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エンテロフエカリス菌が原因で起きる糖尿病

糖尿病になると、根本から治す治療はなく、食事療法・運動療法・インシリン注射や血糖値降下剤投与の薬物療法になります。

 

糖尿病になりますと、自律神経が失調、腸管の働きも悪くなって消化や吸収が悪くなり、結果、腸管内に食物の停滞なとが起こって腸内細菌が変化し、バランスが崩れてしまいます。

 

最近、糖尿病の研究で、糖尿病になると腸内細菌・乳酸球菌エンテロフェカリスが減っていることが分かり、減った乳酸菌エンテロフエカリス菌を増やせば、腸内バランスを回復し、進行を抑制してくれることが分かりました。

 

糖尿には、血糖コントロールするのに、腸内菌が深く関わっています。

 

米国のイリノイ大学の研究では、血糖コントロールがずっと良好、あるいは徐々に改善する人の腸内では、腸内細菌が多くみられ、代謝や免疫といった体の機能に良い影響を与える善玉菌が多いことが判明されています。

 

順天堂大学の研究チームも、日本人の2型糖尿病患者の腸内フローラと、腸内細菌の血流中への移行について調査され、糖尿病患者の腸内フローラが乱れていることと、腸内細菌が腸内から血流中へ移行しやすいことが明らかにされています。

 

糖尿病は、乳酸球菌エンテロフェカリスを増やしてやれば、改善が期待できます。

 

新型コロナは、今年の秋から冬にかけて、再び感染が拡大するかも知れないと言われています。

新型コロナに感染し重症化する人の中に、糖尿病を持病としている方が多いことが分かって来ています。糖尿病になりますと、血管の傷みが、普通の方に比べて進行し、血栓が起きやすい状態にあります。

 

それに備えて、腸内環境を整えてください。

FK-23菌は、エンテロフェカリス菌で、それを商品化したのがプロテサンです。

FK-23菌

 FK-23菌は、薬ではできない、動脈硬化など傷ついた血管を修復してくれます。

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