100歳まで長生き暮らし情報

生活習慣病や認知症に悩まされず、元気で長生きすることは誰もの願い

ウイルス菌や強い解毒の殺菌作用があるステビア

毒素と言うのは、具体的にどのようなものかといいますと、水銀やヒ素、PCB、鉛、カドニウムといつた重金属が有名ですが、体内で産生される尿素、窒素、クレアチミン、尿酸、ダイオキシン等の最終代謝産物もよく知られています。

 

体に毒素がたまるということは、家に生ゴミがたまっていくのと同じ状態です。

 

その結果として起こつてくるのが、免疫力の低下です。

 

そして、そのことによって、多くの病気が発症してきます。

 

アメリカでは数年前から、有害ミネラルを外に出す健康法が広まってきました。

 

体内にたまった毒素を汁や便、尿と一緒に体外へ出すことで、毒素によって働きが阻害されている酵素を活発化させて、新陳代謝を高めようというものです。

住友化学分析センターによれば、ステビア抽出液を添加した焼却中のダイオキシン類の濃度を調べた結果、毒性の強さを示す量が96%も減少していることが確認されました。

 

東北大学の神尾好景教授らは、ステビア濃縮液が、病原性大腸菌O-157や腸炎ビブリオ菌、サルモネラ菌を殺菌するのに強力な効果を示したと報告しています。

 

詳しいことは

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