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肥満な方が好きな肝臓がん

肥満の人が肝臓癌になりやすいのは、腸内菌に原因があるからです。

腸内細菌は、2万種1000兆個も腸内に生息し、腸内細菌の中で最も多いに属する「フィルミクテス門」細菌群、「バクテロイデス門」「プロテォバクテリア門」「アクチノバクテリア門」の4つの細菌群をなしています。

 

その大部分は、「フィルミクテス門」と「バクテロイデス門」の和見菌が占め、次に多いのが「プロテォバクテリア門」と「アクチノバクテリア門」の悪玉菌、最も少ないのが善玉菌で、腸内菌全体の10%になります。

 

肥満の人は、「フィルミクテス門」と「バクテロイデス門」の日和見菌が異常に増殖しているのです。

肝臓癌を起こすのは、フィルミクテス門の細菌群で、肝臓がんを防ぐためには、肥満状態を解消することが第一です。

 

腸環境を整える為に、毎朝に「食前キャベツ」を習慣にしてください。

腸内細菌は、食物繊維が大好物です。

 

食物繊維の多く摂りますと、腸内バランスが整い、善玉菌が増えて、命を守ってくれます。

 

腸内環境を整えるために、1日に1兆個の乳酸菌を摂取しましょう。

 

記事 – KYOTO 健康村