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国内死者1000人を超える新型コロナ

国内で20日、新型コロナウイルスに感染して死亡された方か1000人を超え、60歳以上か大半を占め、緊急宣言解除後に経済活動が再開され、再び若年層を中心に新たな感染拡大か始まりました。

 

無症状や軽症のの若い人が家族の高齢者に感染広げる心配があります。

 

80歳以上が半数の559人、70歳代268人、60歳代101人が全体の9割を占めます。

 

新型コロナウイルスに感染し、重症化した場合の死亡率は高いので、注意をしてください。

 

基礎疾患がある人は、特に注意してください。

 

感染しても、症状が出ない人も多くあり、症状が出た場合も大半き、咳や発熱などの軽症で終わり、感染しても気づいていません。

 

そのため、感染が再び広がる恐れがあります。

 

感染しない・感染させない・早期に発見するために,平熱をチェックし、感染を阻止する意識を高めましょう。

 

高齢者や糖尿病などの持病をお持ちの方には、同じウイルスが牙をむいて襲い掛かり、肺炎が急速に悪化し、多くの場合、人工呼吸が必要となります。

 

中国の報告では、20代30代であっても感染すると500人に1人くらいですか、70歳以上の感染者では、感染者のうち10%近い方が、数週間以内に亡くなっています。

 

ウイルスの弱点は、ウイルスは人の力を借りなけれは猛威を振るわなく、人が一致団結し、賢く行動すれば、ウイルスは勢いを失って行きます。

 

新型コロナウイルスでは、元気な方でも急激に悪化し亡くなることがあります。

 

ワクチンがないので、誰でも感染する可能性あります。

 

感染すると、20%程度の方は重症化し、息切れ、激しい咳、高熱が続きます。

 

新型コロナには、有効な薬はないため、患者さんは耐えるしかありません。

 

5%くらいの方では、1~2週間で呼吸困難となり、人工呼吸器が唯一の治療法となります。

 

人工呼吸器が不足すると助かる命が助かりません。

 

80歳以上では15%くらいの致死率です。

 

日本でも感染者の4%くらいは、集中治療室での治療や人工呼吸器が必要となり、その半分は亡くなっています。

 

新型コロナは、発症してから数週間で急激に亡くなるのが特徴です。

 

新型コロナに感染した場合に備えて,肺炎を早期に発見するためには,毎日検温をして平熱を把握し,発熱のチェックをしましょう。

 

4日以上持続する発熱は鑑別できる発熱性疾患が限られ,新型コロナのサインと思われます。

 

発熱後8日で呼吸困難になります。

 

発熱後5~6日ごろの病初期では,階段上りや運動など酸素必要量が多い時のみ,息切れを感じます。

 

感染が急速に広がると病院の対応能力が限界に達し、心筋梗塞や交通事故など他の救急患者さんも救えなくなり、医療崩壊が起きます。

 

2009年の新型インフルエンザ流行の際は、多くが「カラオケ」で感染が起きています。

 

単に密室を避けるのではなく、湿気が多い空間・密室では換気や除湿を心がけ、飛沫が乾燥しやすい環境として、人と人の距離を2m保持することで、感染の回避は可能と思われる。

 

プロテサンは、ウイルス感染防御剤の特許を取得、免疫力を高める乳酸菌です。免疫力を高めていれば、感染した場合に重症化するのを抑え、治りを早くしてくれます。

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