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英変異株、コロナ感染の9割超が重症化

新型コロナウイルス感染症は、重症化しやすい変異株の出現で、新たな局面を迎えています。

感染の9割超が変異株に置き換わったとみられる国内では、20代から30代の新型コロナウイルス感染症の新規陽性者の割合が増加し、重症化して入院する方が増えています。

感染力の強さから、従来の感染予防以上の対策が必要になる可能性もある。

感染経路では、会食と職場の割合が高くなっています。

 

感染リスクを下げるための対策

飲食時に注意したいポイント

席の配置は斜め向かいに(正面や真横はなるべく避ける)

会話をする時は、マスク着用

自宅等でお酒を飲む場合は、

1.少人数・短時間で

2.なるべく普段一緒にいる人と

3.適度な酒量で

 

※公園など、屋外で集まってお酒を飲むのはやめましょう。

職場において注意したいポイント

マスク着用や手洗い、アルコール消毒等、感染対策の徹底

 

職員間の距離確保、仕切りの設置、定期的な換気等、密にならない対策

 

体調が悪いときは出勤を控える

 

昼食時や休憩時など、マスクを外しての会話等を避ける

 

テレワーク・時差出勤等の推進

重症化した新型コロナの症状

1:咳で呼吸困難になる。

2:常時40度前後の熱が出る。

3:喉が腫れて、唾飲み込むと針で刺される感じがする。

4:1~3の繰り返しで寝られない。

コロナに負けないために、適度な運動は血流を増やし、免疫力アップに繋がります。

逆に、過度な運動はNGです。

あくまで、自分のの状態、コンディションに合わせ、に負担をかけず、少なくしましょう。

長く継続し、毎日行うことも大切です。

私たちの体には、外から侵入する細菌やウイルスなどの病原菌を撃退し、体を守る防御システムが備わっています。これが「免疫」です。

免疫システムを担っているのは様々な免疫細胞ですが、腸は全身の免疫細胞の約7割が集まる、免疫のカギとなる臓器です。

 

そのため腸内環境がよい状態に保たれていないと腸の免疫機能が低下し、感染症などの病気にかかりやすくなります。

 

また、腸内環境の乱れによって免疫機能に異常をきたすと、花粉症やアトピーなどのアレルギー性疾患や、リウマチなどの自己免疫疾患を引き起こしてしまうこともあります。

〝腸内環境がよい〞状態というのは、腸にすむ腸内細菌のバランスがよいことです。

腸内細菌はおよそ100兆個、1000種類以上も存在し、腸壁の粘膜に生息していてお花畑(フローラ)のように見えることから、「腸内フローラ」とも呼ばれています。

 

腸内細菌は大きく「善玉菌」「日和見菌」「悪玉菌」の3種類に分けられ、その理想的なバランスは、善玉菌2、日和見菌7、悪玉菌1です。

 

このバランスが崩れて悪玉菌が優勢になってしまうと、免疫機能の低下を招くことになります。