100歳まで長生き暮らし情報

生活習慣病や認知症に悩まされず、元気で長生きすることは誰もの願い

コロナ死者85%が基礎疾患者

京都府内で、これまでに新型コロナウイルスが原因で亡くなった方は、212人(男子107人、女子105人)年齢別や基礎疾患があった人が85.8%になります。

死亡した212人のうちの基礎疾患があった人は、182人で基礎疾患のない人12人、残りの18名は不明て、これによりますと、高齢で基礎疾患のある人は、死亡のリスクが高まります。


基礎疾患の原因は、汚血です。


例えば、心筋梗塞の場合、心臓が悪いのでなく、心臓のまわりに汚血が溜まり、心臓を圧迫したものです。

汚血は色っ黒く、不純物がまじりドロドロしています。

汚血は、ゼリーやレバーのような塊で、それが体内に溜まると、血流をはばみ、細胞への栄養や酸素の供給、細胞からの老廃物の排泄を妨げます。

体内の中で停滞が起きてきます。

その結果、細胞が正常に機能しなくなの、あらゆる故障が起きるようになります。

頭部だけを取り上げても、さまざまな病気があります。

頭部で一番体積を占めているのほ脳ですが、脳の病変は大きく、脳神経細胞の故障、脳血管の梗塞、脳の血管出血にわけられます。

認知症パーキンソン病、頭痛、小脳性運動失調症などは、細胞の故障と考えてもいいでしょう。

それ以外にも脳の周辺の病変として、網膜変性症、網膜剥離など目の病変や、鼻、耳、歯岡柄や舌がんなど口腔の病気があげられます。

そのほとんどは、汚血の渋滞が原因とと考えられます。


体内に汚血がたまっている人は、背中の表面がでこぼここしています。


へこんだところに汚血がたまっており、いわば背中が毒素のタソクのような状態になってしまうのです。

汚血が蓄積してきますと、肩こりや体の冷え、免疫力が弱くなってきます。

汚血が取り除かれると、でこぼこがなくなります。

汚血が最もたまりやすいのが背中です。

そのほかに両脇下、頸椎、肩甲骨の周辺、肩甲骨と胸椎の間、腰椎の両脇と骨盤の上部など数多くあります。


私たちの体には、外から侵入する細菌やウイルスなどの病原菌を撃退し、体を守る防御システムが備わっています。これが「免疫」です。


免疫システムを担っているのは様々な免疫細胞ですが、腸は全身の免疫細胞の約7割が集まる、免疫のカギとなる臓器です。

そのため腸内環境がよい状態に保たれていないと腸の免疫機能が低下し、感染症などの病気にかかりやすくなります。

また、腸内環境の乱れによって免疫機能に異常をきたすと、花粉症やアトピーなどのアレルギー性疾患や、リウマチなどの自己免疫疾患を引き起こしてしまうこともあります。


〝腸内環境がよい〞状態というのは、腸にすむ腸内細菌のバランスがよいことです。


腸内細菌はおよそ100兆個、1000種類以上も存在し、腸壁の粘膜に生息していてお花畑(フローラ)のように見えることから、「腸内フローラ」とも呼ばれています。

腸内細菌は大きく「善玉菌」「日和見菌」「悪玉菌」の3種類に分けられ、その理想的なバランスは、善玉菌2、日和見菌7、悪玉菌1です。

このバランスが崩れて悪玉菌が優勢になってしまうと、免疫機能の低下を招くことになります。

腸内フローうが喜ぶ食品は、玄米、野菜、海藻、発酵食品、それに濃縮乳酸菌食品がお薦めです。

生姜、一ラニク、香辛料、さらには適度な運動は体温を上げ、免疫力を高めます。

白砂糖のたくさん入った甘い物は要注意、甘い物の食べ過ぎは、白血球の食菌能力を低下させます。

高齢者は、免疫力が弱いために病原菌やウイルスに感染しやすくなっています。

糖尿病の方や抗がん剤を使用されている方も免疫力が低下しているため、普通では感染しない菌にも感染します

腸管免疫の下がっている方は、高齢者の方、便秘や下痢している方、肥満になっている方、足のむくんでいる方・疲れが抜けない方・毎日薬を飲んでいる方・持病をお持ちの方です。

 

新型コロナウイルスに感染した場合、免疫を高めておけば、重症化をさけたり、後遺症を減らし、治りを早くしてくれます。