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免疫力が高い方には感染しぬくい新型コロナ

新型コロナに感染しても、約80%が軽症で、その多くが無症状感染者ですが、何には重傷化して亡くなる人も居られます。

この違いは、免疫力の差になります。

ウイルスの中で、最も危険とされているのはエボラウイルスで、エボラ出血熱を発症すると致死率は50%前後になり、マーズの致死率は約35%、サーズは約10%。新型コロナの場合、ヨーロッパでは10%を超える国が多いが、日本では4.4%(5月16日現在)となっています。

 

新型コロナは、無差別に人を重症化させるのではなく、免疫力の強い人には手出しをしないウイルスです。

 

新型コロナで亡くなる方は、免疫力が低下している糖尿病など基礎疾患がある人です。

 

私たちの身体の中には、侵入してきたウイルスや細菌を排除する仕組みがあり、それが免疫で、免疫には、自然免疫と獲得免疫の2つの種類があります。

 

自然免疫にはいくつか種類があります。

 

白血球は、体内に侵入したウイルスや細菌を食べる免疫細胞があり、その中で好中球は、病原体が体内に入ると活性酸素を発射して分解します。

 

この働きを貪食といい、マクロファージと呼ばれる細胞で、がん細胞や体細胞の死骸を食べまくります。

 

そして、体内をパトロールしながらウイルスに感染した細胞やがん細胞を見つけて攻撃するのがナチュラルキラーといわれるNK細胞です。

 

人の体内では、毎日3000個から5000個のがん細胞が出現し、それを攻撃するのがNK細胞で、少なくても50億個、多い人になると1000億個が体内に存在し、これが多いほど免疫力が高いことになります。

 

獲得免疫は、ウイルスなどに感染した後に得られる免疫機能です。

 

ウイルスや細菌などは抗原と呼ばれますが、リンパ球のB細胞は抗原に特異的に結合する抗体をつくります。

 

抗体にくっつかれた抗原は活動が抑えられて無力化します。

抗体は3日から7日ほどでつくられ、それまでは、自然免疫がウイルスなどと戦います。

 

免疫細胞の約70%は、腸管周辺に待機し、腸には200種類以上の細菌がいて、仲間の細菌とコロニーをつくっています。

 

畑のような美しさがあることから“腸内フローラ”と呼ばれている。 「腸内フローラを健康な状態に保つには、食べ物が関係してきます。

 

食事の6割を野菜類、豆類、果物類、全粒穀類(玄米や五穀米)などの植物性食品にすると、腸内細菌が繁殖します。

 

乳酸食品や発酵食品を毎日とる必要があります。

 

納豆は納豆菌、ヨーグルトはビフィズス菌、チーズは乳酸菌、味噌は麹菌、漬物は乳酸菌で、すべて腸内細菌の仲間です。

 

さらに、食物繊維やオリゴ糖も腸内細菌の良いエサになります。

 

新型コロナウイルスに感染した場合でも、免疫を高めておけば、重症化をさけたり、治りを早くしてくれます。

 

プロテサンは、医療機関や大学と共同研究を重ねてウイルス感染防御剤など、11件の治療用途特許を取得しています。

 

LFK菌は、ウイルスの感染によって、肺胞上皮細胞という細胞のバリア機能が壊れるのを抑える働きあって、インフルエンザウイルスに感染すると、肺を守るために免疫細胞が活動を始めてくれ、過剰な炎症が生じることで、呼吸障害が起こり、死に至る場合がありますが、LFKを摂取すれば、ウイルス感染による過剰な肺の炎症が抑制されます。

 

感染防御剤のLFKを摂取することで、肺胞が破壊されることを抑えて肺胞が死滅するのを防ぎ、さらに肺胞上皮細胞が死滅して肺胞が少なくなっても新しい肺胞上皮細胞の増殖が促されることが確認できています。

 

これにより、肺の炎症が抑制されるため、ウイルス性肺炎にかかっても重篤な症状は避けられる可能性が高くなります。

 

プロテサンは、免疫力を高める乳酸菌で、安全で副作用く、万病の予防・改善にお勧めできます。

プロテサンは、ウイルス感染防御剤の特許取得商品で、このプロテサンで免疫力を高めていれば、感染した場合に重症化するのを抑え、治りを早くしてくれます。

 

詳しいことは

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