100歳まで長生き暮らし情報

生活習慣病や認知症に悩まされず、元気で長生きすることは誰もの願い

体によい酸化しない天ぷら油

天ぷら油にカルマック数滴入れるだけで、酸化しない油になります。

 

❃ 酸化をふせぎ、何時までも新しいままで使える天ぷら油

❃ 具はふっくら・衣ハカラット・風味がよい美味しい天ぷらが仕上がります

❃ 油切れがよくカラットと揚がり、素材の美味しさをいつまでも保ってくれます。

❃ 油も酸化しなく、長く使えて経済的で、健康に良い酸化しない天ぷらが上がります。

❃ おいしい天ぷらは、衣がカラッと揚がって衣の中の具はふっくらとしています。

❃ 下ごしらえの具に、水溶性イオン化カルシュウムを入れますと、具の表面に膜ができ、油がしみ込むのを防ぎ、油切れがよくカラット揚がります。

❃ 素材のおいさもキープできます。

.油にカルマツクスを入れますと酸化の原因になる脂肪酸がカルシュウムと結合し、酸化を防ぎいつまでも新しいままの状態で維持させることができます。天ぷら油は、長く空気に触れていると油の成分の脂肪酸と空気中の酸素が結合しますから味が落ちてきます。

酸化した油のデメリットは、その油で揚げた料理を食べたことによって起こる健康被害です。

急性のものとしては、下痢など引き起こすことがまれにあります。
長期的な視点で見ると、酸化した油は動脈硬化やがんの原因にもなるなどと言われています。

油の酸化も、少々臭いがする、仕上がりがべたつくなど、比較的小さな影響ならまだ良いのですが、
さらに酸化が進むとどうなるのでしょう?

動脈硬化の一因に?

油は過酸化脂質という物質を生成し始めるのですが、この過酸化脂質が動脈硬化を引き起こす一因ではと言われています。

肝臓への負担が増える

揚げ物に使われ、高温に加熱された油に、過酸化脂質という物質が含まれるのは前述の通りです。

そして、この過酸化脂質を分解できる臓器が肝臓。酸化した油で揚げたものを食べると、この過酸化脂質の摂取により、肝臓に負荷がかかってしまいます。

こういった食生活が長く続くと、肝機能障害や脂肪肝を引き起こす原因にもなると言われています。

酸化コレステロールの危険性

酸化コレステロールとは、食べ物に含まれる、質の悪いコレステロールのことです。
ファストフードのフライドポテトや焼き鳥の皮の部分などに多いもので、体内のLDLコレステロールを酸化させ、動脈硬化の一因にもなると言われます。

この酸化コレステロール、家庭での摂取の一番のリスクが古い油で揚げた揚げ物。
血管に悪影響を与え動脈硬化のリスクがある酸化コレステロール、なるべく体の中に入れたくないですね。

記事 – ページ 2 – KYOTO 健康村