100歳まで長生き暮らし情報

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お腹が冷えていませんか

「お腹が冷えた」と感じたことがある人は多いのでないでしょうか。

 

この“冷え”は、「循環不良」「代謝の低下で起こる血行不良」になります。

 

便秘や下痢などの身体の不調を招くだけでなく、腸の免疫力を弱らせるなど、まさに万病の元ともいえるものです。

 

腸が冷えきってしまうと体にどのような影響が起こるのでしょうか。

 

血行が悪くなります。

 

体の中心部分にある腸が冷えてしまうということは、体全体にも影響を及ぼします。

 

全身に巡っている血液まで冷えてしまい、血行が悪くなっていくことも。

 

血行が悪くなれば、当然手足の先まで血液がよく巡らなくなるため、全身の冷えが増すという悪循環に陥ってしまいます。

 

腸内環境が悪化します。

 

腸自体が冷たくなってしまうことは、腸内環境にとってもいいことはありません。

 

腸内には悪玉菌と善玉菌がいて、そのバランス(腸内フローラ)が大事。

 

腸内が冷えしているとバランスのいい食事を摂るなどの腸活を行っていても、善玉菌は増えにくく悪玉菌が多くなり、腸内環境が悪くなることがあるのです。

 

免疫力が落ちます。

 

腸と免疫は密接な関係にあり、腸が冷えていると免疫細胞も本来の働きをしてくれません。

 

風邪になりやすい、疲れやすいと感じているのなら、腸が冷えて免疫力が落ちている可能性があります。

 

代謝が悪くなる。

 

腸に限らずほかの臓器でも同じことがいえますが、臓器が冷えてしまうとどうしても働きが鈍くなってきます。

 

同じ食事をとっていても、消費されるカロリーが少なくなり、代謝の低下につながります。

 

夜遅くまで働いていると、どうしても夕食の時間も遅くなり、食べてすぐに寝るという生活習慣になります。

 

その生活習慣は、十二指腸からモチリンというホルモンを十分に分泌させなくなり、冷えや肥満、腹部膨張感や便秘の元になります。

 

このモチリンというホルモンは、いわば深夜の腸内のお掃除屋さん。

 

寝ている間に消化管の内部をきれいに掃除し、朝の食事や排便に備えてくれるのですが、空腹の状態でなければ十分に分泌されないという特性を持っています。

 

そして、掃除が不十分だと、腸内の便や老廃物が完全に排泄されず残ってしまい、老廃物が腸内で腐敗。腸の環境は悪化してしまうという悪循環に陥ります。

 

そうなることを防ぐためにも、就寝1~2時間前にはリラックスし、深く睡眠できる環境を整えましょう。

 

詳しいことは

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