100歳まで長生き暮らし情報

生活習慣病や認知症に悩まされず、元気で長生きすることは誰もの願い

コロナに備えての免疫力づくり

緊急事態宣言により、外出自粛がさらに求められ長期戦になりそうで、家にこもってばかりいると「不安」「恐怖」「怒り」「悲しみ」「落ち込む」「パニック」などの陰性感情が多くなり、持続されると私たちの免疫力はダウンしていきます。

ウイルスへの免疫力(抵抗力)をつける生活をしましょう。

食事で免疫力をあげましょう。

糖質・脂質・タンパク質・ビタミン・ミネラルの5大栄養素をもう一度見直し、バランスの良い食事を家族皆で作り、ゆっくり楽しんで味わってください。

 

免疫力を発揮するために必要な食品として納豆など発酵食品などが言われていますが、全栄養素のバランスのとれた食材を摂って、ゆっくり食べてください。

 

食事は食べる順番が大切で、血糖を上げないために、野菜やキノコ類→たんぱく質(肉、魚、豆腐など)→最後に糖質(ごはん、パン、めん類など)を食べて下さい。

 

食事は一口、口に入れたら箸を置き、ゆっくり30回かみ、口の内の食べ物がなくなったら、一口食べ、箸を置き30回かむ。これを繰り返していきます。]

 

免疫力をつけるために、「ゆっくり」「きちんと食べる」「体を温める」ことが必要です。

免疫力をあげる最強のものは有酸素運動であるウォーキングです。

ストレスが溜まると感染症への抵抗力も弱まると言われ、好きで楽しいことをやってストレス解消をしましょう。

音楽を聴いたり、歌をうたったり、ペットと遊んだり、アロマなどの香りを楽しんだり、お笑いを見たり、可笑しいときは大声を出して笑うのもいいです。

 

踊ったり気分転換にもなり楽しい時間で、好きで楽しいことをやっている時が心の健康にとって最高の栄養になります。

 

心の健康に良い影響を与える感情は「嬉しい」「楽しい」「ほっこりする」などの陽性感情です。

 

陽性感情が増えると免疫力もあがっていきます。

私たちの体には、外から侵入する細菌やウイルスなどの病原菌を撃退し、体を守る防御システムが備わっています。これが「免疫」です。

免疫システムを担っているのは様々な免疫細胞ですが、腸は全身の免疫細胞の約7割が集まる、免疫のカギとなる臓器です。

 

そのため腸内環境がよい状態に保たれていないと腸の免疫機能が低下し、感染症などの病気にかかりやすくなります。

 

また、腸内環境の乱れによって免疫機能に異常をきたすと、花粉症やアトピーなどのアレルギー性疾患や、リウマチなどの自己免疫疾患を引き起こしてしまうこともあります。

〝腸内環境がよい〞状態というのは、腸にすむ腸内細菌のバランスがよいことです。

腸内細菌はおよそ100兆個、1000種類以上も存在し、腸壁の粘膜に生息していてお花畑(フローラ)のように見えることから、「腸内フローラ」とも呼ばれています。

 

腸内細菌は大きく「善玉菌」「日和見菌」「悪玉菌」の3種類に分けられ、その理想的なバランスは、善玉菌2、日和見菌7、悪玉菌1です。

 

このバランスが崩れて悪玉菌が優勢になってしまうと、免疫機能の低下を招くことになります。

ワクチンを接種しても感染しないと言うことはなく、免疫を高めておけば重症化をさけたり、後遺症を減らしたり、治りを早くしてくれます。

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