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コロナ感染から守るには、腸管免疫強化しか・・

新型コロナウイルスと同様に呼吸器感染症を引き起こすインフルエンザウイルスの治療では、細胞内に侵入したウイルスの増殖を抑える薬剤、あるいは増殖したウイルスが細胞から放出されるステップを阻害する薬剤などが開発されており、ウイルスそのものを標的とすることができます。

 

しかし2020年12月現在、新型コロナウイルスを直接標的とする確立した治療薬はありません。

 

イギリスでは、感染力の強い異変したウイルスの報告がありますが、基本的には熱を下げる、酸素を投与するなどの対症療法を行いながら、自分の免疫力によって体内のウイルスが駆逐されるのを待つことになります。

 

一般の風邪のように、ほとんど重症化しないウイルス感染症の場合にはそれで問題になりませんが、新型コロナウイルス感染症では一部で重症化し、対症療法だけでは治癒できないケースがあるため、重症化を防いで治癒を早める治療薬が必要になります。

 

新型コロナウイルス感染症がどのように感染するのかについては、現時点では、飛沫感染(ひまつかんせん)と接触感染の2つが考えられます。

 

感染者のくしゃみや咳、つばなどの飛沫と一緒にウイルスが放出され、別の人がそのウイルスを口や鼻から吸い込み感染します。

 

感染者がくしゃみや咳を手で押さえた後、その手で周りの物に触れてウイルスが付き、別の人がその物に触ってウイルスが手に付着し、その手で口や鼻を触って粘膜から感染します。

 

私たちは、自己防衛に、免疫を高めてるしかありません。

 

濃縮乳酸菌FK-23菌は、肺炎防御の特許を取得した乳酸食品で、免疫を高めてくれる乳酸菌で、新型コロナウイルスに感染し場合、免疫を高めておけば、重症化をさけたり、治りを早くしてくれます。

 

子供や高齢者は、免疫力が弱いために病原菌やウイルスに感染しやすくなっています。

糖尿病の方や抗がん剤を使用されている方も免疫力が低下しているため、普通では感染しない菌にも感染します。

 

FK-23菌は、善玉菌を増やして腸内環境が整えられ、強化された腸管免疫がウイルスを撃退してくれます。

 

私たちの腸の中には、500種類以上、約100兆個もの腸内細菌がすみついています。

 

人間の細胞の数は、およそ60兆個ですから、腸内細菌の数がいかに膨大か、簡単にご想像いただけると思います。

 

腸に棲んでいる細菌は、乳酸菌などの「善玉苗」、ウェルシュ菌などの「悪玉菌」、善玉菌と悪玉菌のどちらにも属さない「日和見菌」に分けられます。

 

比率は通常、善玉苗と悪玉苗がそれぞれ15%ずつ、日和見菌が70%程度です。

 

善玉菌は、ビタミンやたんぱく質のム合成、消化・吸収の手助けなど、健康の促進に役立っ働きをしています。

 

一方、悪玉菌はアンモニアインドールなど、人体に悪影響を与える毒素を作り出しています。

 

腸から吸収された毒素は、高血圧や動脈硬化の引き金となる場合もあるので注意が必要です。

 

善玉菌と悪玉菌は、腸の中で毎日勢力争いを続けています。

 

勝ち負けを決定づけるのは、日和見菌が善悪どちらの味方にっくかです。

 

日和見菌は善玉苗と悪玉菌のうち、数が多く力のある菌に加勢する性質があるのです。

 

腸内細菌の勢力争いに善玉菌が勝ちつづけ、良好な腸内環境を維辞することはとても大切です。

これは、ガンと闘うためにも、欠くことのできないことといえます。

 

なぜなら、善玉菌が増えて腸内環境が改善すると、「腸管免疫」という強力な免疫システムの力が最大限に発揮されるからです。

 

具体的には、小腸に「パイエル板」というリンパ組織が存在します。

 

パイエル板には全身の免疫細胞の7割が集まっており、有害な細菌やウイルスなどと闘って います。

腸内環境と免疫細胞の働きの関係はすべてが解明されているわけではありませんが、善玉菌が増えることで腸管免疫が強くなることは明らかになっています。

 

腸管免疫の働きが活発なら、有害な細菌、ウイルスに打ち勝つことができます。

 

腸管免疫は、乳酸菌食品を摂ることで活性化ができます。

 

そのさい、摂取する乳酸菌の「質」と「量」が大切です。

 

まずは「質」について。

 

乳酸菌にはそれぞれ個性があり、免疫力を増強する作用も菌種によって異なります。

最も優れた免疫力増強作用を持っているのが、「エンテロコソカス・フエカリスFK-23菌です。

 

免疫力増強作用は、加熱処理によって3倍に高まることが証明されています。

 

次に、「量」、市販されている乳酸菌食品は、乳酸菌の含有量が多いもので100㍊あたり10億個程度です。

 

医薬品の乳酸菌製剤でも1㌘あたり100億個ほどで、この程度では、腸内環境の改善は期待できません。

 

腸内環境を改善するには、少なくとも一日に1兆個以上の乳酸菌が必要で、加熱処理されたFK-23菌は、1包に4兆個の乳酸菌数です。

腸内環境は、血糖コントロールとも深く関わっています。

米国のイリノイ大学の研究では、血糖コントロールがずっと良好、あるいは徐々に改善する人の腸内では、腸内細菌が多くみられ、代謝や免疫といった体の機能に良い影響を与える善玉菌が多いことが判明されました。

 

順天堂大学の研究チームも、日本人の2型糖尿病患者の腸内フローラと、腸内細菌の血流中への移行について調査されています。

 

糖尿病患者の腸内フローラが乱れていることと、腸内細菌が腸内から血流中へ移行しやすいことが明らかにされています。

 

プロテサンは、新型コロナを予防するだけでなく、糖尿病など生活習慣病を予防改善する乳酸菌です。

詳しいことは

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