100歳まで長生き暮らし情報

生活習慣病や認知症に悩まされず、元気で長生きすることは誰もの願い

血液をサラサラにするケイ素

血液細胞の大きさほ8ミクロン、毛細血管の内径は5ミクロンで、酸化したドロドロ血液は、毛細血管を通れませんが、ケイ素水でサラサラになった血液は、毛細血管を通ることができます。

ケイ素は、他にも糖尿病などの血行障害・ガンや心臓病などの血液が原因で起きる症状を予防・改善してくれます。

ケイ素の補給は、脳血栓脳梗塞心筋梗塞・脳内出血にならない健康づくりに必須の栄養素で、動脈硬化の進行した人の動脈には、健康な人の14分の1までケイ素が減ってしまいます。

ケイ素か不足しますと、偏頭痛や肩こり、腰痛になるのは、脳の中の血管が収縮し、拡張時に起こる血管性の慢性頭痛か偏頭痛になります。

ケイ素水は、血行を改善し、細胞の隅々に血液を行き渡らせ、栄養と酸素を供給し、溜まった老廃物を排泄してくれます。

ケイ素には、酸化したドロドロ血液をアルカリ化したサラサラの健康状態にし、強力なデトックス作用があります。

デトックスとは、一般的に体内に溜まった老廃物や毒素を排出させることをいいます。

アルツハイマーや認知は、一般的に体内に溜まった老廃物や毒素を排出させることをいいます。症を引き起こすと考えられているアルミニウムを排出するための有力なソリューションとしても注目されています。

ケイ素はアルミニウムの吸収を阻害し体外へと排出するため、結果的に脳内のアルミニウムの侵入を減少させることができます

体内に溜まった毒素を放っておくと、さまざまな不調が! 腸内環境が乱れることで便秘になりやすくなったり、代謝が落ちてしまうことでシミや肌荒れなどの肌トラブルが起こりやすくなったりいった、体の不調の引き金になります。

そのほかにも、むくみや冷え性などの原因にもなりかねません。

食品添加物や農薬など、さまざまな有害物質の蓄積とその弊害について叫ばれていますが、特にどんなに避けようとしても避けられないのが重金属の存在です。

水銀については、ごみ焼却施設、中国などの石炭火力発電所から出て偏西風に運ばれてきた水銀ガス、ワクチンなどが要因と言われていますが、特に注意したいのは、魚を頻繁に食べる人です。

消化管の吸収については、元素単体よりも脂溶性有機金属になった方が格段に吸収力が上がります。

重金属は、血液に乗ってあらゆる組織や器官に運ばれます。

ケイ素の働きによる、身体へのメリット

ケイ素には、体内の水素イオン(H+)を補足する働きがあります。 ケイ素は水素イオンを補足、結合(還元)して、血液の酸化を防いでくれます。

ケイ素はコレステロールに作用して、血管壁の掃除もしてくれます。血液の循環が良くなり、赤血球に付着している水素イオンにもケイ素は作用するので、赤血球による酸素の運搬も活発になります。(身体全体の末梢血管に至るまで酸素を運ぶ事で、細胞が活性化され健康になります。)

電子の働きによってコレステロールが乳化し、血管壁を掃除してくれるため、血管は広がり(血圧を安定させ)、血液の循環が良くなって酸素欠乏を解消します。

水素イオンをつかまえたケイ素は、腎臓で水分が再吸収されるのを防ぐ働きもするので、利尿効果が高まります。これにより、水分代謝がよくなるので、むくみがとれ、腎炎や膀胱炎、肋膜炎を予防し、肝臓への負担を緩和します。

ケイ素には、コラーゲンを束ねる作用があります。
コラーゲンは、組織と組織を強力につなぎ合わせる働きをしますが、骨や歯、爪、髪の毛、腱(けん)などの強度を保つ働きをしています。

骨を強くするミネラルと言えばカルシウムが思い浮かぶと思いますが、最新の研究では、ケイ素はカルシウム以上に骨を強くする可能性が高いという事が解りました。

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