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癌にならない弱アルカリ性体質を維持する食べ物

健康な人の身体は中性に近い弱アルカリ性で、病気の人の7割は、酸性に傾いいています。

ただし人間は、 活動する限り、酸性が強くなる傾向にあります。

精神的ストレスも酸化の要因の 1つ代謝で生じる老廃物や運動でつくられる乳酸はすべて酸性です。

日光を浴びたり、 精神的ストレスを受けることも酸性へと向かわせる要因になります。

とくにスポーツや肉体労働をする人は、 身体が酸性に傾きがちです。

疲れにくい身体づくりは野菜で酸性の身体を中和して調整する手だての1つが、 毎日口にする食べ物です。

例えば、生野菜は中性に属し、加熱野菜や牛乳、豆類はアルカリ性にあてはまります。

逆に肉や魚、殺類は酸性になります。

スタミナをつけて、疲れにくい身体をつくるために必要な食べ物は、肉ではなくて野菜です。

野菜が乳酸や老廃物からくる酸性を中和して、バランスを整え、疲労回復を早めてくれるのです。

肉類はかえって酸性体質に拍車をかけ、疲れを溜め込んでしまいます。

生野菜の滋養パワー生野菜は中性なので、酸性体質やアルカリ性体質のどちらにも効果があります。

それはすべての病気や不調を治瀬に向かわせる滋養パワーです。

現代人が積極的に取るべきアルカリ性食品

  • 野菜
    日本食でおなじみのサツマイモ、ショウガ、ネギ、里芋、レンコンをはじめ、アワ、そば、大豆、小豆、エンドウ豆など多くの野菜がアルカリ性食品です。ほかにもアスパラガス、キュウリ、クレソン、ゴボウ、タマネギ、ニンジン、ほうれん草などがあります。
  • 海藻
    古くから日本人の食を支えてきた海藻類も重要なアルカリ性食品のひとつ。日本食ではおなじみの昆布やノリ、ワカメ、テングサ、刺身のつまで人気のトサカノリ、ひじき、モズクなど。四方を海に囲まれた日本では魚介類とともに多くの海藻が親しまれています。
  • 大豆製品
    大豆は塩ゆでするだけですぐ食べられる枝豆のほか、さまざまな加工食品の原料として利用されています。醤油や味噌など日本食に欠かせない調味料をはじめ、豆腐や納豆、油揚げ、煮豆やゆば、きな粉など、日本人の食と健康を支える重要な食品のひとつです。
  • 梅干し
    「梅干し」とは日本では古くから食されている梅の実の塩漬けです。酸っぱい食べ物の代名詞でもありますが、実は代表的なアルカリ性食品のひとつ。梅干しの酸味の元となるクエン酸代謝によって二酸化炭素と水に変化するため、酸としては機能しません。
  • 梅干しは健康効果の非常に高い食品として知られています。前述のクエン酸をはじめ、リンゴ酸やピルビン酸、パントテン酸など多くの有機酸を含み、ポリフェノールも豊富。ビタミンEやカリウム、鉄分、カルシウムなども含まれています。

がん細胞が好む酸性食品

肉類、インスタント食品、甘いものなどの酸性食品に囲まれた現代の食生活では、野菜や海藻などのアルカリ性食品はどうしても不足しがちになります。

 

酸性の食べ物ばかり食べてからだが酸性に傾くと、細胞や骨、歯などからアルカリ分であるミネラルを出すことでなんとかアルカリ性へ戻ろうとします。

ミネラルは骨や歯の発育、造血に大切な、そして精神作用上にも貴重なものです。

ミネラルの不足は貧血や骨折につながります。

最近の子供がちょっと長い朝礼が続くと立ちくらみで卒倒したり、ころんだ程度で骨折したりしてしまうのも、酸性化によるミネラル不足が原因なのです。

病気がちの人の90%は酸性体質といわれています。酸性体質は万病のもとなのです。

現代の家庭で好まれるもののほとんどは酸性食品です。

たとえば白砂糖、卵、魚、肉、酒、ビール、白米、白パン

高級料理やお祝い時の食事に良く登場するエビ、カキ、アワビ、カニなども、典型的な酸性食品です。

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