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新型コロナウイルス10代の感染者の8割程が無症状保菌者

ニュースなどでも連日新型コロナウイルス感染症の感染者の割合が報道されています。

その中でも耳にするのが無症状という方。

 

無症状というのは、PCR検査は陽性であったにもかかわらず、新型コロナウイルスに関する症状が全く出ていない方を指しています。

 

新型コロナウイルスに感染しているが無症状である方の割合は、現在のところ分かっていません。

 

その理由として、厚生労働省が5月以降無症状で新型コロナウイルスを保菌している方の割合の情報を報じなくなったことも理由としてあります。

 

また、新型コロナウイルスに感染しているが無症状のため検査を受けていない方もいらっしゃるため正確な値は不明としています。

 

厚生労働省が報じている空港検疫の結果を見ると連日1日当たり1~2人は無症状での感染者が報告されており、かなりの人数がいる可能性があります。

 

さらに、世界保健機関(WHO)は新型コロナウイルス感染者のうち4割ほどが無症状の感染者からうつされているとしています。

 

感染しても30~50%の方は症状が出ないということもあるため、無症状で感染している方は多くいらっしゃることが見込まれます。

 

症状が出る方と無症状の方の違いや特徴についてはまだ調査段階ではありますが、1点考えられているのが年齢です。

 

今までの感染者の傾向を見てみると20歳未満は成人よりも感染しにくいということが分かっています。

 

また、各国の調査をみても、10代の感染者の8割程が無症状であるのに対して、70歳以上となると7割程の方に症状が現れるとの報告があります。

 

また、新型コロナウイルスは感染後一定の免疫を獲得することができると考えられていますが、新型コロナウイルスに感染しても無症状で経過した方は、獲得できる免疫レベルが顕著に低い可能性があることが分かっており、再度新型コロナウイルスに感染する可能性も十分にあることが指摘されています。

 

そのため、新型コロナウイルスに感染したが無症状で経過した方も感染への警戒が必要としています。

 

免疫力は、乳幼児時期は低く、成長するにつれて高まり、20 歳前後にピークを迎えますが、それを過ぎると加齢とともに徐々に低下し、40代で50 %、70代では10%まで低下することもあります。

 

子供や高齢の方は、免疫力が弱いためウイルスに感染しやすく、糖尿病や抗がん剤を使用している人も免疫力か低下しているため、普通感染しない菌でも感染します。

 

新型コロナは、高齢者や基礎疾患のある人は特に重症化しやすくもし、新型コロナウイルスに感染しても、免疫を高めておけば、重症化をさけたり、治りを早くしてくれます。

 

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詳しいことは

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