100歳まで長生き暮らし情報

生活習慣病や認知症に悩まされず、元気で長生きすることは誰もの願い

病気になって、治る人と治らない人があるのは

同じ病気にかかった場合に、それぞれの心がけ次第で、病気が治る、治らない、という運命の分かれ道はあります。

心がけが良い人のほうが治る可能性は高く、そうではない人は治る可能性が低くなります。

自分の感情を押さえ込んでしまう人、気が進まない誘いを断りきれず付き合ってしまうなどの性格傾向の人は、がんなどえの免疫力を低下させ、がん細胞ができた場合に免疫力が強ければ自然に退治できたり、増殖を防ぐことができますが、逆に免疫力が弱ると増殖を抑えられなくなります。

がんは、すぐ病気になるというわけではなく、 5年、10年という長期間にわたってがん発症のリスクは徐々に高くなって行きます。

うつ病になる原因は、さまざまですが、ストレス(落ち込み、不安、イライラなど)が溜まり、そして、ストレスを発散できないままでいると、心や体にダメージが加わり、うつになります。

ストレスを強く感じやすい人の傾向として「完璧主義」「几帳面」「ネガティブ思考」などが人で、人間は誰でも失敗がつきものなのですが、必ず100%完璧にしなければいけないと自分を追い込んでしまうのです。

あまりにも几帳面で真面目で完璧主義傾向の人は、自分の失敗に厳しく、その反動でうつになるリスクが高くなりますので、その対処法としては、自分の性格を十分に把握し、少し力を緩め、オンとオフを切り替えるなど、調節できるようにすることが挙げられます。

楽観主義は心身の健康に良いと言われ、あまり悲観的に考えすぎないように心がけていくことが大事です。

このように、心は病気になるのも治すにも大きく関わっています。

私たちの体には、60兆個の細胞があり、その細胞の一つ一つにDNA情報があります。

DNA情報には、先端技術では解明できない先祖から引き継いだ情報が詰まっています。

それが個性や体質となって、一人の人間の運命となっています。

病気は、世間一般では生活習慣やストレス、疲労などが原因と言われていますが、病気になる本当の原因は、DNA情報の中にあり、徳が減って行きますと、運命通りに病気が現れてきます。

病気は、ご先祖からの言葉なきメッセージで、病気の治る人、治らない人があるのは、徳のある人と無い人のことです。

病気を作り出す心には、クスリや医療メスも届きません。だから、癌は治せないのです。

健康で長生きするには、ご先祖のことを知って、医療と両輪にして行くことによって、本当の健康は得られます。

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