100歳まで長生き暮らし情報

生活習慣病や認知症に悩まされず、元気で長生きすることは誰もの願い

生活習慣病の薬を飲んでも飲まなくても変わらない寿命

生活習慣病で薬を飲んでいる人、飲んでいない人を追跡した海外の大規模調査では、薬は総死亡率を改善しないという結果が出ています。

 

生活習慣病の薬を飲むのは、検査値を下げ、脳梗塞心筋梗塞、糖尿病の三大会併症などを予防して、健康寿命を延ばすためのはずでが、薬のなかには、命を延ばす効果がないものもあります。

 

飲んでも飲まなくても寿命が変わらないという薬がほとんどで、中性脂肪を下げる薬に至っては、飲むと余命が短くなるというデータさえあります。

 

高血圧の薬

高齢者では動脈硬化が進んでいますから、全身の血流を維持するためには、ある程度は高い血圧が必要で、薬で無理に下げてしまうと、思ねめ事態を招くこともあるそうで、血液が巡らなくなったら死の危険があり、血流悪化が脳梗塞認知症白内障緑内障の元凶になります。

 

血糖値の薬

糖尿病の薬SU剤は、膵臓が早く弱り、チアゾリジン系のアクトスという薬は、膀胱がんになる可能性があり、フランスでは禁止されている薬ですが、日本では使用され、薬で血糖値を下げても、合併症は避けられません。

 

コレステロールの薬

閉経後は女性ホルモンの働きがなくなるため、おのずとLDLコレステロール値が上がります。

この場合の高値は病的なものでなく、投薬治療の必要はありません。

コレステロールは、うつ病の予防にも大切な役割を果たしています。

あまり悪者あつかいしますと、かえって健康を損なうことになります。

 

血液をサラサラにする薬

血栓を防ぐ効果もありますが、薬効よりも副作用の方が大きいことが多くの論文で明らかにされています。

生活習慣病対策としては、肉や主食を食べる前に、食物繊維の豊富な野菜や海藻類を食べてることが有効です。

 

乳酸菌

プロテサンは、善玉コレステロールを増やして、悪玉コレステロール中性脂肪を減少させるという、医薬品でも難しい脂質にたいする理想的な働きを「FK-23 菌」がしてくれます。

 

プロテサンが主成分である「FK-23菌」は、腸内細菌叢を改善してくれます。

 

プロテサンは、体内に蓄積した有害物質を排出させたり、腸管免疫を活性化させて、癌予防や縮小に抗がん力を発揮してくれます。

 

プロテサンは、一度に数兆の菌数を取り込むことがてき、善玉菌を増やし、万病を遠退けるてくれます。

 

加齢と共に、悪玉菌が増えて、腸内環境が悪くなります。プロテサンで腸環境を整えれば、各機能が目覚め、どんな病気も遠退いて行きます。

 

免疫細胞は、体内で発生したガン細胞や外から侵入した細菌やウイルスなどを常に監視し撃退する自己防衛システムのことて、免疫細胞の全体の約6~7割は腸に棲んでいます。その免疫細胞は、7割くらいは休息状態です。プロテサンを摂取しますと、休眠中の免疫細胞の餌となることで、休眠中の免疫細胞か目覚して活性化されることで、免疫力や治癒力が高まります。

 

プロテサンは、ヨーグルトなどの菌体と違って、特殊加工熱処理された死菌体の乳酸菌で、その濃縮乳酸菌は、傷ついた血管を修復し、脳梗塞心筋梗塞を予防するなど、世界でも類のない乳酸菌で、動脈硬化の予防・改善し、血圧の正常化にはたらいてくれます。

 

乳酸菌の「数」が多ければ多いほど、免疫効果が高まるということです。

 

同じ容量で比較した場合、サイズの小さな乳酸菌の方がより多くとり入れることができるため、乳酸菌をたくさん摂取するには、菌体サイズの小さな乳酸菌が適しています。

 

サイズが小さく、球菌のカタチをした乳酸菌「FK-23フェカリス」が注目され、免疫力を高める効果が期待されています。

 

サイズが小さいことにより、小腸のすき間から大量にとり込まれて、腸内にある多くの免疫細胞を刺激します。

 

それによって活性化した免疫細胞が全身に移動し、ウイルスや細菌の侵入を防ぎ、侵入してきた敵と闘ってくれるのです。

 

健康維持するためには、1日に1兆個の乳酸菌を摂り込みましょう。

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