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お腹の中に生えるカビ

腸内環境は、さまざまな慢性疾患の一因となることが明らかになってきました。

アレルギーやメンタル症状、肝機能障害、心血管疾患、悪性腫瘍などの治療の際にも、欧米では腸内環境を整える治療が最先端分野で日常的に行われています。

お腹のカビ「カンジダ」 腸内で増えすぎると恐ろしい症状が?

お部屋や洗濯物、食品などの「カビ」にも要注意ですが、実はカビがいるのは私たちの周りの環境だけでなく、「腸内」にも結構「カビ」がいます。

 

カンジダ菌といって、私たちと日頃から共存していますが、食事や腸内環境の悪化などにより、過剰に増えすぎてしまうことで体内の炎症が悪化したり、様々な自律神経症状、疲労低血糖や、脳のパフォーマンス低下などな・・・好ましくない症状をさらに悪化させる要因となっています。

 

善玉菌の不足によって、カンジダなどのカビも増えやすくなります。

 

女性の場合は、婦人科系の症状にも関わっていることもあるそうです。

 

健康な人の腸内には様々な菌が存在し、バランスを取りながら腸内環境を維持しています。

腸内環境が悪化すると、胃腸症状、アレルギーや精神症状・自律神経症状、低血糖症、自己免疫疾患、脂肪肝、肥満、がんや動脈硬化等さまざまな症状や病気を引き起こす原因となります。

 

さらに悪玉菌が増えると腸の粘膜を破壊して、本来吸収されるはずのない未消化物や有害物質が吸収され、アレルギーや精神疾患をはじめ様々な慢性疾患の原因を作ります。

慢性症状や疾患を根本から治し予防するには、腸内環境の改善治療が必須であるといっても過言ではありません。

善玉菌を増やし、腸内環境を整える濃縮乳酸菌

 

KYOTO健康村T