100歳まで長生き暮らし情報

生活習慣病や認知症に悩まされず、元気で長生きすることは誰もの願い

体内毒素があらゆる病気を引き起こす

どんな病気も突然に起きるものでなく、汚血の蓄積が臨界点に達し時に、病気が爆発するのです。

汚血は、癌などあらゆる病気の原因となります。

例えば、心筋梗塞の場合、心臓が悪いのでなく、心臓のまわりに汚血が溜まり、心臓を圧迫したものです。

汚血は色っ黒く、不純物がまじりドロドロしています。

汚血は、ゼリーやレバーのような塊で、それが体内に溜まると、血流をはばみ、細胞への栄養や酸素の供給、細胞からの老廃物の排泄を妨げます。

体内の中で停滞が起きてきます。

その結果、細胞が正常に機能しなくなの、あらゆる故障が起きるようになります。

頭部だけを取り上げても、さまざまな病気があります。

頭部で一番体積を占めているのほ脳ですが、脳の病変は大きく、脳神経細胞の故障、脳血管の梗塞、脳の血管出血にわけられます。

認知症パーキンソン病、頭痛、小脳性運動失調症などは、細胞の故障と考えてもいいでしょう。

それ以外にも脳の周辺の病変として、網膜変性症、網膜剥離など目の病変や、鼻、耳、歯岡柄や舌がんなど口腔の病気があげられます。

そのほとんどは、汚血の渋滞が原因とと考えられます。

体内に汚血がたまっている人は、背中の表面がでこぼここしています。

へこんだところに汚血がたまっており、いわば背中が毒素のタソクのような状態になってしまうのです。

汚血が蓄積してきますと、肩こりや体の冷え、免疫力が弱くなってきます。

汚血が取り除かれると、でこぼこがなくなります。

汚血が最もたまりやすいのが背中です。

そのほかに両脇下、頸椎、肩甲骨の周辺、肩甲骨と胸椎の間、腰椎の両脇と骨盤の上部など数多くあります。

腸内環境を整え、老廃物を排泄しましょう