100歳まで長生き暮らし情報

生活習慣病や認知症に悩まされず、元気で長生きすることは誰もの願い

糖尿病から解放できました。

 

H・Kさんは、身長160センチ、体重58キログラムとはち切れんばかりに太り、一見健康そのものでした。けれども異常なのどの渇ぎとそれに並行する多尿、下痢・・・。

これは典型的な糖尿病の症状です。

それもかなりきつく、ふつうなら人工透析一歩手前です。それでも、どこが痛いわげでも、どこがハレているわげでもなかったのです。

でも実姉の「絶対どこか変よ、病院に行ぎなさい!」の声に、しぶしぶ近所の病院に行ったのです。

すぐ再検査になってしまいました。そして再検査の結果、なんと血糖値450、中性脂肪661という数値が出てしまったのでした。

医師には「いままでよくふつうに生活がでぎていましたねと。これはたいへんな数値なんですよ」といわれ、がく然としたそうです。

大の甘党。ケーキ、チョコ、ようかんと、まさに手当たりしだいの異常さでした。

「年日の食事もキヂンとカロリーコントー!ルしてくださいよ。2000キロカロリーくらいまでかな?」とお医者さんの命令です。

そこでこうど決めたらトコトシやるタイブで、血糖降下剤などの服用とともに、かなり厳しいダイエットに取り組みました。

1日の食事を2000キロカロリーに制限し、半年で体重を47キログラム、血糖値を99、中性脂肪を73まで落としたのです。

その後、食事は1600キロカロリーに上げ、1年後には体重41キログラム、血糖値98、中性指肱85を維持したのです

 

1日24時間止まることのないセキ。

夜は横になって眠ることがでぎず、タンスに寄りかかったままや、うつ伏せになってお尻を高く上げる変な格好で、それもホンのウトウトとすることしができません。

ぜんそくの人にしかわかってもらえない苦しみです。

吸人をいくらしても効かず、点滴のため病院に駆け込むとやっと少し楽くになる程度。

「セキが少ないうちに・・・・・,」と横になりますが、ウトウトして1時間もすると、また激しい発作に見舞われます。

それでも2人の子どものお弁当づくり、掃除、洗濯と、家の中ですることは山ほどありました。

そしてその間を縫ってまた病院に点滴に飛んで行く そのくり返し。

もう地獄のようでした。

「たった1時間でいいからふつ分に息がしたい。あお向けになって寝てみたい!」 そう思う毎日。

そしてステロイド剤・・・。服用すればぜんそくの発作はおさまりますが、どうしても顔がむくむほどの副作用が出ます。

体重は37キログラムまで落ち、「なんとか治して元気になりたい」という気力さえもなくなりかげていました。

血糖降下剤を投与されていましだが、それでも血糖値が安定している時間はごく短く、高血糖低血糖をくり返していました。

そんなとき、主人が勤務する会社の社長さんから思いもよらぬ話が舞いこんでぎたというのです。

それは「ステビアという健康食品があって、IgA腎症という病気で人工透析一歩手前・・・という人がそれでよくなった、テレビでも特集していた。」という主旨の話でした。

「ISA腎症」とは、慢性腎炎の一種で、悪化するとやはり人工透析へ一直線です。

IgA腎症というのは、慢性腎炎の中でもIgA抗体(免疫グロブリソA)が尿の中に多量に出てくる病気で、血圧が高くなり、動悸や息切れが起こります。

物を見るとチラチラしたり、視力が低下してぎたら、眼底出血を疑ってみる必要があります。

進行するど血液中のタンバク質が減る低タンパク血症や全身に身の出るネフローゼ症候群になり、やがては腎不全、尿毒症へと進行します。

こうなると人工透析にたよるしかなくなります。

H・Kさんは、病院でくれる血糖値降下剤や中性脂肪のクスリとともにステビアエキスを毎日30ミリリットル飲み始めて、1週間後に、今までと違ってなんとなく元気なっている感じるようになられました。

そして半年後には、食事制限はまったく気にせず、高カロリーのものを食べていたのに血糖値は下がり、低めになっていました。

血糖値降下剤もいらなくなり、人工透析の心配もなくなりました。

さらに半年後、体重42キログラム、血糖値97、ヘモグロビン値6.2、中性脂肪95とお医者さんに完璧とほめられました。

ぜんそくの大発作もなくなりました。

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