100歳まで長生き暮らし情報

生活習慣病や認知症に悩まされず、元気で長生きすることは誰もの願い

新型コロナの感染・重症化を防ぐ口腔ケアー

ロの中のは、500種類。2000億個の細菌が棲んでいます。

 

肛門周辺の細菌は約30個、口の中は、肛門より70倍汚いことになります。

 

正しい口腔ケアができていないと、口内細菌の数は2~3倍以上に膨れ上がり、悪さを働き始めます。

 

結果、虫歯や歯周病を招いてしまいます。

 

口の中の病気にとどまらず、認知症・肺炎・糖尿病・動脈硬化など、全身にも悪影響を及ぼすことがわかっています。

 

そのひとつが、高齢者に多いのが誤嚥性肺炎、唾液と一緒に口内細菌が肺にはい込むことが原因で亡くなるが増えています。

 

本来、唾液の中には、口内細菌を抑える作用がありますか、高齢者の場合は、唾液の分泌量が減りが減り、口内環境が悪化しやすくなります。

 

癌など、体の負担が大きな手術後も肺炎になりやすくなります。

 

体力と免疫力が低下するのに加え、点滴で栄養を摂るために、唾液の分泌がへり、細菌が増殖しやすくなります。

 

口内細菌は、粘膜に付着したウイルスの増殖を助ける酵素をつくるため、口の中が不衛生でいますと、感染リスクが高まるのです。

 

口腔ケアーをしていれば、インフルエンザの感染も抑えることができます。

 

口のなかの細菌数が多いと、新型コロナの菌の二重の悪影響を受け、重症化しやすくなります。

詳しいことは

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