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慢性腎臓病の悪化を抑制する乳酸菌

腎臓は、単に尿をつくることにとどまらず、人間の健康寿命を決めるとまで言われています。

腎臓病が悪化しますと腎人全になり、人工透析や骨髄移植がひつようになります。

その腎臓機能の悪化を抑制してくれるのが乳酸菌です。

体内に取り込んだ毒素、体内でつくられた毒素、老廃物を濾過して尿管から尿として体外に放り出す臓器です。

この解毒、排泄機能は腎臓のほかに代謝物を胆汁に混ぜて消化器に排出する肝臓があります。

肝臓と腎臓はともに体内からの排泄機能を持つ機能ですが、水に溶けやすいものは、腎臓から尿へ、溶けにくいものは肝臓から胆汁へと排泄されます。

その腎臓が悪くなるのが慢性腎臓病です。

日本人の20歳以上で8人に1人、約1330万人が患っている国民病です。

原因はさまざまてすが、だいひょうてきなものは糖尿病と高血圧です。

糖尿病によって濾過機能に動脈硬化が起し、尿をうまく濾過できなくなります。

高血圧になりますと、腎臓の動脈硬化が起き、尿が濾過できなくなります。

この状態が続きますと、腎臓全体の機能が低下して慢性腎臓病になり、そして、心筋梗塞脳梗塞などの重篤な病気を生じるリスクが高まります。

慢性腎臓病を治す画期的な治療はありませんか、乳酸菌を摂りこむことで、活性酸素抑制、懲戒環境改善で、慢性腎臓病の悪化を抑制してくれます。

乳酸菌の「数」が多ければ多いほど、免疫効果が高まるということです。

同じ容量で比較した場合、サイズの小さな乳酸菌の方がより多くとり入れることができるため、乳酸菌をたくさん摂取するには、菌体サイズの小さな乳酸菌が適しています。

サイズが小さく、球菌のカタチをした乳酸菌「FK-23フェカリス」が注目され、免疫力を高める効果が期待されています。

サイズが小さいことにより、小腸のすき間から大量にとり込まれて、腸内にある多くの免疫細胞を刺激します。

それによって活性化した免疫細胞が全身に移動し、ウイルスや細菌の侵入を防ぎ、侵入してきた敵と闘ってくれるのです。

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