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脳梗塞、心筋梗塞の原因となる元を排除するステビア

ステビアは体内で活性酸素による酸化を抑えてくれるので、老化や痴呆症、慢性病を予防することができます。

 

東北大学の実験によると、リノール酸ステビア液2000PPMを添加したところ、抗酸化指数がおよそ100いう最高の数値になったのです。

 

体に良い指肱酸はイワシ、アジ、サバの青い魚にたくさん含まれているEPA(エイコサペンタエン酸)やDHA(ドコザヘキサエン)、オメガ3といった不飽和脂肪酸です。

 

肉の脂肪酸とは違い、血液の脂肪分を下げたり粘りを和らげたり、血液の流れを良くしたりしてくれます。

 

オメガ3の主成分はEPADHA、α―リノール酸です。

 

また、オメガ3脂肪酸は血管の中で血液が固まるのを防ぎ血栓ができないようにしたり、血中の悪玉コレステロールを減らしてくれるのです。

 

これまではオメガ6階肪酸であるリノール酸が栄養の点から重要とみられていましたが、最近では食事のときのオメガ6とオメガ3脂肪酸は4対1の比率がいいとされています。

 

赤血球の綱胞膜にEPAがはいると、赤血球がやわらかくなって末端の細い血管までいきわたりやすくなります。

 

また、心筋梗塞を防ぐ効果もあります。

 

ステビアは、酸化されやすいEPADHAの酸化を防いでくれるので、魚油の有効成分を活用することができるのです。

 

実験の緒果、マイワシの魚油に対するステビアの抗酸化活性は、ステビア描出液2000PPMを添加したときに、90という最高の指数が出たのです。

 

これは、緑茶の熱水抽出物やα―トコフェロールのおよそ4倍の抗酸化効果で、ステビアが魚油の酸化 を防いだのです。

 

このようなことから、オメガ3膳肪酸の体内での酸化を防いでくれるステビアは、間接的ではありますが、老化や心筋梗塞の予防に役立ます。

 

 

詳しいことは

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