100歳まで長生き暮らし情報

生活習慣病や認知症に悩まされず、元気で長生きすることは誰もの願い

抗がん剤では癌は治せない

がんになったら、がんはすぐには悪化しません。

 

大事なのは、どのような治療を行うのが一番適切かを判断できる「自分」を持つことです。

 

現在、がん治療の主流は、手術と抗がん剤放射線治煉で、がんがまだ小さく、ほかへの移転が見られない初期のガン治療率が高いのは、手術によって完全に切除するからです。

 

手術でがん細胞を切除しきれない場合には、抗がん剤放射線治療が行われます。

 

抗がん刑も放射線も、がん細胞の増殖抑制し、縮小させる効果があります。

 

しかし同時に、副作用もあります。

 

なかでも抗がん剤の副作用が大きく、かえって寿命を縮める場合があります。

 

がんはがん細胞が暴走しで分裂が止まらなくなる病気で、抗がん剤にはいろいろなタイフがあり、代表的なのは細胞分裂を止めてしまう薬です。

 

細胞分裂が止められると、がん細胞はそれ以上増えることができなくなり、分裂が阻害され、やがては消えて行きます。

 

がん細胞は分裂が速いので、抗がん剤では細胞が増えるのを止めるうえでは効果的ですが、がん細胞と正常細胞の区別ができません。

 

その為に、体内すべての細胞の分裂をも阻害し、体に大きなダメージを与え、免疫力低下し、感染肝にかかりやすくなるというデメリヅトがあります。

 

最初に使った抗がん剤が効果が見られないと、別の抗がん剤が使用されます。

 

その結果、何種類もの抗がん剤を体内に入れ、健康な細胞までも壊してしまい、体はどんどん衰弱していきます。

 

このような状態では、自己免疫力も弱くなり、病気を治すどころでなくなってしまいます。

多量の化学薬品を使い、かえって全身状態が悪くなり、がん以外のにもさまざまな障害が起きてきます。

 

必要であれば手術を受けたうえで静かに休養し、副作用のない治療の方が長生きができます。

 

抗がん剤放射線治療の副作用で苦しみ、日常生活を送るのがつらくなったらつらいのは自分です。

 

吐き気や味覚の変化、からだのあちこちが痛いなどの苦痛あれば気分も塞ぎます。

気力で何とかしようとしても、どうすることもできません。

 

自由に動けて、美味しく食べられて、元気に生きることかなによりの幸せです。

 

肺がんで肺に1センチぐらいの腫瘍があり、嫌だといって手術を拒否し、7年も経っているのに元気な方もおられます。

 

がんは消滅したわけではなく、毎年検診のレントゲン検査で必ず指摘されるのですが、腫瘍は変化なく現在も憎悪していないのです。

 

いわば体の自然治癒力が勝ったというべきでしょうか。

 

いずれにしても現在は彼の肉体は、がんと共存していると思われます。 

 

がんがあるのに大きくも小さくもならないというように「がんと共存」している人の例は他にもたくさんあります。

 

そういう人はもしかすると、無理に手術により切除することにより、余計に悪い結果になっていた可能性もあります。

 

切除しなかったことが幸いしているのかもしれません。

 

もちろんそれほどがんが悪性でなかったのかもしれないし、その人の頑強な精神力が、がんに対する免疫力を高めていたのかもしれません。

 

おそらくは、そんないくつかの幸運が重なった結果なのでしょう。 

 

だから必ずしも、がんを消滅させようと考えることはありません。

 

がんを消そう消そうと思うと、患者さんの心にはかえって焦りが生じてしまいます。

 

これは免疫力を高めるうえでもけっしていいことではありません。

 

むしろがんと「共存」し、5年も6年も元気に過ごしている人はたくさんいるのです。

 

だからこそ、がんはなくならなくても、体に悪い影響さえ出なければいいのす。

 

そして、共存することです。 

 

www.kyoto-kenkou-mura.com