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新型コロナに勝つ免疫力

全世界で新型コロナウイルス感染症が猛威をふるっていますが、まだ治療薬は見つかっておらず、予防に役立つワクチンもありません。

 

新型コロナウイルスは新しい感染症なので、多くの人は抗体がありません。

 

ですからどんなに注意していても、かかるときはかかります。

 

いまは大丈夫でも、今年の冬や21年にかかる可能性を否定できません。

 

よくある病気と軽視されがちな風邪にも、実は治療薬はありません。

 

症状を緩和する薬剤はあるものの、特効薬はいまだに存在しないのです。

 

それでも風邪は治ります。

 

治療をよくしていくのは、自身の体内にある、ウイルスや細菌を排際する免疫機能の働きがあるからです。

 

未解明の部分が多いとはいえ、新型コロナウイルス感染症は、予防法がはっきりしています。

 

感染が起こりやすい状況もわかってきています。

 

いま私たちに求められるのは、予防を徹底し、パニックに陥らず冷静に行動すること,そして、感染しないため、あるいは、かかっても重症化させないため、自己の免疫機能を健全に保持することです。

 

そう速くない将来、別の新型感染症はまた出現するかも知れません。

 

それは、これまでの歴史が物語っています。

 

自身が時つ体の防御システムは、未知の感染症に対して頼りになります。

 

免疫力を高めることは、ありとあらゆる病気に対する備えにもなります。

 

徹底すべき予防法

手洗い  接触感染を防ぐ最も重要な予防法です。

うがい  粘膜に付着したウイルスの除去効果があります。

禁煙   禁煙者の重症化リスクは非喫煙者の14倍との報告があります。

換気加湿 密閉空間は1時間ごとに5分間の換気をしてください。

マスクの使用

 

感染を減らすために、感染症と予防に関する正確な知識や情報を共有し、家族のコミニレーションをしっかりと摂りましょう。

 

免疫細胞を元気に維持するれば、感染しても、重症化を避けたり、治りをはやくしてくれます。

 

身体の免疫細胞の約7割は、腸管に棲んでいますか、60歳を過ぎますと、腸内細菌の組成が変化し、悪玉菌が増加して、善玉菌が急激に減少するようになります。

 

特に問題なるのが、悪玉菌のなかでも有害物質をつくる細菌種が増えることです。

 

腸内細菌が生み出す有害物質が、迷走神経や血管、リンバ管などを通ってカラダのあらゆる場所で問題を引き起こすようになります。

健康維持するためには、1日に1兆個の乳酸菌を摂り込みましょう。

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