100歳まで長生き暮らし情報

生活習慣病や認知症に悩まされず、元気で長生きすることは誰もの願い

夏バテを防ぐ濃縮乳酸菌

連日、高温多湿が続くと、外の気温と冷房の効いた室内との激しい温度差で体に負担がかかりますと、変化に体のリズムがついていけなくなり、自律神経が乱れます。

その結果、全身がだるくなり、食欲も思考力も低下。風邪もひきやすくなり、下痢もおこすといった、いわゆる「夏バテ」症状に陥ります。

食欲の低下は、「腸バテ」(腸機能が落ち、栄養吸収も低下)にもつながる負の連鎖を生む原因になります。

【食からくる夏バテの原因】

・暑さからくる食欲の減退。

・水分の不足(汗をかき、体内の水分やミネラルなどは不足する)。

・そうめんばかりなど偏りがちな食事で栄養不足(特にタンパク質不足)

・冷たいものをとりがちで、体(特に胃腸)が冷えている。

・腸機能も落ちて、栄養吸収も低下。(腸バテ)

腸内細菌叢(腸内フローラ)が崩れ、腸内細菌たちが合成してくれるビタミンや短鎖脂肪酸などの有益成分も産出されなくなり、体内機能も落ち、免疫の要である腸管免疫もうまく作動しなかったりします。

腸の疲れで、腸と脳とがシグナルを交信しあっている自律神経系も乱れ、その乱れがさらに腸管機能を低下させる・・・、こういった負の連鎖が続くことで、夏バテの症状は進行してしまうのです。

夏バテを解消するためには、この負の連鎖を断ち切ることです。

まずはベースとなる腸をととのえ、腸内フローラや腸管機能を健全にしましょう。腸がととのってくれば、落ちている免疫機構や自律神経もととのってきます。

普段から意識して「プロテサン」で腸をととのえたり、赤身肉を週2回とるなどしてタンパク質不足にならないよう栄養面でも気をつけていれば夏バテとは無縁です。

免疫細胞は、体内で発生したガン細胞や外から侵入した細菌やウイルスなどを常に監視し撃退する自己防衛システムのことて、免疫細胞の全体の約6~7割は腸に棲んでいます。その免疫細胞は、7割くらいは休息状態です。プロテサンを摂取しますと、休眠中の免疫細胞の餌となることで、休眠中の免疫細胞か目覚して活性化されることで、免疫力や治癒力が高まります。

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