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生活習慣病や認知症に悩まされず、元気で長生きすることは誰もの願い

新型コロナの今後

新型コロナウイルスによって緊急事態宣言がでて、景気の減速はリーマンショックの10倍とも言われており、人類にとって危機的な状況になっています。

 

感染症だけの問題でなくそこから波及する経済的な影響が非常に大きく、生命に及ぶ深刻なダメージを受ける人が増えてくると思います

 

今後、コロナウイルス菌は、地球上から消えることはなく、ウイルスに対して抵抗力を持った人が全体の6~7割になると、一定の均衡点が訪れて、ある種、ウイルスと人間が共存できるようになると言われています。

 

風邪ウイルスや、インフルエンザウイルスは、この状態になっているのです。

 

新型コロナウイルスが、ここまでになるまでには、数十年もかかります。

 

新型コロナウイルスの治療薬が、日本でレムデシビルやアビガンなとの薬品が承認されていますが、仮にアビガンが効くとなったとしても、病気にかかった人が重症化しにくくなるだけであり、病気にかかってしまうという点については解決していないので、最終的には、ワクチンや集団免疫ができないと根本的な解決にはなりません。

 

アビガンに関しては、臨床試験が日本や海外で行われており、有効性が確かめられれば、最速で今年の夏から使えるようになる可能性があります。

 

コロナウイルスに関しては、もともと冬風邪の原因になっているウイルスですから、高温・多湿・紫外線には、一定程度の弱さがあるのではないかと考えられ、完全に収束する保証はないですが、夏場においては、高温多湿が著しい日本では感染が減速してくる可能性はあります。

 

しかし、感染者が減って行っても、感染しないという保証はありません。

 

今回の新型コロナウイルスは、糖尿病などの習慣病が命に関わることを教えてくれています。

 

新型コロナウイルスを治す世界最高の病院や医者は、自分の腸管免疫です。

 

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