100歳まで長生き暮らし情報

生活習慣病や認知症に悩まされず、元気で長生きすることは誰もの願い

コロナ感染から身を守ってくれる免疫力

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、自宅で過ごす時間が長くなっているのではないでしょうか。

 

家でできる運動やバランスの良い食事、ストレス対策などにより免疫力を高め、新型コロナウイルスに負けない身体をつくりましょう。

 

新型コロナウイルスが体内に入ったとしても、すべての人が感染するわけではありません。

 

人間の免疫力がきちんと働けば、感染しません。

 

たとえ感染したとしても、免疫力が強ければ、症状が出ないままウイルスを追い出すことができますし、症状がでても軽症ですみます。

 

反対に、免疫力が低下していると、感染しやすくなります。

 

感染しても症状が出ないことがあり、出る場合にはインフルエンザに似ていて、より長く続く傾向があります。

 

初期症状は発熱、倦怠感、咳など。食欲不振、頭痛、下痢がある場合も。

 

高齢者、糖尿病・心不全・呼吸器疾患などの基礎疾患を持つ人は重症化しやすいと言われています。

 

感染症の多くは、感染している人のくしゃみや咳から周囲に広がっていきます。

 

新型コロナウイルス感染症の場合も、感染者のくしゃみや咳、会話などによって出る飛沫(水分を含む粒子)を吸い込むことで感染します。

 

飛沫が付いた手で口や鼻、目などに触れ、体内にウイルスが入り込んで感染することもあります。

 

また、非常に人が多く、換気が悪いところなど、微小飛沫の密度が高い場所でも感染する可能性があります。

 

新型コロナウイルスに感染しても、症状の出ない人が約半数ですが、症状が出る場合には、発熱や咳、のどの痛み、だるさ、頭痛や下痢などが見られ、風邪やインフルエンザの症状と似ています。

 

また新型コロナでは、食欲がなくなり、息切れ(呼吸困難)が起きるといった症状も報告されています。

 

これらの症状が、風邪やインフルエンザに比べて長く続く傾向にあるのが、新型コロナの特徴的な点です。

 

免疫細胞を作る骨髄の造血幹細胞の分化能力は、加齢とともに低下し、その機能も落ちてしまいます。

 

新型コロナ感染から身を守る為には、免疫力を高めるのが効果的

 

睡眠。

しっかりとした睡眠をとることは、疲労回復や栄養の吸収を高める効果があり、免疫力を上げることができると考えられています。

 

一方、睡眠不足になるとストレスを感じた時と似たホルモンが分泌され、免疫力を下げてしまいます。

 

バランスのとれた食事

ウイルスを攻撃する免疫細胞が活発に活動するには糖分、アミノ酸、ビタミンなどさまざまな栄養が必要です。バランスのよい食事でしっかりと栄養をとることが免疫の働きをよくします。

 

また体を温めることも大切です。免疫細胞は体温が上昇すると活動が活発になることがわかっています。

 

効果的なのが「運動」と「入浴」

 

適度な運動は体を温めるだけではなくストレスの解消にもつながります。

 

入浴は、ぬるめの湯にしっかりとつかり体の芯まで温めることがポイントです。

 

新型コロナウイルスを予防するためには、自己免疫力を高めておくことで、FK-23菌やLFK乳酸菌は、弱った免疫を高めて感染を予防してくれる乳酸菌です。

FK-23菌やLFK乳酸菌は、ウイルス感染による肺の炎症を抑制し、重症化を防ぐ特許取得商品で、子供や妊婦の方も安心して食べて頂けます。

ウイルスによる肺の炎症を抑制して、新しい肺胞上皮細胞を増殖させるに乳酸菌 は、ニチニチ製薬と北海道大学との共同研究によって特許を取得しています。

 

詳しいことは

100歳まで健康で長生きする情報館