100歳まで長生き暮らし情報

生活習慣病や認知症に悩まされず、元気で長生きすることは誰もの願い

アルツファイマー予防する核酸

アルツハイマー認知症は、大脳全体が大きく萎縮する病気です。

 

萎縮の始まりは、短期記憶や見当識をつかさどる「海馬」を含む側頭葉です。

 

そのため、初期の段階から極端なもの忘れや、見当識障害が目立つことになります。

 

脳が萎縮するのは、たんぱく質のゴミの蓄積です。

 

ゴミは、たんぱく質アミロイドβ」で、日々分解されて消えるものですが、なんらかの原因で分解しきれず、脳の神経細胞の外にたまってしまい、これを「老人斑」といいます。

 

二つ目のごみは、神経細胞の内側にある「リン酸化タウたんぱく」です。

 

神経細胞の中に糸くず状にたまり始め、これが神経細胞の破壊をもたらします。

 

これらのゴミがたまる原因はわかっていませんが、生活習慣病とのかかわりや遺伝との関係も指摘されています。

 

遺伝性の場合、65歳未満で発症することが多いです。

 

一般的には50歳前後でアミロイドβの蓄積が始まり、脳内のコミが増え始め、70歳ごろに発症します。

 

軽度認知障害
中核症状 短期記憶からもの忘れが始まる、趣味や日課に興味が薄れる

BPSD 抑うつ症状、イライラ感、性格が変わったと感じる

日常生活は普通に送れるものの、加齢や教育レベルだけでは説明しきれないもの忘れや失敗がある。しかし、全般的には認知機能に問題がない。

 

中期
中核症状 記憶障害の進行(長期記憶も)、 会話能力の低下、理解力の低下、 洋服の着脱や入浴に介助が必要、慣れた道で迷う

BPSD 徘徊、攻撃的な言動が増える、妄想や幻覚なども出てくる

記憶力の減退が進み、最近の記憶だけでなく、昔の記憶も薄れ始める。着替え、入浴、トイレなども一人では難しくなり、介助が必要に。

 

後期
中核症状 自分のことや親しい人がわからない、会話能力がなくなる、基本的な生活ができなくなる、睡眠リズムが乱れる、やがては寝たきりに

脳の萎縮が進み、わが子に対して「あなたはどなた?」と聞くなど、失認も目立つようになる。日常的な介護が必要になるが、BPSDは減る。

 

アメリカの医師B・フランク博士が、核酸の摂取が医学的に有効であることを明らかにされました。

 

核酸は、タンパク質・炭水化物・脂質・ビタミン・ミネラル・食物繊維に次ぐ、第7番目の栄養素として感心が高まっています。

 

成人になりますと、細胞が60兆個になりますが、損傷も多くなって来ます。

 

健康なカラダでも、毎日5000個の細胞が活性酸素の攻撃やDNAのコピーミスで損傷しています。

 

20歳代を過ぎますと、体内でつくられる核酸が少なくなり、新陳代謝が衰えて始めます。

 

さらにストレスや飲酒、煙草などによって衰えて行きます。

 

20歳代を超えましたら、核酸成分を補いましょう。

核酸を摂ると身体の新陳代謝が活発となり若返ります。

核酸は、肌荒れやシミ・シワが消えます。

核酸は、免疫力わ高めてくれます。

核酸は、活性酸素の攻撃を抑制できます。

核酸は、忍び寄る病気をシャトアウトしてくれます。

核酸は、若若しさをキープしてくれます。

核酸は、脳を活性化し、認知症を防止・改善してくれます。

核酸は、遺伝子の修復の効率を高めてくれます。

食事からの核酸摂取は、肝臓に負担がなく細胞に摂りこみやすいので、カラダの新陳代謝の効率を高めてくれます。

 

核酸の多く含まれている食品は、サケの白子・フグの白子・いりこ・ちりめんしゃこ・ビール酵母・いわし・椎茸・さば・卵・たまねぎ

 

サプリメントで補うのも効率的です。

 

人のカラダは約60兆個の細胞からなり、そのひとつひとつの細胞の核には、DNA(デオキシリボ核酸)とRNA(リボ核酸)という核酸が納められています。

 

血となり肉となる食物のタンパク質は腸でアミノ酸に分解され、脳から足先まで、さまざまな部位で必要なタンパウ質に組み立て直され細胞となります。

 

その仕事をしているのが核酸です。

 

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