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コロナの症状の軽い人からのコロナ感染拡大

これまでは症状の軽い人からも感染する可能性があると考えらます。

症状の軽い人も、気がつかないうちに、感染拡大に重要な役割を果たしてしまっていると考えられることです。

なかでも、若年層は重症化する割合が非常に低く、感染拡大の状況が見えないため、結果として多くの中高年層に感染が及んでいると考えられます。

一定条件を満たす場所からの感染拡大

これまでに国内で感染が確認された方のうち重症・軽症に関わらず約80%の方は、他の人に感染させていません。

一方で、一定条件を満たす場所において、一人の感染者が複数人に感染させた事例が報告されています。

具体的には、ライブハウス、スポーツジム、屋形船、ビュッフェスタイルの会食、雀荘、スキーのゲストハウス、密閉された仮設テント等です。

このことから、屋内の閉鎖的な空間で、人と人とが至近距離で、一定時間以上交わることによって、患者集団(クラスター)が発生する可能性が示唆されます。

そして、患者集団(クラスター)が次の集団(クラスター)を生むことが、感染の急速な拡大を招くと考えられます。

感染が確認された症状のある人の約80%が軽症、14%が重症、6%が重篤となっています。

しかし、重症化した人も、約半数は回復しています。

重症化する人は、最初は普通の風邪症状(微熱、咽頭痛、咳など)から始まっており、その段階では重症化するかどうかの区別がつきにくいです。

重症化する人は、風邪症状が出てから約5~7日程度で、症状が急速に悪化し、肺炎に至っています。

免疫力を日頃から高めておきますと、コロナ濃厚接触の場合に、感染を防ぐことができます。

乳酸菌には、腸の免疫細胞を刺激して、「免疫力を高める働き」があることをご存じでしょうか。

腸内細菌叢のバランスを安定させ免疫力を保つためには、善玉菌を増やす必要があります。

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