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コロナ感染重症化のリスクガ高まる運動不足

新型コロナウイルスは、感染拡大が続く関西圏などでは、変異株への置き換わりが進んでいます。

異変種は、これまでと比べ、感染者や重症者の増加は非常に速いと、危機感を示されています。

感染拡大地域の多くで「20~30代の増加が中心となっている」と指摘されています。

宴会自粛のほか、クラスター(感染者集団)が発生した「昼カラオケ」などのリスクについて、改めて注意喚起する必要があると見解を発表されています。

「週に2時間半の運動」で重症化・入院率・死亡率リスクが大幅減とイギリスの医学誌に発表されました。

新型コロナに感染した5万人を対象に「運動不足の人」「何らかの運動をした人」「継続的に運動している人」の3つに付いて調べられた結果、継続的に運動している人」の死亡率、入院率は、他に比べて低かったそうです。

運動は免疫力を上がるほか、心肺機能や精神状態の繋がります。

腸は脳に次ぐ多くの神経細胞が存在し、感情にも深くかかわっているため「第二の脳」と呼ばれています。

さらに、体内の免疫細胞の60%以上が腸管(小腸と大腸を合わせた部分)に存在しているので、腸内環境の悪化は免疫力の低下につながり、風邪や病気にかかりやすくなります。

免疫力を高めるためにも腸内環境を整えることが大切です。

大腸には小腸ほど免疫細胞はありませんが、たくさんの腸内細菌がすんでいます。

腸内細菌は善玉菌、悪玉菌、日和見菌の3種に分けられ「2:Ⅰ:7」の割合を維持できると腸の免疫細胞が活性化します。

腸内細菌を増やす方法は、乳酸菌や納豆菌などの「プロバイオティクス食品」をとること、そのエサとなる「食物繊維」をとることです。

また、腸の働きをコントロールしているのは自律神経です。自律神経の働きを整えるには、規則正しい生活や十分な睡眠、適度な運動が重要です。歩くことは腸の働きを良くするので積極的にウォーキングなどを取り入れましょう。

異変種のコロナウイルスに感染しないように免疫力と治癒力を高めましょう。

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