100歳まで長生き暮らし情報

生活習慣病や認知症に悩まされず、元気で長生きすることは誰もの願い

全世界700方人以上の新型コロナウイルス感染で分かったこと

世界保健機関WHOによりますと、全世界で700方人以上が新型コロナウイルスに感染し、300万方人近くが回復との報告。

 

感染者の内、重症化したのが2割、残り8割は軽症もしくは無症状で、症状が出たとしても、インフルエンザより少しきつい程度。

 

多くの人が軽症もしくは無症状で回復されていますが、回復された人の中で、重篤な後遺症が見つかる事例が世界中で次々に報告されています。

 

血桂心不全や高血圧などの持病があったが、感染症回復後の後遺症が影響したとみられ、完治から9日後に心臓と脳の血管疾患で息死。

 

頭、胸、手足の指先、体内のさまざまなところが突然、激痛に襲われる人が増えているとい報告もあります。

 

新型コロナの回優者3割に呼吸疾患などの後遺症が生じる恐れがあるそうで、新型コロナの後遺症として、まず考えられるのは肺への影響です。

 

体内に侵入したウイルスは肺にたまり、肺炎など呼吸器系の疾患を引き起こします。

 

その影響で肺が萎縮して肺組織が硬くなると、充分な酸素を得ることが難しくなる肺線維症を発症し、回復したのちも息切れが統く可能性があり、特に長期間、集中治療を受けていた患者ほど後遺症のリスクが高まるとされます。

 

無症状や重症化しない人も、息切れや運動量が落ちるなどの後遺症が現れることがあります。

 

新型コロナは血管の内側の細胞に侵入し、血を固めて血栓をつくります。

 

その血栓脳梗塞心筋梗塞を引き起こし、突然死を招く可能性があります。

 

オランダの医師らの研究では、新型コロナに感染して集中治療室に入った患者184人のうち、31%に血栓を伴う合併症がみられたそうです。

 

新型コロナから回復した後でも、血が固まりやすく、血栓が生じやすくなるそうです。

 

危険な血栓を放置しますと、肺炎の症状が治っても数日か数か月の間に血栓障害を起す可能性を指摘されています。

100歳まで健康で長生きする情報館