100歳まで長生き暮らし情報

生活習慣病や認知症に悩まされず、元気で長生きすることは誰もの願い

全身の臓器から歯周病菌から続々と検出

タバコは、肺だけでなく、歯にとっても悪いもので、タバコの成分のうちのニコチン、タール、一酸化炭素は三大危険物質です。

 

ニコチンは血管をけいれんさせて血の流れを悪くし、タールや一酸化炭素歯周病菌になりやすくなります。

 

一卵性双生児の喫煙者と非喫煙者を比較した場合、喫煙者の場合は、歯肉が腫れ上がり、歯の骨の部分が露出し、歯も歯茎も色素が沈着しているのに対し、非禁煙者の方は全くきれいで、一卵性双生児であっても喫煙者と非喫煙者の場合、10~15歳くらの若さの違いがあるそうです。

 

口内には1000種類の細菌が棲んでいるそうで、全部か悪玉菌ではありませんが、歯周病菌の10種類前後が臓器から見つかり、体に悪い菌です。

 

全身のあらゆるところから歯周病菌DNAが検出され、特に頸動脈内のアテローム、心臓の動脈の血栓、大動脈瘤の壁、下股の動脈血栓などから歯周病菌が続々検出されています。

 

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