100歳まで長生き暮らし情報

生活習慣病や認知症に悩まされず、元気で長生きすることは誰もの願い

食物アレルギーに拍車をかける水分不足

最近では乳児喘息や幼児のアレルギー性鼻炎も増加し、アレルギー疾患は複雑化しています。

 

食物アレルギーは1才未満の乳児で最も多く発症しますが、小児から成人まで幅広く認められています。

 

最近ではさまざまな食品にアレルギーが認められるようになってきたのが特徴で、以前ではあまりみられなかった果物などによる食物アレルギーも報告されています。

 

こどもから大人まで幅広い世代でみられる「食物アレルギー」の患者数は年々増加しています。

 

日本の食物アレルギーの有病率は、全年齢を通しておよそ1~2%と推定され、小児(15歳以下)、特に乳児(1歳以下)に多く、おおよそ10人に1人が発症しています。

 

体内に滞っている水分を、鼻や目、皮膚などから出そうとしているのがアレルギー症状だと考え、食べ物やし好品などから摂取した農薬・化学物質などといった有害物質を体内からスムーズに排出するためには、十分に水を飲んでデトックスすることが大切です。

 

水が体内に溜まると冷えにもつながりさらに悪循環となります。

 

身体を温め新陳代謝を促すためにも白湯や常温水を飲むようにしましょう。

 

アレルギー疾患に拍車をかける水分不足

 

水は血液の流れをよくするために、老廃物の排出や体内に取り込んだ栄養素は血管を通して全身に運ぶ役割をしています。

 

のどや気管支・鼻腔・角膜などにも水分は必須です。

 

咳が出る喘息は水分補給をきちんとおこなうことで予防・緩和できる場合があります。

 

たとえば喘息は、『異物』だと認識される物質に対して免疫反応がおき、排除しようとヒスタミンの生産量が増え活性化します。

 

このとき、体が脱水状態だと気管支にけいれんを起こさせ、軌道を狭くして水分蒸発量を減らそうとします。

 

アレルギー全般の疾患にヒスタミンが関係するとしたら、脱水状態は負の拍車をかけ状態を悪化させている可能性があるかもしれません。

 

水で身体の中をキレイにする

 

人の細胞は老化していきます。

 

老化して腎臓の機能が衰えると、老廃物を尿の中で溶かし出すことができなくなります。

 

体内に水を摂取するということは、血液や内臓を刺激して新陳代謝を促し、老廃物を効率よく体外へと排出してくれます。水を飲むだけで腎臓結石や膀胱ガンになりにくいという報告もあります。

 

お水を飲んだからといってアレルギーが劇的に改善されるわけではありませんが、免疫系機能を改善してアレルギー症状を抑える効果があるので、原因となる花粉症や鼻炎などの症状が改善されるだけでなく、疲労やストレスも軽減することができるかもしれません。

詳しいことは

100歳まで健康で長生きする情報館・カルマックス