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新型コロナウイルス治療薬とは・・

新型コロナウイルスの治療薬としては、現時点では効果が科学的に確認されたものはありませんが、新型コロナウイルスの治療に効果が期待されている「レムデシビル」について、厚生労働省は国内初の治療薬として承認されました。

 

薬は、感染した人・重症化した人に使用されるもので、副作用が伴っています。

 

レムデシビルは、アメリカの製薬会社が作っている薬で、点滴で使用するお薬で、エボラ出血熱の治療のために開発を進めていた薬剤です。

 

研究開発段階の薬で、まだ、どの国や地域でも承認されておらず、投与されたのは臨床研究としてコンゴ民主共和国エボラ出血熱方のみとなっています。

 

起こりうる副作用は、その頻度は不明であるものの、臨床実験の段階では肝機能障害、下痢、皮疹、腎機能障害などの頻度が高く、重篤な副作用として多臓器不全、敗血症性ショック、急性腎障害、低血圧が報告されていて、特効薬として投与することは難しいという見解もあります。

 

アビガンは、副作用として催奇形性(女性・男性ともに、内服した際に胎児に悪影響を及ぼす可能性がある)があると考えられていることや、インフルエンザの治療薬ではあるものの第一選択のタミフルなどに対して効果がなかった方に使用されていたという背景があるため、一般の方に処方される目途は臨床試験の進み具合などにもよります。

 

イベルメクチンは、マクロライド系の抗菌薬で、駆虫薬として用いられることの多いお薬で、日本人が発見したお薬としてノーベル賞を受賞したこともあるお薬です。

 

HIVやデングウイルスの抑制効果もあるとしていますが、このお薬が新型コロナウイルス感染症を改善させる可能性があるということをオーストラリアのモナッシュ大学の研究チームが発表しています。

まだ、人に対して応用として使われてはいないものの、期待が高まっているお薬です。

 

これからも、次々と新薬が開発が進められて行きますが、薬は、感染してから使われるもので副作用が伴ってきます。

 

これから先は、新型コロナウイルスと共存して生活をしていかなくてはなりません。

 

新型コロナに感染しない、もし、感染しても重症化しないように、自己免疫力を高めて置くことが大切です。

 

私たちの腸の中には、500種類以上、約100兆個もの腸内細菌がすみついています。

 

善玉菌を増やすことで、腸内環境が改善され、強化された腸管免疫が細菌、ウイルスを撃退してくれます。

北海道大学とニチニチ製薬との共同研究にて、ウイルス感染による肺の炎症を抑制し、重症化を防ぐことの特許取得商品でチサフェルナは、副作用の心配もなく安全なもので、妊婦の方も安心して食べて頂けるLFK乳酸菌です。

濃縮乳酸菌FK-23菌・LFK乳酸菌は、肺炎防御の特許を取得した乳酸食品で、もし、新型コロナウイルスに感染しても、免疫を高めておけば、重症化をさけたり、治りを早くしてくれます。

 

LFK乳酸菌は、ウイルスの感染によって、肺胞上皮細胞という細胞のバリア機能が壊れるのを抑える働きあって、インフルエンザウイルスに感染すると、肺を守るために免疫細胞が活動を始めてくれます。

 

過剰な炎症が生じることで、呼吸障害が起こり、死に至る場合がありますが、LFKを摂取すれば、ウイルス感染による過剰な肺の炎症が抑制されます。

 

さらに、肺を保護するたんぱく質の分泌を促し、ガス交換に関わるⅠ型肺胞上皮細胞という細胞に分化できるⅡ型肺胞上皮細胞を増殖させて肺機能障害を和らげてくれます。

 

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