100歳まで長生き暮らし情報

生活習慣病や認知症に悩まされず、元気で長生きすることは誰もの願い

新コロナ死因は、肺炎でなく血栓症という説が・・

新型コロナウイルスを抑え込むためには1人1人が自粛を心がけることが非常に大切で、

引き続き各々の自粛生活取り組みましょう。

 

日頃、元気で健康的な毎日を送っている方でも、高齢になると、体調の変化などちょつとしたことがきっかけで肺炎を引き起こしやすくなり、急激に症状が進むこともあります。

 

新型コロナウイルス入院患者の10%に心筋障害がみられ、血栓を引き起こしたという報告が増えています。

 

心筋梗塞は、心臓の冠動脈と呼ばれる血管が血栓で詰まり十分に血流が心臓に行き渡らないために起こる病気です。

 

新型コロナウイルスが血管にあるACE2受容体を攻撃し、血管を傷付けるということが明らされています。

 

血管が傷付けられると、そこを修復しようとして小さな血栓血液の塊りが生まれます。

 

血栓が心臓や肺の血管に詰まると心筋梗塞や肺梗塞になり、それにより死亡してしまいます。

 

新型コロナウィルスが血管を攻撃したら、その炎症が次の攻撃産み連鎖で反応が生じあっという間に大量の血栓が生じ重症化するそうです。

 

新型コロナの息苦しさは肺の血管が血栓で詰まることで起こり、味覚障害や嗅覚障害も味覚・嗅覚を司る神経の血管が詰まることで起きています。

 

疾患のある方は、一般の方々よりも感染しやすく、感染した場合に重症になり易い可能性があります。

www.kyoto-kenkou-mura.com