100歳まで長生き暮らし情報

生活習慣病や認知症に悩まされず、元気で長生きすることは誰もの願い

体にたまっている水毒

さまざまな不快症状を引き起こす水毒

 

水毒は、体にたまった余分な水分です。

 

この水分が、いわるの"むくみ"です。

 

さらに、水毒の恐ろしいことは、体を冷やす作用があること。

 

体が冷えると、免疫力が低下し、病気にかかりやすくなってしまうのです。

 

このほか、鼻炎や頭痛、アレルギーなどにも、水毒がかかわっています。

 

水毒は、日々たまっていくものです。

 

水毒をためないためには、毎日の生活の仕方が重要です。

 

水毒を溜めない生活を心掛けましょう。

 

ふくらはぎモミをする

 

毎朝コップ1杯の硬水を飲む。硬水は、カルシウムやマグネシウムを多く含み硬度1

以上。

カリウムが含まれている海藻やバナナ、りんご、スイカ、トウガン、小豆、トウモロコシ

などを食べますと、余分な水分を尿や汗として排出したり、神経の働きを正常に保ったり、高血圧を下げる酵素をふやす作用もあります。

 

こんな症状の方は、病院に行って診てもらってください

●     朝からひどくむくむ

●     日中、ほとんどトイレに行かない

●     夜になると急に尿の量がふえる

●     1日のうちに、1・5㎏以上体重の増減がある方

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