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動脈硬化・脳卒中を抑えるステビア

脳卒中は、脳の動脈で動脈の硬化が起きる症状です。

 

血管がつまって血液の流れが止れば脳血栓になり、血管が破れると脳縊血です。

動脈硬化になっている血管は破れやすく、血液が流れるときにその圧力で破裂し、出血してしまうのが脳溢血やクモ膜下出血の症状です。

 

また、精神的ストレスによって、交感神経が緊張してアドレナリンやノルアドレナリンを分泌して血小板を刺激し、活性酸素も加わって血液を凝固させてしまいます。

 

この血の固まり(血栓)は血管中を移動するため、たとえ足にできた血栓でも、脳や肺の動脈でつまってしまうことがあるのです。

 

動脈硬化と高血圧は密接な関係にあります。

 

血液が血管に圧迫を加えることから、心臓に負担をかけ、血圧を上げてしまいます。

 

ステビアは高い抗酸化活性がありますから、動脈硬化を抑える働きをしてくれるのです

 

強力な抗酸化力を持っているステビア

 

ステビアには植物レベルで緑茶の7倍の抗酸化作用があって、ステビア濃縮液には非常にその働きが強いことが、東北大学の研究で明らかにされています。

また、日本大学の滝片道夫教授は、ステビアの発ガン抑制作用も報告しています。

 

抗酸化作用とは、つまり活性酸素の除去作用があるということです。

 

1956年に、アメリカのネブラスカ大学教授であつた、D・ハーマン博士が「ガンをはじめとす


る、生活習慣病や慢性疾患の90%には、活性酸素がその原因として関係している」という内容の学説を発表しました。

 

1980年代になると、トッター博士やワイツマン博士らにより活化酸素は直接ガンの発生要因となることが突きとめられました。

 

ステビアは、がんの抑制作用や強い抗酸化力以外に、免疫力を高める作用、強い解毒・殺菌作用・ウイルスを抑制する作用、糖尿病の改善作用などがあり、肝臓や心臓などが、元気に機能するようになります。

 

詳細は、生活習慣病が消えて行くステビア