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癌に効果のふる人参ジュースの作り方

ニンジンジュース

多くの野菜が抗ガン作用を持っていることは知られてきていますが、ゲルソン療法では特にニンジンジュースを大量に摂取します。

 

それは、人参には抗がん作用のあるベーターカロチンとアルファカロチンなどの優れた栄養素が豊富にふくまれており、特にアルファカロチンは、ベータカロチンの2倍の抗ガン作用を持っていると言われ、発がん抑制効果はベータカロチンよりもはるかに強いという研究結果も出ているのだそうです。

 

米国立がん研究所も、がんの予防に1日に6mgのベータカロチンの摂取が望ましいとも勧めています。

 

1日に摂取する人参ジュースの量

 

症状によっても変わってきますが、1日数回に分け、1200cc~3000ccの量がお勧めなのだそうです。

 

多めの量ですが、それは大量の野菜が、抗がん剤の代わりになると考えられているからです。

 

抗がん剤を疑問視する声も多く聞きますから、抗ガン作用のある栄養素を含む野菜の大量摂取は、身体へのリスクが低いのかもしれません。

 

人参ジュースの効果的な作り方

 

人参にはアスコルキナーゼという酵素が含まれており、これがビタミンCを破壊する働きがあり、ほかの野菜と一緒にジュースにしてしまうと、ほかの野菜のビタミンCを壊してしまいますので、人参ジュースは単独で作りましょう。

 

おいしくない場合はリンゴを入れると美味しくなりますが、その場合もまず人参ジュースを作り、そこにレモン汁を数滴加え酸性にし、ビタミンC破壊酵素が働かなくしておいてからリンゴジュースを混ぜて下さい。

そうするとビタミンCは壊れません。

これは他の野菜ジュースと混ぜて飲みたい時も同じです。

 

ミキサーも高速回転式のミキサーはすりつぶす働きが劣り、栄養素がじゅうぶんに抽出されないと言われていますので、ゆっくりすりつぶし、栄養素をじゅうぶんに搾りだす、圧縮式の低速ジューサーの方がお勧めです。

 

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