100歳まで長生き暮らし情報

生活習慣病や認知症に悩まされず、元気で長生きすることは誰もの願い

血液をドロドロにしてしまうマーガリンやマヨネーズ

トランス脂肪酸が主成分のマーガリンやマヨネーズ、ショートニングは、血液をドロドロにしてしまう恐れがあります。

 

サラダ油に水素を添加して、常温で固形化しているということは、融点を常温より高くするわけですから、加熱しなければ溶け出しません。

 

私たち人間の体温よりも融点が高くなるので、いくらサラダ油を使っているとよいえ、結局は体内でも固まりやすく、血液をドロドロにしてしまう原因になるわけです。

 

海外ではトランス脂肪酸の危険性はかなり訴えられており、アメリカやヨーロッパを中心に全面禁止になっている国々もあります。

 

トランス脂肪酸は、糖尿病、高血圧、コレステロール疾患、心臓血管の病気、癌、リウマチ性関節炎、カンジタ症、アレルギー、うつ病、慢性疲労など多くの疾病に関係するので、欧米では社会問題となっています。

細胞バランス

細胞膜は単に細胞と細胞を仕切るだけではなく、細胞に必要な酸素や栄養を吸収する、細胞内で発生した老廃物を排際する、情報を伝達するなど、生命活動に欠かせない大切な役割を担っています。

 

細胞は、およそ60兆個も存在し、筋肉や骨、内臓、神経、血管、血液など、すべての組織は細胞が基本となって体を構成しています。

 

すべての細胞膜は脂質で構成されていますが、トランス指肱が入り込むと、必須指肱酸が役割を果たせなくなるので、細胞膜の構造や働きが不完全になってしまいます。

 

その結果、細胞自体の働きが弱くなり、細胞の生命活動に必要なものが流出したり、逆に有害物質が侵入して細胞が壊れます。

 

これが全身の細胞で起こると、健康状態を保つことは困難になってくるのです。

 

プロテサンを摂取しますと、腸管免疫力が高まり、体の冷えを改善したり、動脈硬化を起こした血管や傷ついた血管を修復してくれます。

 

他にも、ドロドロな血液が、サラサラした血液になり、さまざまな病気が遠のいて行きます。

 

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