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高分子コラーゲンで、下咽頭ガンを克服

コラーゲンの研究者の先生が下咽頭ガンになられ、声も出なくなり、1ヵ月の放射線治療の後、自分の実験結果を信じて毎日10gのコラーゲンの粉末を飲み続けたところ、約4ヵ月後にはほとんど回復されました。。

再発の懸念もあったので、その後数年間は1日5g~10gのコラーゲンを摂り続けました。その結果、15年後の現在もガンは再発せず、まったくの健康体です。

マウスの動物実験で癌細胞攻撃力を証明

ガン細胞を植え付けたマウスに豚の皮から作った高分子コラーゲンを与えたところ、何もしなければ2週間で全滅していたものが最高で83%も生存したということです。

また、一度ガン細胞をやっつけたマウスは免疫力が高まり、ガン細胞を植え付けても二度とガンにはならなかったということです。

この実験から、ガンの転移を防ぐ高分子コラーゲンの働きにも期待がされています。

高分子コラーゲンは、一部は消化されずに高分子のまま、腸管から吸収され、高分子の異種のコラーゲンは、体内の免疫システムが異種のたんぱく質とし認識し、その結果免疫が活発化して、免疫力を高めてくれます。

この反応は、低分子コラーヴンを摂取しても起きず、高分子コラーヴンを摂取した時のみに起ります。

コラーゲンと免疫力には深い関係があり、コラーゲンはマクロファージという体内に侵入した細菌やウイルスを退治してくれる細胞と相性がよく、コラーゲンを与えることで100倍近い速度でウイルスを退治できるようになります。

コラーゲンは、細胞に栄養や酸素を届けたり、老廃物を排出する通り道で、重要な役割があります。

酸素や腸で作られた栄養分はカラダ中の血管を通して60兆個ある細胞に運ばれて行きます。

この時、毛細血管を通して運ばれてきた栄養分は、直接細胞に届くのでなく細胞物質であるコラーゲンを通して運ばれます。

コラーゲンは栄養の「通り道」になります。

コラーゲンは、20歳をピークに徐々に衰えはじめ、40歳を過ぎると急速に衰え、体の各部に支障が起き、代謝が次第に悪くなって行きます。

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