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お腹の冷えが免疫力を低下させる

「お腹が冷えた」と感じたことがある人は多いのでないでしょうか。この“冷え”は、「循環不良」「代謝の低下で起こる血行不良」になります。便秘や下痢などの身体の不調を招くだけでなく、腸の免疫力を弱らせるなど、まさに万病の元ともいえるものです。

腸が冷えきってしまうと体にどのような影響が起こるのでしょうか。

①血行が悪くなります。

②体の中心部分にある腸が冷えてしまうということは、体全体にも影響を及ぼします

③全身に巡っている血液まで冷えてしまい、血行が悪くなっていくことも。

④血行が悪くなれば、当然手足の先まで血液がよく巡らなくなるため、全身の冷えが増すという悪循環に陥ってしまいます

⑤腸内環境が悪化します。

⑥腸自体が冷たくなってしまうことは、腸内環境にとってもいいことはありません。

⑦腸内には悪玉菌と善玉菌がいて、そのバランス(腸内フローラ)が大事。

⑧腸内が冷えしているとバランスのいい食事を摂るなどの腸活を行っていても、善玉菌は増えにくく悪玉菌が多くなり、腸内環境が悪くなることがあるのです。

⑨免疫力が落ちます。

腸と免疫は密接な関係にあり、腸が冷えていると免疫細胞も本来の働きをしてくれません。

⑩風邪になりやすい、疲れやすいと感じているのなら、腸が冷えて免疫力が落ちている可能性があります。

代謝が悪くなる

⑫腸に限らずほかの臓器でも同じことがいえますが、臓器が冷えてしまうとどうしても働きが鈍くなってきます。

⑬同じ食事をとっていても、消費されるカロリーが少なくなり、代謝の低下につながります。

⑭夜遅くまで働いていると、どうしても夕食の時間も遅くなり、食べてすぐに寝るという生活習慣になります。

その生活習慣は、十二指腸からモチリンというホルモンを十分に分泌させなくなり、冷えや肥満、腹部膨張感や便秘の元になります。

このモチリンというホルモンは、いわば深夜の腸内のお掃除屋さん。

寝ている間に消化管の内部をきれいに掃除し、朝の食事や排便に備えてくれるのですが、空腹の状態でなければ十分に分泌されないという特性を持っています。

そして、掃除が不十分だと、腸内の便や老廃物が完全に排泄されず残ってしまい、老廃物が腸内で腐敗。腸の環境は悪化してしまうという悪循環に陥ります。

そうなることを防ぐためにも、就寝1~2時間前にはリラックスし、深く睡眠できる環境を整えましょう。

免疫細胞は、体内で発生したガン細胞や外から侵入した細菌やウイルスなどを常に監視し撃退する自己防衛システムのことて、免疫細胞の全体の約6~7割は腸に棲んでいます。その免疫細胞は、7割くらいは休息状態です。プロテサンを摂取しますと、休眠中の免疫細胞の餌となることで、休眠中の免疫細胞か目覚して活性化されることで、免疫力や治癒力が高まります。

プロテサンは、ヨーグルトなどの菌体と違って、特殊加工熱処理された死菌体の乳酸菌で、その濃縮乳酸菌は、傷ついた血管を修復し、脳梗塞心筋梗塞を予防するなど、世界でも類のない乳酸菌で、動脈硬化の予防・改善し、血圧の正常化にはたらいてくれます。

乳酸菌の「数」が多ければ多いほど、免疫効果が高まるということです。

同じ容量で比較した場合、サイズの小さな乳酸菌の方がより多くとり入れることができるため、乳酸菌をたくさん摂取するには、菌体サイズの小さな乳酸菌が適しています。

サイズが小さく、球菌のカタチをした乳酸菌「FK-23フェカリス」が注目され、免疫力を高める効果が期待されています。

サイズが小さいことにより、小腸のすき間から大量にとり込まれて、腸内にある多くの免疫細胞を刺激します。

それによって活性化した免疫細胞が全身に移動し、ウイルスや細菌の侵入を防ぎ、侵入してきた敵と闘ってくれるのです。

健康維持するためには、1日に1兆個の乳酸菌を摂り込みましょう。

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