100歳まで長生き暮らし情報

生活習慣病や認知症に悩まされず、元気で長生きすることは誰もの願い

24時間働き続けているのが自律神経

 

生体電流とは、カラダの機能全てを自動的に動かしている微弱な電気であり、私たちが生きて行くために重要な役割を担っています。

 

全身の血液やリンパの流れ、脳や心臓の動きはこの生体電流によって機能するようになっています。

 

神経が細胞各所に伝導するときに発生する微弱な電流、これを「生体電流」と言い、100~200マイクロアンペアの超微量流が細胞間に流れています。

 

生きる為には生体電流が必要不可欠なのです。

 

人間の細胞ひとつひとつにはプラスイオンとマイナスイオンがあり、身体の内側と外側のバランスが保たれています。

 

プラスとマイナスのバランスが正常な状態の場合、各臓器に血液が行きわたる状態になり、生体電流のバランスが保たれます。

 

循環器や消化器、呼吸器などの活動を調整するため、自分の意思とは無関係に24時間働き続けているのが自律神経です。

 

自動的に反応する神経のため、呼吸・血液循環・体温調節・消化・排泄・生殖・免疫などの機能を無意識に調整しており、生命維持には欠かせないものです。

 

このバランスが崩れると、体の中に流れる生体電流が乱れてしまい、自律神経も乱れます。

 

その結果だるい、めまい、頭痛、不眠、生理不順、生理痛、痩せない、むくみ、肌荒れ、肩首のコリ、腰ヒザ痛、不妊、子宮トラブル、やる気でない、疲労感など様々な不調が起こるのです。

細胞は、自身で代謝を行い、水、栄養素、酸素を取り入れて、代謝産物を排出する必要があり、細胞膜と呼ばれる表面を開くことで、水や栄養素の取入れ、代謝産物が排出され、細胞膜の「バルブ」が必要に応じて開閉します。

このメカニズムは電位に基づいて行われ、その電位が適切であるか否かが、細胞の正常な新陳代謝に関わってきます。

私たちが生きている上で常に行っている成長、代謝、増殖作用、細胞分裂作用を促しています。

 

この今の世の中を生きていれば、生体電流・自律神経が乱れる原因から避けることが難しいと考えます。

 

生体電流・自律神経が乱れる原因は、下記になります。

 

食生活の乱れや運動不足、は自助努力である程度何とかなりますが、携帯電話やPCが無い生活は考えられず、これらから出る電磁波も最も電流を弱める原因と言われています。

 

どんなに気をつけて生活をしてたとしても、自然とストレスはかかります。

 

加齢よっても生体電流は衰え始め、様々な損傷を自ら回復する自然治癒力を低下させてしまいます。

 

生きている限り生体電流を乱れないようにする事自体難しいのです。

 

生体電流が慢性的に滞ると、体調不良はさらに悪化し、先ほどにあげた不調の他にガンの発病のリスクも高くなります。

 

生体電流が弱まっていると、実は老化現象の原因になります。

 

生体電流は、健康面や美容ですごく大事なポイントになります!

 

生体電流の流れを良くするには、全身の血流を良くし自律神経のバランスを整えることが大切です。

 

全身の臓器や体をコントロールしている自律神経の活動が活発化すると、生体電流が円滑に流れるようになります。

 

生活をしているだけで、生体電流が弱まるのであれば、外から補ってあげれば良いのです!

微弱電流にて生体電流を整えることにより約70兆個といわれる細胞レベルで組織を元あるべき状態へ導き新陳代謝を促進。

 

いつもでも健康的に若々しくい続ける為には、自律神経を整え生体電流を補うことも凄く大切ですが、実は!自律神経の機能を上げることが、治癒力を上げる為にはすごく重要なのです。

 

自律神経の機能が上がれば、あらゆる悩み(生理不順、生理痛、痩身、小顔、しわたるみ、むくみ、アンチエイジングなど)に対応でき自然治癒力を高め、改善へ導くことが可能です。

 

100歳まで健康で長生きする情報館