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生活習慣病や認知症に悩まされず、元気で長生きすることは誰もの願い

根絶できない新型コロナウイルス菌

世界保健機構(WHO)は、「あらたな風土病にとなり、ウイルスが消え去ることがないかもしれない」と述べ、根絶できずに、長期にわたって対応しなくはならい疾病になる可能性があると言及されています。

 

規制が長く続けば、経済が破綻するために、感染拡大か止まれば規制緩和が始まり、新型コロナウイルスと共存した日常生活が始まります。

 

新型コロナウイルスの治療に効果が期待されている「レムデシビル」について、厚生労働省は国内初の治療薬として承認されました。

 

しかし、新型コロナウイルスの治療薬としては、現時点では効果が科学的に確認されたものはありません。

 

新型コロナは、命に関わる病気で、承認された薬は、感染した人・重症化した人に使用されるもので、どれも副作用が伴っています。

 

 持病がある方が新型コロナウイルスに感染しますと、重症化しやすい可能性がある方がいます。

 

新型コロナウイルスが重症化しやすい人は、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(慢性閉塞性肺疾患など)の基礎疾患がある方や透析を受けている方、免疫抑制薬や抗がん薬などを用いている方といわれています。

 

特に呼吸器疾患については、重症化しやすいだけでなく持病そのものを悪化させる可能性も懸念されます。

 

持病のある方のコロナウイルスによる死亡率を見てみると、心血管疾患が10.5%、糖尿病が7.3%、慢性呼吸器疾患が6.3%、高血圧が6%、悪性腫瘍が5.6%としています。

 

そのため持病のある方にとって重要なことは、コロナウイルスの感染予防だけでなく、持病の管理をしっかり行っておくことも重要です。

 

善玉菌を増やすことで、腸内環境が改善され、強化された腸管免疫が細菌、ウイルスを撃退してくれます。

 

加齢による腸内環境の変化

加齢にともない、ウンチの臭いが気になる方は多いと思います。

 

それは、体が老化し消化機能が低下した結果、腸の中で食べ物が長く留まるために悪玉菌が増殖しやすい環境になるからです。

 

年寄りの、糞便中の腸内細菌を調べてみると、ビフィズス菌の数が大幅に減少し、10人に3人ぐらいはビフィズス菌が全く検出されない方もいるようです。

 

感染しないように、感染させないように、腸環境を整えて免疫力を高めてください。

 

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