる時代なので、がんを患った方の約60%が亡くなるという計算になります。

 

免疫細胞は、体内で発生したガン細胞や外から侵入した細菌やウイルスなどを常に監視し撃退する自己防衛システムのことて、免疫細胞の全体の約6~7割は腸に棲んでいます。その免疫細胞の7割くらいは休息状態です。プロテサンを摂取しますと、休眠中の免疫細胞の餌となることで、休眠中の免疫細胞か目覚して活性化されることで、免疫力や治癒力が高まります。

 

濃縮乳酸菌FK-23菌の抗がん剤の副作用軽減作用

 

多くのがんに対する有効性が確認されているシスプラチンは、抗がん剤治療の中心的な役割を果たしています。

 

抗がん剤はがんを縮小させる働きがある一万で、食欲不振や倦怠感、吐き気、脱毛などの副作用を招きます。

 

特にシスプラチンは、腎機能障害の原因になりやすいことが確認されています。

 

抗がん剤治療は一定のがん縮小作用が期待できる一方、副作用を招いて生活の質を著しく低下させてしまうおそれもあるのです。

 

濃縮乳酸菌には抗がん剤の副作用を軽減させる働きが期待でます。

 

例えば、マウスにシスプラチンを投与してから濃縮乳酸菌FK-23菌を与えた実験では、重篤な制作用である腎機能障害を抑えることができました。

 

さらに、さまざまな抗がん刑を投与にマウスにドFK-23菌に観察したところ、腎臓や肝臓のの機能低下を防ぐことが確認されています。

 

乳酸菌の摂取が健康維持に役立つことは、常識になりつつあります。

 

さまざまな乳酸菌があるなかで、濃縮乳酸菌に含まれるFK-23菌は、免疫力の増強のみならず、抗がん剤の指標とされる白血球の数を増やしたり、病原菌の感染を防いだりすることも研究によって実証されています。

 

いま受けているがん治療に悩んでいる人はもちろん、免疫力が低下して感染症が心配ながん患者さんや高齢者にとって、濃縮乳酸菌は欠かせない存在といえるでしょう。

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