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体内に重金属が蓄積

有害重金属は、食べ物や水の中に含まれる水銀・鉛・カドミウム・アルミニウム・ヒ素・ニッケルなどの、身体にダメージを与える重金属です。これらは、飲食や呼吸を通じて、人間の体内に「蓄積」します。

食物の中で、有害重金属の影響を強く受けているのは、海産物です。

日本人はマグロやカツオなどを好んで食べるため、水銀の蓄積量が欧米人に比べて高いといわれています。

また呼吸に関しては、大気汚染の問題が深刻化しています。

大陸から飛来する微粒子状物質などが呼吸器や血管から体内に入り込むことで、喘息・気管支炎・肺がん・心疾患などを引き起こすことがあります。

重金属は人体を構成するのに欠かせない要素ですが、現代日本の食生活は、重金属が過剰に溜まりやすいものとなっています。

体内に重金属が溜まりすぎますと、イライラしやすくなったり、免疫力が低下します。

水銀や鉛などの重金属はプラスに帯電しているため、体内で磁石のようにケイ素とくっついて、そのまま排出されます。

しかし、ケイ素は体内で自然に生成されません。

人体に必要な成分ではありますが、体外から取り入れる必要があります。

ケイ素には、体内の重金属と結合する性質がありから、重金属と結合したケイ素は、そのまま体外へと排出されます。

現代人のほとんど人かケイ素不足に陥っていますから、健康を心がけても重金属が溜まってしまいます。

体内のケイ素が不足しますと、爪割れの症状が起きてきます。

重金属は、排気ガス、農薬、化粧品、歯科用のアマルガム、野菜や果物、魚などいたるところに私たちの生活の中に入り込んでいいます。

胃薬は、かなり多量のアルミが含まれているとも言われています。

そのどれもが わずかでも日々の生活のなかで蓄積を続けていて、気づいた時には もう遅いのです。

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