100歳まで長生き暮らし情報

生活習慣病や認知症に悩まされず、元気で長生きすることは誰もの願い

内臓脂肪をごっそり落とす食べ方

内臓脂肪を落とせば、高血圧・糖尿・動脈硬化・がん・認知症・肝臓病など死亡リスクを減らし、80歳まで健康のキープができます。

 

太った人の腸内には、デブ菌がいっぱい棲んで居ます。

 

ヤセ菌の好きな食物繊維を増やして、デブ菌の好きな糖質を減らすだけ

 

ヤセ菌が酢&食物繊維を餌にして短鎖脂肪酸をつくり出し、短鎖脂肪酸が脂肪に作用して、脂肪の取り込みを抑えたり、脂肪燃焼を高めてくれます。

 

2週間でヤセ菌がグンと増え、内臓脂肪がごつそり落ちて行きます。

 

デブ菌を減らすために「ゆるい糖質制限」を行い、ヤセ菌を増やすために「食前酢キャベツ」を摂るようにしてください。

 

デブ菌の好物は、ごはんやパン、麺類、甘いもの、スナック菓子、肉料理、揚げ物で、糖質や脂肪のの多い高カロリーの食事ばかり摂っていますと、てきめんにデブ菌が増殖します。

 

酢キャベツの作り方

 

キャベツを千切りし、保存袋に入れ、塩を小さじ半分・酢500ml注ぎ入れ、空気を抜いて袋口を閉めて、キャベツがしんなりするまでもみます。

 

冷蔵庫で半日漬けこめば完成です。

 

2~3週間は日持ちします。

 

食前に酢キャベツを摂る習慣づけしてください。

 

糖質を摂り過ぎた時には、酢キャベツを多めに摂ってください。

 

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