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新型コロナウイルスから身をまもる腸管

新型コロナウイルスは、インフルエンザの一種であることを認識してください。

 

ただ、通常のインフルエンザウイルスと違うのは、潜伏期間が長いことです。

 

だから自覚症状がないうちに人に感染させてしまうことです。

 

次に普通のインフルエンザウイルスは気温が高くなると下火になるのですが、コロナはそれもなさそうです。

 

それと一番大切なことは、人類が未だ経験したことがないウイルスだから、ワクチンや抗ウイルス剤等の薬剤が開発されてなく、治療方法も確立されていないことです。

 

このような時期に感染してしまうと患者を収容する病院が限られている為すぐに定員をオーバーし、それでも増え続けると、医療サービスの質に問題が出たり、頼みの医療従事者に感染が続いたりと医療崩壊に繋がりかねません。

 

ですから今はどんな手を使ってでコロナにならないようにしましょう。

 

半年や一年経ちますとワクチンや薬も開発されるでしょう。

 

治療方法が確立されれば、数多くの医院でも治療が受けられるようになるはずです。

 

つまり、コロナが通常のインフルヱンザと何ら変わらない病気のようになるはずです。

 

半年ないし一年後、治療方法が確立された後なら、不幸にしてコロナになったとしても安心して治療が受けられ回復も早くなり、回復後は「コロナ免疫獲得者」となることができるのです。

 

人間の免疫細胞の約7割が腸管に集申している理由をご存知でしょうか?

 

それは腸管が人の"内なる外"つまりヒトの玄関だからです。

 

国の玄関は空港だから国は検疫て国民を守っているのと同じ理由で、人にもその玄関に7割もの免疫細胞を配置して守ってくれているのです。

 

それが人によっては、突破されているのです。

 

私たちを守ってくれている腸管免疫細胞を守ることがコロナから身を守るこヒに繋がるのです。

 

腸管免疫細胞に負担を掛けないように、冷水を多く飲まないこと。

 

冷たいものは 体を冷やし、腸内フローうもバランスを崩して免疫力を下げるこヒになるばかりか、最高の武器である胃酸の濃度を下げ殺菌力を低下させるからです。

 

腸内フローうが喜ぶ食品は、玄米、野菜、海藻、発酵食品、それに濃縮乳酸菌食品がお薦めです。

 

生姜、一ラニク、香辛料、さらには適度な運動は体温を上げ、免疫力を高めます。

 

白砂糖のたくさん入った甘い物は要注意、甘い物の食べ過ぎは、白血球の食菌能力を低下させます。

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